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自由民主党・無所属の会農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
5,916
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2016/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,916 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/11/17

192参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山本有二君) あくまで国は、需要と供給の大枠を見つつ、そして米の在庫や価格について目を光らせながらも、生産者が何を作るかについての自由な判断の下、マーケットメカニズムに応じた需要、そういうものを踏まえた、そういう営農をお願いするわけでございまして、国は、より県や市町村、あるいは地域の農業団体と連携をしながら、それぞれの皆さんが作る方向付けについての関心を示しながらこれを調整していくという、そういう方法が適切ではないかというよ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/11/17

192参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山本有二君) 生産者が自由に作物の選択をし、かつまた農業所得が向上できるような環境が整った場合、私は、大豆にしてみたりあるいは菜種を栽培してみたりというような、そういう自由度も必要なのではないか、その中で米生産が安定的に行われるというような理想の姿になるということにおいて、国が必ずしも今までどおり関与するべきかどうかについて、少し考え方を、より生産者に近い方々との協力を持ってやっていくべきなのではないかと。そして、きめ細かな…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/11/17

192参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山本有二君) これは丸投げになるというようには思っておりません。やっぱり需給、品質、そういったもので価格が形成されるわけでありまして、その意味では、慎重の上に慎重にこの米政策については推進していく必要があろうと思っております。 やはり民間在庫の数字、あるいは作況、あるいは生産量、そういったものについての情報を共有しながら、その産地産地で、じゃ、自分たちはどういうものをどれぐらい作付けしようかというような、そういう話になってき…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/11/17

192参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山本有二君) 東北、米どころ山形、その県の米担当の方々とは綿密に連携を取りながら、そして過剰作付けという意味で、米の値崩れがひいてはやがて営農に影響するというようにならないように、そこを情報を提供しながら、また提供いただいて、共有する部分で綿密に調整しながら、全体の米価格が決定されるときに安定感のある米の値段になっていくというように山形県もかなり協力をいただいておるわけでございますので、ひとつ是非御理解をいただきたいと思って…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/11/17

192参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山本有二君) 完全に市場経済原理に任すことにおいて食料自給力あるいは自給率がしっかり守れるかというと、それは懸念や不安が残るわけでございますので、国としては、しっかりと全体の米の作付け動向、そして生産量等について関心を持ちながら、地域地域の皆さんの作付けへの希望面積等について把握しながら、全体として国としての米の需給そして価格、こういったものについて我々は強い関心でもって、そして地域の人たちが安心して米ができるようにと、これ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/11/17

192参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山本有二君) まず、収入保険といいますのは、米の戸別所得補償という観点とは発想が異なっておりまして、現在の農業共済制度、これの言わば検討、改革の延長線にあるわけでございます、発想にあるわけでございます。 現在の農業共済における課題の一つに、自然災害による収量減少、これを対象とするわけでございまして、価格低下を対象としていないというところがございます。また、対象品目が収量を確認できるものに限定されておりますので、農業経営全体を…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/11/17

192参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山本有二君) 米の直接支払交付金、いわゆる戸別所得補償制度を検討しているわけではありませんで、なお我々としましては、この十アール当たり七千五百円という交付金を二十九年までで終了するというように考えているわけでございます。 さらに、我が国の直接支払制度では、麦、大豆を対象に諸外国との生産条件の格差を埋める交付金、あるいは中山間地域の直接支払制度、あるいは共同活動を支援する多面的機能支払、こういった直接支払制度で農家収入に対する…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/11/17

192参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山本有二君) 委員御指摘のように、農地集積を進めるためには、農地を持っていらっしゃる方々のためという面以上に、受け手、営農する方々にしっかりとした集積がきちんとなければならないという観点を大事にしたいと思っております。 したがいまして、二十六年から、機構からまとまった農地を必要があれば大規模化等を行った上で貸してもらえるための、機構自体が担い手の農地集積におけるメリットとなるように、まず、機構からの受け手等への農業用機械や施…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/11/17

192参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山本有二君) 今も農業共済の皆さんしっかりやっていただいているわけでございますが、ただ、現場現場でお話を伺いますと、自然災害による収入減少を対象としているという、そういう言わば特定がございまして、価格低下という、そういう農業リスクについてはこれは対象になりません。また、対象品目が収量を確認できるものに限定されておりまして、農業経営全体をカバーできていないという面もございます。加入単位も品目ごとになっておりまして、農業経営全体…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/11/17

