山本有二
会議録に記録された「山本有二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1991/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- AI4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○山本(有)委員 そうすると、将来も多少の懸念があってもそう著しい変化は見られない、こう聞いていいかと思うのですが、私が心配するのは、まず十万人もこのチェルノブイリ周辺から避難しております。その人たちは、自分は被爆したから病気になった、こういうように恐らく考えているんじゃないかと思うのですけれども、そうすると、その御本人にとって原子力発電所の近くに住んでおったからというような先入観で、病気はもう治らないんだ、こう考えれば、病は気からと申…
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○山本(有)委員 なお政府によろしくお願いしたいと存じます。 私は、ことしの六月にスイスを訪れさせていただきまして、原子力政策について勉強をさせていただいたのですが、そのとき大変驚いたことがございました。それは、スイスは今後十年間、原子力発電所の新規建設を凍結をしておる。そして、それは国民投票でそうなっていた。さらにその結果、年々電力需要というのは増しますから供給が追いつかずに、火力発電所も水力発電所もできないし、原子力発電所もできない…
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○山本(有)委員 長官の御決意、ありがとうございました。 続きまして、チェルノブイリを初めとするソ連型原子炉の安全確保についてお伺いをさせていただきます。 チェルノブイリの発電所はウクライナ共和国にありました。恐らく共和国がこの発電所の管理をしておっただろうと思うのですが、ソ連の政治体制というのは、御承知のとおりクーデターが起こったり、そしてそれが失敗に終わったりという、もう日一日刻々と変わっておるわけでありますけれども、そこで、ソ連の…
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○山本(有)委員 これは大切なことだろうと思います。今後チェルノブイリ事故が起きないためにも所管組織を日本が把握して、そしてまた協力できること、お互いにやれることを考えていく必要があると思うのです。 さて、ドイツ統合に伴いまして、東ドイツのソ連製の原子炉は全部密閉されてもう稼働しておらないわけでありますが、それだけ西側諸国から見てソ連製の原子炉というのは危険きわまりない、それは失礼かもしれませんが、恐らく、統一ドイツのその政策を見まして…
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○山本(有)委員 このチェルノブイリ事故について、我々は唯一の世界の被爆国として、もしそういった直接の被害に遭った人がたくさんおいでるならば、被爆患者の治療とか医薬品の供給とかその他の研究等、もっともっと協力できるのではないかと思うのですけれども、今まで日本がこのことに対してやってきたこと、そしてこれから実施するように考えていること、このことをお伺いさせてください。
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○山本(有)委員 日本は、国際国家として政策誤りなきを期するために、やっぱり原子力政策のためにチェルノブイリのこの問題をもっともっと大事に、この報告書を大事にしていかなければいかぬし、また日本人は地球人として、ソ連のこの困っていらっしゃる人たちに、もっともっと援助を差し伸べていく必要もあろうと思います。 長官初め関係各位にこのことをお願い申し上げまして、質問を終了させていただきます。どうもありがとうございました。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○山本(有)委員 私は、本日、新エネルギー、特にソーラーエネルギーにつきまして御質問をさせていただきたいと存じます。 まず、日本の経済は飛躍的に発展を遂げまして、世界のGNPの一割を満たすようになりました。この背景にはエネルギーを着実に確保できたということがございます。しかし、最近の湾岸危機におきますように、中東情勢はなお不安定化を示しております。そこにいわゆる着実なエネルギー確保の危険を感じるわけでありますが、その一方で、例えば一九九…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○山本(有)委員 これから頑張っていただけるということでありますが、今後エネルギーを供給する上において重要な役割を果たすと期待されておるものが幾つかあると思うのです。その新エネルギーの種類と特徴、これから供給に使われるべきものとしてのそういう特徴をちょっと御説明いただければと思います。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○山本(有)委員 なかなか難しい点が多いようでありますが、つい先日NHKが放送衛星を打ち上げようとして失敗したというセンセーショナルなニュースがありました。それは放送衛星ゆり三号aの太陽電池が性能が劣化して衛星放送に支障が出るということが原因で打ち上げに臨んだわけでありますが、そう考えてみますと、既に宇宙の世界では太陽電池というものが不可欠であって、そしてこの太陽電池の開発や耐久性というものが 我々の生活にも物すごく影響しているというこ…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○山本(有)委員 まだまだ利用の状況というのは芳しいとは言えません。これからもっと利用していただかなければ、冒頭申し上げましたいわゆる環境の問題等々の問題をクリアできることにはならないわけであります。 