山本有二
会議録に記録された「山本有二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2016/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- AI4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(有)国務大臣 引き続き、この体制のもとで、農業者の営農再開に向けた取り組みを具体的に支援していきたいというように思っております。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(有)国務大臣 この官民合同チームもそうでございますし、さらに、我々が耳を特に傾けていかなければならないのは現場の皆さんの声でございます。 その声で、例えば事業者の皆さんからは、十二市町村外から新たに来る人も支援すべきではないか、あるいは、若者が帰還して定着するまちづくりに期待しているところであって、若者の帰還について支援を頼みたい、あるいは、避難先で事業を再開し、頑張っている事業者がいるわけですが、さらにこの方々にも協力を頼みた…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(有)国務大臣 まず、風評被害の払拭に向けての福島県の取り組み、特に福島県が行う広報活動への支援、こうしたものにしっかりと対応していきたいと思っております。福島県の県産農林水産物が適切な評価を受けて販売先を確保できるよう、環境づくりに努めてまいりたいというように思います。 特に、農産物の価格についてでございますが、それぞれの作物の需給状況により価格水準が決まることでございますので、風評被害の影響をどのように評価するかは大変難しいわ…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(有)国務大臣 福島県における鳥獣被害、特にイノシシ等の捕獲数が現実に増加をしております。原発事故の影響で野生鳥獣肉の出荷が制限されておりまして、食肉利活用ができないことから、捕獲された鳥獣の適切な処理の推進が重要でございます。それなくしてこの捕獲数の低減というものは実現できないだろう、こう思います。 農林水産省としては、鳥獣被害防止総合対策交付金、東日本大震災農業生産対策交付金等によりまして、侵入防止柵の整備、捕獲を積極的に進め…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(有)国務大臣 さまざまな反応があると思います。そして、各与党、野党の委員の先生方からの御質問の向きは、ほぼ農家不安についての対応というように捉えさせていただきました。その意味で、現場をさらに理解しながら、その解決に向けて頑張っていきたいというように思っております。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(有)国務大臣 私の立場は、平成二十六年六月の政府・与党取りまとめ、これを基本に考えるところでございまして、このワーキンググループの意見、これは意見は意見として、貴重なものとして考えるところでございまして、必ずしも私どもの考え方と全部が一致するものではございません。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(有)国務大臣 これは、ワーキンググループの意見等につきまして、その目的、方向性、ここにおいて、個々の農家収入を向上するという意味での目的は我々と同じであろうというように思います。 ただ、そのプロセスにおいての具体的なものを今具体的に申し上げるには、やや、今の時期、それぞれの皆さんがそれぞれのお立場で努力をされておられます。そうした検討の推移も見ながら判断をさせていただければというように思っています。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(有)国務大臣 この時期、ひたすらそれぞれのお立場で精査、検討が進められております。私の立場で具体的に申し上げることは差し控えさせていただきます。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(有)国務大臣 五年間の改革期間、そしてその改革、これが自主改革の中で、いわば双方、改革を進める側、そして改革をしなければならない受け取る側、これが円満に合意できるというところが、私は、健全な、農家不安のない決着だろうというように思います。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(有)国務大臣 御答弁に正確になるかどうかわかりませんが、もう一度申し上げますと、農林水産業・地域の活力創造プラン、平成二十六年六月の政府・与党取りまとめ、これを基本に置いて、今、私ども、このワーキンググループの意見、これを尊重していくわけでございますが、ただ、二十七年八月の参議院農林水産委員会、また衆議院の農林水産委員会附帯決議、こうした農協の自主的な改革を促進する、この附帯決議につきましては、農林省といたしましては、しっかりと…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(有)国務大臣 規制改革という位置づけの中で、ワーキンググループが一つの提案をしたわけでございます。これについては一つの提案でありまして、農協の自主的な改革を進める上において、こうした意見を取り入れて自主的な改革がなされるかどうか、これにつきましては、今後のJAグループ等々の関係者の皆さんのお考えというものとの調整が必要だろうというように思っておりますし、なおかつ、合意ができるところであれば合意ができるまで、議論を、熟議を尽くして…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(有)国務大臣 存じ上げております。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(有)国務大臣 意見は意見として存在するわけでございますが、必ずしも、自主改革についてそれが必ず影響するというものではないというように理解しております。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(有)国務大臣 意見は意見として、改革は改革としてお考えになっていただけるというように思っております。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(有)国務大臣 そのとおりでございます。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(有)国務大臣 協同組合組織は、その意思決定はその組織のルールに従ってなされることは当然でございます。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(有)国務大臣 関係者の皆さんの努力に対して、しっかりとサポートをさせていただきます。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(有)国務大臣 これは近いうちに、関係者の皆さんの合意をいただきながら、結論を出したいというように思っています。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(有)国務大臣 当然、不安はございます。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(有)国務大臣 一定の結論を得るように努力をいたします。