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自由民主党・無所属の会農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
5,916
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1993/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,916 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○山本(有)委員 担当大臣にお伺いいたします。 けさの朝刊で公表されました与党首脳会談、この与党首脳会談では総理が改革の決意を改めて述べられたそうですが、そのまた与党の代表者会議、ここにおいては官邸主導で妥協案を模索しているのはけしからぬという発言があったそうであります。それは連立内閣ですからそういうことも多少はあり得ることは認めますけれども、国民に明らかになるような形で、いわば妥協案の権限をめぐっての醜い争いというものが国民の前にさら…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○山本(有)委員 代表者会議の方には出られてなかったということですから、楽観的に見たいという気持ちはわかるのですけれども、やはりそこが最大の問題点であります。 そこで、もう一回あえて、しつこいのですけれども、修正案を模索するならば、窓口と妥協案のいわば最終決定権者というものはどこか、もしわかるならわかる、わからないならわからないで、今のところ考えてないなら考えてない、イエスかノーかぐらいの短い言葉でお願いします。

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○山本(有)委員 山花大臣も御苦労されているところだろうと思いますけれども、ともかく理事という話が出てまいりましたが、この特別委員会の理事の間でぜひ具体的に詰められるような、そんなふうなことを進めていただいたらというように思います。 自民党にお伺いしますけれども、社会党も毎日毎日いろいろ、連立与党を含めてこの成立に向けて賛否両論あるようでありますけれども、自民党の方も、我が党の方も、これが修正とかいう議論になったときに、非常に党内コンセ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○山本(有)委員 よろしくお願いいたします。 次に、基礎配分というのでしょうか、一人均等配分というのでしょうか、定数配分のときに都道府県に配分をする作業と地方代表の問題等について各論をお伺いいたします。 まず、各都道府県へ一人均等配分した根拠というのはどこにあるのか、自治大臣にお伺いいたします。

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○山本(有)委員 自民党にも同様に、四十七都道府県に配分するというその理論的根拠、これをお伺いいたします。

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○山本(有)委員 しかし、私は、小さな県への配慮というわけでありますが、都道府県とこういうわけでありますから、東京都にも一つ配分しておるわけですね。それから、道、道というのは面積的には大きいところでありますし、だから、そういうような意味においてはどうしても過疎県、ミニ地域だけに配慮したとは言い切れない部分があるのじゃないだろうかという気がいたします。 そこで、これと同じ制度はどこでとっているかというと、アメリカの下院でとっているわけであ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○山本(有)委員 私は、定数配分のときの理論として、人口比例、さらにこの都道府県、それだけにとどまる必要は日本はないのじゃないかというような気がいたします。 特に、この日本の政治システム、社会構造、そういうものを考えてみますと、一番最初に必要なことは、市場経済主義だろうと思うのです。これをきちんとしなければいかぬ。それがあるから各地域、企業が繁栄してきたわけでありますけれども、ただ、この弊害というのは、大きい資本が小さい資本を食っていく…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○山本(有)委員 もう質問を終わりたいと思いますが、終わるに当たりまして、一冊の本がございます。「一九九二年の日米関係」、これは「ライシャワーセンター年次報告書」、これはアメリカのライシャワーセンターが日米関係の中で日本がどうなっているかということを書いている本なわけでございます。そのところに「政治関係」という分野がございまして、「日本の国内政治」という分野の中に「政治改革」という項目がございます。その項目の最後の端に、「選挙制度と政治…

自由民主党1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○山本(有)委員 今、政治改革が叫ばれまして、特別委員会でも終盤の様相でございます。これはまさしく戦後の政治の制度疲労でございますし、また国家のすべての制度が疲労してきでおるというようにも思えるわけでございます。そんな昨今の中で、実は連休、新聞を見ておりましてあっと気づくようなそんな漫画がございました。今月の五月二日、日曜日の日本経済新聞第十面でございます。これ、ちょっと委員長のところへ……。その第十面に、「端午ならぬ「談合の節句」」こ…

