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自由民主党・無所属の会農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
5,916
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2017/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,916 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本(有)国務大臣 御指摘のように、TPP協定に基づきましてアメリカとオーストラリア向けに設定される国別枠、関税割り当ての運用、これにつきましては、交換公文で発効時に効力を生ずると明記されております。このため、TPP協定が発効しない場合は、当然、当該交換文につきましても発効しないもの、そう解釈しております。 いずれにせよ、我が国としては、TPPが持つ戦略的、経済的意義について、大事に考えていくつもりでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本(有)国務大臣 再発防止において重要な点であると思いますので、十分検討させていただきます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本(有)国務大臣 この暫定法ができる以前、昭和四十一年までのいわば生乳の集荷や販売、また乳価の交渉力というのはばらばらの感があり、酪農家が安定的、永続的経営が難しかったのではないか、こう思っております。 その意味において、今の指定生乳団体が行われます乳価交渉力、一元集荷、多元販売、こういった機能は、十分、その後、四十一年から満たされることになったというように評価をしております。 しかし、長い経過がございます。その中で、市場で要求され…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本(有)国務大臣 昭和四十一年の立法事実の中では、それが大きな要因でございました。 しかし、今回、そうした中にありまして、指定団体以外でもその生産者が補給金を交付したいというときに、現在、排除をする、そういう要因はむしろなく、公平感を持って平等に取り扱わなければならないのではないか。あるいは、全量委託ではなくて部分委託で酪農経営をやっていきたいというニーズがある方々に対しても、そうした何らかの措置を講ずべき時代背景もあるというように…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本(有)国務大臣 畜産農家の将来の経営安定についての認識は私も同じものだと考えておるところでございますけれども、このTPP整備法により法制化されて、TPP協定の発効日に牛・豚マルキン、これを補填率の引き上げ等を行うというように、法律のスキームはあくまで経営安定、そして輸入に対する経営環境の激変、これに対応するものであるというように、依然、私の方ではしっかりとそれを位置づけておるものでございます。 その意味におきまして、この施行日とい…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本(有)国務大臣 この調査は、産地偽装という疑いでございます。しかもこれは、食品表示あるいはトレサ法、両方における調査で、かつ、報道内容を知り得た後、迅速に立入検査という形で強制に及んでいるわけでございまして、その意味において、全容解明に全力を挙げて取り組んでまいりたいというように思っています。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本(有)国務大臣 御指摘のように、農業の成長産業化というものを図る上で、生産から流通、加工、消費、一連の流れを意識して農業経営を実践できなければ、担い手を育成するということにはつながりません。 そのため、農林水産省としましては、全国四十二道府県に設置されております農業大学校におきまして、次世代の農業者を育成する観点から、農産物の生産や加工はもとより、マーケティングや消費者ニーズに至るまで総合的に学ぶことができる教育内容、カリキュラム…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/14

193衆議院 農林水産委員会 第1号

○山本(有)国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、農林水産行政に関する基本的な考え方について申し述べます。 第一に、さらなる農業の競争力強化です。 昨年十一月、農業競争力強化プログラムを取りまとめました。このプログラムは、農業者の所得の向上を図るため、農業者が自由に経営展開できる環境を整備するとともに、農業者の努力では解決できない構造的な問題を解決しようとするものでございます。 本年は、この農業競争力強化プログラムの実行元年であ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/06

193衆議院 予算委員会 第7号

○山本(有)国務大臣 先日お答え申し上げましたものは、再就職規制に違反しない外部への情報提供の例として考えられるものをあくまで一般論としてお答えしたわけでございます。実際にそうしたことがあったかどうか確認をしているわけではございません。 一方で、現役職員の人事におきまして、独立行政法人に退職出向させるケースもございまして、この場合は、当該法人への情報提供は合法的なものとしてとり行われているところでもございます。 いずれにいたしましても、…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/06

193衆議院 予算委員会 第7号

○山本(有)国務大臣 お尋ねの点でございますけれども、事務方に当該そうしたものの確認をさせたわけでございますけれども、御指摘のような特定の人事情報を外部に提供したという事実はございませんでした。 また、特定の法人等の特定のポストに係る情報を同法人に問い合わせたこともないという報告を受けております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/03