192参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山本有二君) 御指摘のとおり、農業の競争力を高め、また持続可能な力強い農業を実現するためには、御指摘の最新技術、特にイノベーションが大事だというように私どもも考えております。 今までは、農業者が関与をしていなかった、あるいは経済界が必ずしも主体的ではなかったというような面がありますので、今後、現場普及あるいは円滑な技術の導入、そういった意識から、農業界と経済界が連携するような技術実証、これを求めて、実証参加企業が技術成果を製…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/11/17

192参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山本有二君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重させていただき、関係省庁との連携を図りつつ、今後、最善の努力をしてまいる所存でございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/11/16

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) 御指摘の調整金、マークアップでございます。二十六年度実績値で見ますと、まず、砂糖の調整金は五百三十三億円、麦のマークアップ収入は八百九十四億円、乳製品のマークアップ収入は百四十七億円でございまして、これらを機械的に足し上げますと、合計で千五百七十四億円になっております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/11/16

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) これはもう、自然条件、それから時代の進化等いろいろあるわけでございますが、沖縄の地形というのは沖縄本島以外にも離島が点在しております。 その全体でサトウキビを作っておりまして、沖縄のサトウキビ畑が一万ヘクタール減りました主な原因は沖縄本島でございます。この沖縄本島が都市化が進んできた、また観光地化した、並びに、サトウキビのみならず、花卉や畜産等の農業経営の体制が変わったというようなことが主な原因だろうというよう…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/11/16

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) 為替は大変当該国にとりましては最重要な経済の要因でございます。その意味において、輸出入、特に輸出を促進したいというように思っている農林省としましては、為替のフォローの風というのは有り難いことではございます。 まず、その前に、せっかくのこの資料でございますから、やや誤解を受けるといけませんので、国産砂糖の八十円というのは、調整金を交付金に変えて農家に渡した後の砂糖価格でございます。サトウキビの例えばオーストラリア…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/11/16

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) 御指摘のとおり、我が国の農業には課題がたくさんございます。まず、農業従事者が高齢化しておったり、また、耕作放棄地の増大が継続されたりするわけでございます。しかし、安倍内閣におきましては、農業の活性化は待ったなしと、こう考えておりまして、攻めの農業を目指して農政改革を進めていきたいと思っております。 具体的には、農地中間管理機構を創設いたしました。担い手への農地集積、集約化を加速いたしまして、土地利用型農業を中心…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/11/16

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) 攻めの農業に付いてこられない農業者の撤退に期待しているかという御質問でございますが、それは決してございません。 まず、米の直接支払交付金についてのお尋ねもございました。全ての販売農家を対象としておるために担い手への農地の集積が遅れるという面があることの課題、これがちょっと、我々にとりましてはどうしてもこれを変更せざるを得ない理由でございますので、米の直接支払は二十九年産までとさせていただきました。この間、強い農…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/11/16

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) 意欲ある農家経営者が更に効率よく生産ができますように、平成二十六年から、担い手への農地集積、集約化を進める究極の手段としてリース方式というものを取り入れました。これによってかなりこの集積の速度が上がってきたということは御承知おきのとおりでございますが、去年八万ヘクタールで、この目標から六割だというところは反省して頑張りたいと思っております。 特に、今後も集積の加速化をしたいと思っておりまして、機構の役職体制の整…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/11/16

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) もう全国各地域からこの定額助成を見直したことの御不満をいただいております。それはもう十分承知しております。 しかし、この定額助成見直しは、実は会計検査院の指摘がございました。この会計検査院の実地検査等と、こういうことにおける定額助成の助成単価が現場条件とか施工実態に応じたものではないという指摘でございました。それなるがゆえに、これを踏まえて助成単価を見直さざるを得なかったというところの御理解を頂戴したいと思って…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/11/16

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) 先生御指摘の日本型直接支払における不安というものは、特に中山間の直接支払におきますいわゆる協定数の低減ではないかというように思います。特に、この面におきまして、高齢化小集落における、もし病気で、連携しておった広域の人たちとの提携がもし解消されるならば、全額遡って返さなきゃならぬというような不安感から、この直接支払制度が使い勝手が悪いというようなことを御指摘になる人もおります。 こういうようなことに関しまして、三…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/11/16

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) 委員の御指摘どおり、しっかりと改正していく所存でございます。