山本有二
会議録に記録された「山本有二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- AI4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山本(有)分科員 室戸地域の皆さんとともに、我々も熱心に御要望申し上げていきたいと存じますので、御理解のほどお願い申し上げます。 続きまして、国道三十三号線の問題に移らせていただきます。一月三十日の川之江ジャンクションまでの横断道の開通によりまして、随分四国の車の流れが変わりました。例えば高知市内から松山へ行くのに、この川之江を通って行くならば早いときには二時間半で結べるというようなことになりました。高知駅前からのJRバスで松山まで三…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山本(有)分科員 ぜひ事業の早期展開をお願いいたします。 続きまして、一般国道四百三十九号線の整備の現状と今後の見通しについてお伺いするわけでありますが、実はこれは四百三十九でありますのでヨサク道路と、こう言われておりまして、その名のとおり中山間地域をまっしぐらに山合いを抜けております。いわば、これは高知県の背骨といってもいいような道路となっております。我々はこれを第二県土軸というように呼んで、とにかく中山間地域の人たちの民生の安定、…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山本(有)分科員 ぜひよろしくお願いいたします。 最後に大臣にお伺いさせていただくわけでありますが、高知県の道路というのは本当に改良率が低くて、いまだに車が通れるようにとか、バスがすれ違えるようにとか、そんな要望ばかりでございます。現実に異常気象時で通行規制区間が、直轄国道含めましても三〇%近くあるというのは、高知県が全国で一番未改良区間が多いということの象徴でもあろうかと思うわけでありますけれども、今後このようなおくれた県、過疎県、…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山本(有)分科員 大臣のありがたい宣言葉、本当に恐縮でございます。私も、及ばずながら十一次に向けましてお手伝いをさせていただきたいと存じます。 続きまして、不動産コンサルタントに係る資格制度について御質問させていただきます。まず、資格認定制度、この現在の進捗状況をお伺いさせていただきます。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山本(有)分科員 これはもう本当にいろいろな方が質問されておるわけでありますけれども、私としましても業界の分野調整が十分できていないことに大変危惧を覚えるわけでありまして、この弁護士あるいは弁理士との業務範囲、これが極めて抽象的、あいまいでありまして、この点についてどういう計らいをされておるのか、今後どういう所存で臨んでいかれるのか、局長にお伺いをいたします。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山本(有)分科員 法務省にお伺いいたしますが、弁護士法七十二条、これの解釈によりますと、法律事件に関する法律事務を取り扱い及びその周旋、これにすべて不動産コンサルタント業務が当たってくるのではないか、こういうようにおそれられておるわけでありますけれども、そうなってくると国民全体に紛争を逆に惹起させたり、不測の損害をこうむらせたりするというようなことにもなりかねません。そんな意味で、法務省のこの不動産コンサルタントに関する見解をお伺いさ…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山本(有)分科員 関心を持って見ていただきたいわけでありますが、最後に私の心配事を幾つか述べて終わりたいと思うのです。 まず一つは、より難しい資格制度をより安易な資格制度で簡単に侵害してしまうということによって、難しい資格制度、これが危うくなるという危険性があるということ。二番目には、資格を盾に悪らつな業者がまかり通ることにならないようにしてほしい。いわば地上げの権威づけをこの制度によってしないでほしい。三番目には、不動産のニーズが高…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山本(有)分科員 運輸省に対しまして御質問をさせていただきたいと存じます。 まず、昨年の十一月に第六次空整に高知空港を組み入れていただきましてまことにありがとうございました。その後、高知空港の整備も待望久しいわけでありますけれども、まだその緒にはついておりません。二千メートルを早期に整備いたしまして、もっと大きな機材を入れていくこと、これが大変重要であります。特に、私どもにも飛行機の空席はないか、あるいは席をとってくれというような陳情…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山本(有)分科員 ひとつよろしくお願いいたします。 次に、高知県の西部、高知西南地域、三全総、四全総の課題地域とされた地区でありますが、行政区画では幡多郡と呼んでおるところでございますが、ここについてお尋ねさせていただきます。 高知県では昭和五十七年に西南地域総合開発計画というのを策定いたしました。その字句の中に四万十空港というコミューター空港を位置づけたわけでございます。これは中村市の空港でありますけれども、この中村市の四万十空港は…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山本(有)分科員 ただ、先ほどの御答弁の中で気になるのは、コミューターに就航する航空会社のことを御指摘されておったわけであります。 コミューターというのは、利便性があるわけでございますが、小さな需要に対する小さな供給という、いわば大きなロットが整わないものですから、航空会社も事業の利益というのは少ないのじゃないか、そう私は思っております。