そこで、ソーラーエネルギーの普及を国がもっと積極的に推進すべきではなかろうかと私は思います。これは民間だけに任せておりますと、どうしても先ほど申し上げました新エネルギーの中の太陽エネルギーの難点、いわゆるコストの問題、そこにぶつかってしま…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○山本(有)委員 現状も支援策はある程度やっており、今後も取り組んでいただけるということでありますが、次に私は、ソーラーエネルギーの今後の見通しあるいは研究開発についてお伺いしたいと思います。 その私の考え方のポイントは、要は普及をさせていただきたいという考え方のもとにこのことをお聞きするわけでありますが、そのときに当たって新エネルギーというものをどういうように活用し、利用していくべきなのかということを考えております。例えば先ほどは太陽…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○山本(有)委員 次に、長官にお伺いをさせていただきます。 カワウソという動物を御存じでしょうか。これは北海道から沖縄まで生息しておりましたけれども、今現在残っているのは三匹だけ高知県に残っているのです。しかも、川の魚しか食べませんし、自然環境のいいところにしか住めません。ということは四国の南端の高知がカワウソにとって一番自然環境がよかった、こういうことでありますけれども、四万十の清流とか、そういう自然環境が経済発展の中に取り残されたが…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○山本(有)委員 ありがとうございました。 最後に、長官にお伺いいたします。 種々のエネルギーの研究開発をしなければならない、これから新エネルギーに取り組んでいかなければならないということが明らかになってきたわけでありますが、私が冒頭申し上げましたように、地球環境問題そしてエネルギーの安定的供給、安全保障の問題そしてコストの問題、こういった点につきまして、今後のエネルギー研究開発に対する科学技術庁長官としての取り組みにつきましてお伺いさ…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○山本(有)委員 終わります。ありがとうございました。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山本(有)分科員 大臣、局長さん、また皆さん、朝早くからどうも御苦労さまでございます。私の方から、本日は四国島内の道路整備につきまして御質問をさせていただきたいと存じます。 建設省では昭和六十二年六月に、道路審議会の答申に基づきまして一万四千キロの高規格幹線道路網計画を決定いたしております。それによりますと、おおむね一時間程度で高速交通サービスへの利用を可能にする、こういうようにうたわれておりますが、それでもなおかつ、日本全国の中で三…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山本(有)分科員 どうもありがとうございました。四国まで来ていただきましたことを厚く御礼申し上げます。 次に、世紀の大土木工事、一本が一兆二千億円有余という本四連絡橋が、着々と三本が完成に至っております。日本の繁栄を象徴するわけでありますが、しかしそれを幾らつくりましても、いいものをつくりましても四国島内の受け皿がなければ、いざ車で来てみたが全然走れなかった、道路が悪くて全然効果がなかったということでは、この世紀の土木工事もむだになっ…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山本(有)分科員 地元の方も頑張っておるようでございますので、なおよろしくお願いしたいと思います。 少々話題が四国の南部に限られてくるように思いまして恐縮でございますけれども、高知県のことにつきましてお伺いをさせていただきます。 ことし、平成三年はジョン万次郎漂流百五十年なんです。ジョン万次郎が漂流して百五十年、そしてこの万次郎の影響で坂本竜馬が生まれたりあるいは中江兆民、植木枝盛というような維新の志士が出てくるわけであり、今日の近代…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山本(有)分科員 御決意を承りまして安心をしたわけでありますが、先ほど大臣がおっしゃられましたように、道路というのは血管であろうと思います。大きな動脈をつくっていただいて、そして特に高規格道というような流れのいい血管をつくっていただきましても、まだまだ体の先まで連絡をするには十分とは言えません。動脈だけできても、その枝葉、支流をつくっていただかなきゃならぬわけでありますが、ここで大事なのが私はその後の道路整備、すなわち一般国道の問題で…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山本(有)分科員 ぜひ規模拡大をお願いをしたいと思います。 次に、やはり国道昇格に関しまして少しお伺いをまたさせていただきたいと思いますが、四国は四つの国と書いて四国であります。ただこの配置におきまして、南半分が高知県、あと瀬戸内海に面したところが徳島、香川、愛媛、こうなっております。そして、本四連絡橋は三本同時着工であったわけでありますが、南半分である以上、高知県にはこの本四連絡橋の恩恵は直接的にはございません。そうすると、もう既に…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山本(有)分科員 ぜひ国道昇格をおくれたところに多くお願いをしたいと思います。 次の質問でございますが、高規格幹線道路、こういった新しいこれからの予定路線、基本計画、そういったものの四国島内の絵を見ますと、どうしてここがないのかなという疑問が生じるところがございます。確かに8の字形の道路網を敷設いただける予定をしていただいておるわけでありますが、安芸と阿南の間に何の予定路線も基本計画もありません。つまり四国をぐるりと一周するという構想…