山本有二
会議録に記録された「山本有二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1991/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- AI4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山本(有)分科員 最後に大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 大臣もみずからハンドルを握って四国の道を走っていただきました。私もこれには感激をいたしております。ぜひこれから、大臣みずから御体験になりました、おくれたという四国の道を少しでもよくして国土の均衡ある発展、多極分散の日本にしていただきたいと思いますが、大臣の御決意を承りたいと存じます。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山本(有)分科員 ありがとうございました。 東京の一極集中による弊害もうたわれております。四国は随分まだまだ空き地もありますし、豊かな自然も残っております。そういったところの整備をいただくことによりまして、東京の一極集中の是正に資するところも大いにあると思いますので、大臣よろしくお願いを申し上げます。 私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○山本(有)委員 公園について、お伺いをいたします。 昨年の日米構造協議に際しまして、立ちおくれた社会資本を二十一世紀に向けて着実に充実を図っていくため、新たに公共投資基本計画が策定されました。一九九一年から二〇〇〇年度の十年間に四百三十兆円の公共投資を行うことが定められたことは、皆様つとに御存じのところでございます。この中で、公共投資のうち、人々の日常生活に密接に関連した生活環境、文化機能に係るものの割合を、これまでの過去十年間の五〇…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○山本(有)委員 そのように数字で明確に示されますように、日本というのは公園は極めて狭くなっておりまして、このことは、いわば行政責任を問われても仕方のないところでもあるわけでありますが、では今まで何をしておったかということを聞きたいと思うのです。昭和三十一年の都市公園法の制定以来、都市公園の本格的な整備が進められてきたと聞いておりますけれども、まだ我が国の都市公園の整備水準が低い状況にあることは先ほどのとおりであります。都市公園整備につ…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○山本(有)委員 五カ年計画策定以来、大変順調に伸びておるようであります。 さて、現代は多様な価値観の時代でございます。各界各層のニーズにこたえるということが大変重要になるわけでありますけれども、そういったことが、いわば自由主義の真骨頂でございます。政策を考えるに当たりましても、多様な価値観に応ずる、そんな公園をつくっていただきたいと思うわけでありますが、政策は常に調査、分析、実行、反省がなければならないわけであります。そこで、その調査…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○山本(有)委員 機能についてそういうものがあるということは、理解をさせていただきました。 そこで、具体的な政策になるわけでありますけれども、公園というのは子供も利用しておる、大人も老人も利用しておるということはわかりますが、では建設省としては、その機能に応じてどのような種類の公園整備を現在進めておられるのか、機能とその種類というものがきちっと整合性を持ってやられておるのかどうか。種類について、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○山本(有)委員 これまで明らかにしていただいたのは公園の機能、そしてその機能に応じて種類があるということでありまして、ただ、そこで一番問題になるのは、行政的にそういう種類を分けて児童公園とかいろいろ運動公園とかやっていただいておるわけでありますが、ではそれがうまくいっているかどうか、それが利用状況にあらわれておると思うのですが、この公園の現実の利用状況の実態についてお伺いいたします。
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○山本(有)委員 利用いただいておる方もたくさんおいでのようですし、この機能と種類の調査、分析、そして実行まで一応うまくいっているというように拝察するわけですけれども、しかし現実に、例えば私の高知県の児童公園なんかを見ておりますと、六十歳以上の方々が利用されるときにはゲートボールで利用する、しかも児童公園を利用するというようなことも間々見受けられるわけでありまして、そうすると、放課後遊ぼうとしましても、ゲートをやっておったならば子供は、…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○山本(有)委員 大臣、それに関連しますけれども、私の選挙区は田舎、大臣の選挙区は大都会というところでありまして、先ほどカントリーパークというなかなかすばらしいお考えをいただいたわけでありますが、東京にも都市公園が不足しておるということはわかりますけれども、先ほどのような田舎にもつくっていただけるというようなお考えに対して、大臣、これから御配慮をなおいただきたいということをあえてお願い申し上げるところですが、一言配慮の度合いをお伺いさせ…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○山本(有)委員 どうもありがとうございました。 