したがって、コミューター事業そのものの限界やら行き詰まりがあるのではないか。事業そのものと、また空…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山本(有)分科員 それが可能であればいいのですけれども、この高知の中村市にできます四万十空港、八年たってもできない、そこらあたりに問題点があろうかと思います。 そこで、私は次に、コミューターというものを発展的解消をして、もっと大きな視野で物を見ることができないか、特にそれを高知の西南あるいは愛媛県の南地域、南予地域とを絡ませて考えていくことができないかという点をこれからお伺いさせていただきます。 まず、高知西南地域の後進性でありますけ…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山本(有)分科員 四万十空港に期待をされる面も多いと思いますけれども、次に、第六次空整に関して、そしてまた五年後の第七次空整に関してという意味で、このことに触れていきたいと思います。 平成三年の十一月二十九日の閣議決定であった第六次空整、この注目点は幾つかあろうかと思いますが、私は大きくわけて二つあるのじゃないか。三大空港プロジェクトを最優先したということが一つ。もう一つは、新設空港について、従来なかった予定事業というものを導入された…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山本(有)分科員 必要性は認められるけれどもまだ課題がある、こういうようなところに思い切って予定事業という概念を取り入れたということについては、私は本当に評価をするところであります。 それで、こういうところにこういう空港はどうかという話をこれからさせていただきます。 仮称四国南空港あるいは四国南部空港、こう言ってもいいような空港でありますけれども、これは私自身の発想というより、前の国土庁長官の西田司先生が、地元利益という点を超えまして…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山本(有)分科員 検討いただくというお答えをちょうだいしまして、本当にうれしゆうございます。今後、地元でもどんどん熱意を高めて、そして両県知事あるいは地元国会議員あるいは関係市町村等が政府や党に対してどんどんお願いに上がってくるだろうと私は期待をし予想しておるわけでございますので、その点よろしくお願いいたします。 さて、国土庁にお伺いをいたします。 先ほどまでの私の質問の中で、高知西南の課題地域、これを解消するにはもう空港しかないんじ…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山本(有)分科員 ぜひ一層発展するよう、計画をお願いしたいと思います。 最後に、大臣にお伺いさせていただきたいと存じます。 お忙しい中、本当にわざわざ早くお越しいただきまして、ありがとうございました。 大臣に、今までどういう話をしておったかと申しますと、四国というのは非常に経済が低迷して、いわゆる全体の民力が落ちている。その中でも特に、四全総で課題地域、三全総からずっと課題地域が継続しておるのが高知県の西南地域、いわば西の方なんですが…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山本(有)分科員 大臣の温かい御支援の決意のほどをお伺いすることができました。厚く御礼申し上げます。 これで質問を終了させていただきます。どうもありがとうございました。
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○山本(有)委員 チェルノブイリ事故が一九八六年の四月二十六日に発生いたしまして、今なお我々にとりましてこの事故というのは大きな衝撃のままに心の中に残っておるわけでありますが、いまだにそのなぞめいた部分は、多分我々国民一般の者にとりましては原子力という難しい、極めて専門的なことであるということ、あるいはソ連の国家情勢が変化しているということ、さらにはソ連という国のお国柄かもしれませんが、ともかく我々はこのチェルノブイリにつきましてもっと…
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○山本(有)委員 このダイジェスト版の三ページ目に、「要するにプロジェクトの目標は、チェルノブイル事故の影響を受けたソ連の地域における放射線および健康の状況についてのアセスメントを検討し、住民を守る手段を評価することであった。」こう一言で言えば書いておるわけでありまして、そしてそういう目的の調査が、ただいま政府の見解を言われましたように、大変評価に値する、そしてまた私もこれ以上の恐らく調査はできないだろうと思うぐらいの立派なものであろう…
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○山本(有)委員 そうすると、これまでのマスコミの報道とこの調査の結果報告とはちょっとずれておるわけであります。 そこでもう少し正確に教えていただきたいのですが、先ほどいろいろ列挙をいただいた病名等々について放射線被爆に直接起因するもの、これだけを取り上げてちょっと教えていただきたいと存じます。
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○山本(有)委員 そうすると、この放射線被爆で直接健康障害がないというようなことなわけですけれども、その千三百五十人調査してそれでいいというわけじゃないんだろうと思います。とにかく放射線は大量に漏れておりまして、何らかの生物に影響がないとは言えないと私はまだ思うのですけれども、そこで、将来何らか人体に影響が出てくるのじゃないか、私はまだそこに不安を持っておるわけですが、その点についていかがかお答えいただきたいと存じます。