193衆議院 予算委員会 第6号

○山本(有)国務大臣 農村地域工業等導入促進法の改正案、これをぜひ審議をお願いしまして、成立するならば、経産省の地域未来投資促進法とあわせて、農地転用についても考慮しながら、地方創生と優良農地の確保の両立ができるように努めたいというように思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/03

193衆議院 予算委員会 第6号

○山本(有)国務大臣 お尋ねの二十九年度予算でございますが、水田活用の直接支払い交付金につきましては、麦、大豆、飼料用米などの戦略作物助成の現行単位を維持しつつ、二十九年度予算で前年度の七十二億円増となる三千百五十億円を計上しております。 この予算によりまして水田のフル活用をしっかりと進めていきたい、こう考えております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/03

193衆議院 予算委員会 第6号

○山本(有)国務大臣 米政策の見直しにつきましては、御指摘のとおり、二十五年十二月十日に農林水産業・地域の活力創造本部で御決定いただきましたように、平成三十年から、行政による生産数量目標の配分に頼らず、主体的に作付を判断できるようにいたしました。また、米の直接支払い交付金は、平成二十九年産までの時限措置となっております。 こういうようなことを踏まえて、平成三十年産の米政策の見直しを着実に実施するためにも、水田活用の直接支払い交付金による…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/03

193衆議院 予算委員会 第6号

○山本(有)国務大臣 子実トウモロコシにつきましては、御指摘のとおり、労働時間の面から見ましても大変有効な作物であるというように認識しております。飼料作物につきましては、畜産サイドの需要がふえておりますし、おおむね十万ヘクタールの水田におきまして水田活用の直接支払い交付金が交付されまして、生産が行われているところでございます。 すぐれた生産装置である水田をフル活用するためにも、また今後とも、供給される畜産サイドの視点に立って、飼料用の子…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/03

193衆議院 予算委員会 第6号

○山本(有)国務大臣 今の農業災害補償制度、御承知のとおりでございますが、自然災害による収量減少に限られております。また、家畜の死亡あるいは病傷事故の補填も行ってはおりますが、そしてまた農業者の保険の対象が米、麦等の農作物、畑作物、果樹に限定されておりまして、品目限定でございます。 こうしたものから、今度の収入保険というのは、青色申告を行っていただきまして経営管理を適切に行っている農業者を対象にしまして、品目の枠にとらわれず、自然災害に…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/03

193衆議院 予算委員会 第6号

○山本(有)国務大臣 まず、日・EU・EPA交渉の情報開示の点でございます。 交渉状況につきまして、公開できるものは交渉の進展に応じて可能な限り開示していく方針でございます。そして、交渉中のものにつきましては、相手に知られてしまうという不利がございますし、また相手側との信頼関係を損ないかねないという面もございます。こうした意味において、交渉中のものにつきまして、これについては開示を全てするというわけにはまいりません。 また、TPP以上に…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/03

193衆議院 予算委員会 第6号

○山本(有)国務大臣 現在交渉中でございますので、具体的な内容について、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/03

193衆議院 予算委員会 第6号

○山本(有)国務大臣 まず、現在の築地市場でございますが、衛生管理等について問題があるわけではありません。 特に、開設者である東京都が、まず、業務規程や規則で卸売業者、仲卸業者ごとに品質管理の責任者を置くことを義務づけております。そして、温度管理の確認や施設の清潔保持につきまして、掲示等によりまして意識醸成に努めておられます。 こうしたことのソフト面の取り組みを行っておるほかに、卸売市場の一部を空調によりまして低温施設とする取り組みを進…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/03

193衆議院 予算委員会 第6号

○山本(有)国務大臣 食の安全確保という面におきましては、卸売市場法に基づいて認可基準、そういったものを定めております。関係法令の適合性を審査することで目的は達することができる、そう現行法でも思っております。 ただ、御指摘のように、農業競争力強化プログラム等で将来についてうたっておりますのは、卸売市場法で抜本的に見直されるべきは、合理的な理由がなくなっている規制を廃止する、あるいは農産物の生産から流通、加工、小売に至る各段階について思い…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○山本(有)国務大臣 お尋ねの点につきまして、事務方に指示を行いまして該当するものを確認させましたけれども、事務方の返答としましては、国家公務員法に抵触するような情報提供は行ったことはない、こういう報告を受けておりまして、それ以外につきましてのお尋ねにつきましては、この委員会のルールに基づく一つの事前のお話ではなかったものですから、それについての確認はいたしておりません。