さて次に、おくれているということを冒頭に教えていただいたわけでありますけれども、そして第四次五カ年計画が本年度末で終わる、新たに第五次五カ年計画を策定しておることも、御努力されておることも知っておりますけれども、今後長期的に整備目標、こういった何平米、あるいはどういうような日本にするのか、どういうような公園の行政にするのかというところを、長期的目標をぜひお伺いをさせていただきたいと思いま…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○山本(有)委員 将来は二十平米で二〇〇〇年には十平米、今の倍ぐらいになっていただけるわけでありますけれども、ニューヨークを抜くころには、我々も本当に幸福が実感できる公園であり、日本になるだろうと期待をしておりますので、頑張っていただきたいと思います。 そこで次に、質問を新しくいたしまして変わった観点から御質問をいたしますが、まず公共投資の四百三十兆円、これを推進するために、私は表と裏があると思うのです。裏というのは、建設工事に伴う廃棄…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○山本(有)委員 大変ありがたいお答えをいただきました。 さらに、産業廃棄物ということで限ってお伺いをいたしましたが、よく考えてみますと迷惑施設というのがたくさんあります。ごみ焼却場とか下水処理場とか、これをつくるときには建設省の皆さんも御苦労されるわけでありますが、地域住民の大変厳しい反対があることは、もうこれは日本の常識になっております。そこで、予算の面とかあるいは推進する事業の進め方とかを公園整備と一体となって推進することによって…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○山本(有)委員 ぜひそういう政策を進めていただきたいと思います。 政務次官に御質問をさせていただきたいと思います。 先ほど一番最初にお聞かせいただいたことに、公園面積の話があります。私は、この公園面積の数字をじっと見ておりまして、各国比較において考えてみますと、ロンドンが三十・四とか、あるいは先ほどはニューヨークが十九・二とかいうようなことを見ておりますと、どうも生活水準、文化水準と公園の面積というのは比例しているような気がいたします…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○山本(有)委員 政務次官も一生懸命やっていただけるということでありますし、また大臣は先ほど、地方都市にも厚い公園政策をやっていただけるということでありますので、満足をしてこの質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○山本(有)委員 猛威を振るいました台風十九号は中心気圧八百九十ミリバール、高知県室戸岬で最大瞬間風速六十一・二メートル、総雨量、高知県馬路村魚梁瀬で千百十三ミリという、昭和三十六年の第二室戸台風に匹敵する猛烈な台風でありました。著名な物理学者であり、エッセイストの寺田寅彦は台風銀座と言われます高知県の出身者でありますが、「天災は忘れたころにやってくる」という至言を述べております。まさに台風対策に疎くなってしまった今日、警鐘を鳴らして余…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○山本(有)委員 より正確になってまいりますと、どこで雨が何ミリ降るというぐらいまで行き着くと思います。そういうことを、今日の科学の進展でありますから、努力目標にぜひひとつお願いしたいと思います。 次に、今回も土砂崩れによって多数の人命が失われましたが、このように人家の裏山等が豪雨で急に崩され、災害が発生するケースが多いわけであります。建設省におきましては、予知、予測に基づいて、従来以上に危険箇所の把握と早期の防災工事の実施が必要である…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○山本(有)委員 お願いいたします。 次に、来襲時の緊急対策でございます。 死者が出た土砂崩れ地区の場合、避難勧告が役場の広報車のみで行われたと聞いております。豪雨の中、小さなスピーカーで知らせても、果たしてテレビ、ラジオを聞いている戸内の人たちに徹底し得たか否か、極めて疑問であります。さらに、道路が不通になった場合、いかにして広報車が機能し得るか、論をまつまでもありません。この点、避難勧告、誘導の行政実態と取り組みにつきまして、関係省…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○山本(有)委員 次に、緊急対策の中で、道路の防災性についてお聞きいたします。 高知県を例にとりますと、一般国道五十六号を初めとする国道の四路線には、連続雨量二百五十ミリで事前に通行規制が行われる箇所がございます。今回の台風でも、これらの四路線におきまして五カ所で九月十八日から二十日にかけて約五十時間、丸二日間にわたって通行どめが実施されました。また、台風や豪雨のたびごとに事前の通行規制以外にも斜面崩落等により通行どめがなされる場合もご…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○山本(有)委員 来襲直後の応急対策に移ります。 そこでは、農林省に金融措置をお伺いし、また建設省に対しまして住宅金融公庫等の低利融資などについてもお伺いいたしたいところでありますが、時間の関係上自治省に財政措置、地方公共団体の財政援助すなわち激甚指定ももちろんのこと、普通交付税の繰り上げ交付や特別交付税の重点配分をぜひやっていただきたい、お願いをするとともに、そのお考えをただしたいと思います。
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○山本(有)委員 最後でございます。将来対策をお伺いいたします。 防災担当大臣としての国土庁長官の今後の災害復旧及び将来に対する御決意をお伺い申し上げます。