自由民主党1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○山本(有)委員 二百四十一件ということでございますが、果たしてこれが多いか少ないかということは別として、国民は、談合しているからとにかく不正だというような、そんな頭でございます。したがって、捜査を十分にやっていただいて、もうこれで不正な談合、罰を受けられるべき談合というのはこれだけだというところを示していただければ、これで後はきれいになるわけでありますから、そんな意味で実態把握を十分していただきたいと思いますけれども、現在のその実態把…

自由民主党1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○山本(有)委員 しかし、国民はそれを期待しておるわけでありますから、もしそういう事実等があれば、厳正に対処をしていただきたいと思います。 次に、公正取引委員会にお伺いいたします。 刑法の談合罪というものと、独禁法三条あるいは八条の一項、こういうもので取り締まっております談合というものはおのずから違うと思います。そこで談合の定義、あるいは許されるべき談合というものがあるのか、そしてまた許されざる談合というのはどういうものなのか、そこのあ…

自由民主党1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○山本(有)委員 大体わかったわけでありますけれども、受注者をいざなうようなそういう談合は許されない。 そこで、こういうような談合について厳正に取り締まっておいでのところであろうと思いますが、例えば統計上の暗数というような観念がございます。暗い数、すなわち把握できない実態があれば、それはどんなものか、あるいは全体として公取から見たこの談合というものはどういうものが現実の社会であり得ているのか、そのことについでお伺いいたします。

自由民主党1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○山本(有)委員 なかなか手厳しい取り締まり、そして処置、そういう決意も見られる数であり、また御意見でございました。 ただ、ここで公取に再度確認しておきたいことが一つございます。それは、現在の公共事業等の入札制度が指名競争入札という方法をとっておりますが、しかし一方で、会計法等は一般競争入札というものを原則にしておったりするわけでございましで、一般に、指名競争よりも一般競争の方が談合がないのではないかというようなことが最近とみに紙上、雑…

自由民主党1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○山本(有)委員 いわゆる入札方式、一般か指名かということだけで考えられるものではないというような御意見であろうと思います。公正取引委員会にも、以後、談合の不正に対して厳しい目で見ていただいて、健全な業者、そしてまじめにやっている公共事業に携わる人たちにあらぬ誤解や、あるいは社会資本整備をしようという気持ちに対して水をかけるようなことのないように、一層頑張ってやっていただきたいというように御期待申し上げます。 次に、建設省の方々にお伺い…

自由民主党1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○山本(有)委員 指名競争入札をこれからも堅持し、またその方がいいのだという局長の御意見でありました。しかし、諸外国は必ずしもそうでないというように聞いております。 そこで、諸外国について、特にアメリカ等では一般競争の方がいいというように判断されておるようでございますので、そのあたり、諸外国の方式についてお伺いいたします。

自由民主党1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○山本(有)委員 聞いておりますと、指名でも一般でも、やはりそこには公正を保とうという何らかの工夫が凝らされているというような感じを受けるわけでありますが、一方の雄であります一般競争入札をとっているアメリカ、これが日本と極端に違うところだろうと思うのです。 そこで、アメリカにおいて、そのボンド方式をとることで一般競争入札をしっかりやってそれで談合が排除できているのか。もう一つは、指名競争入札と比べて一般競争等の談合の発生件数等が多いとか…

自由民主党1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○山本(有)委員 アメリカでも公正取引委員会の力は強くて、一般競争入札だから談合がない、こういうわけにはなかなかいかない、そう私も理解しております。そのとおりであろうと思います。 そこで、今までは全部公共工事の発注、そして契約についてお伺いしてきました。民間では、やはり企業経営という意味からコストをできるだけ下げで、そしてできるだけ能率よく、そしてできるだけ品質高く、こういうような建設の発注等があろうと思います。 そこで、一般競争入札を…

自由民主党1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○山本(有)委員 企業経営をする民間会社でもほとんどが随意契約で、一般競争入札なんというものはとっていないというようにお伺いできたわけでありますが、そういう意味におきますと、指名競争入札の中でやって、しかも公正を担保できれば、客観性を担保できれば、むしろ公共事業もその方がいいというような感想を私も持ちました。 次に、ここに、私も一般競争か指名競争がいろいろ考えておったのですが、談合をする要因というもののおもしろい報告がありまして、これは…

自由民主党1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○山本(有)委員 去る十日にまとめられました入札手続改善検討委員会、この報告書がございます。この委員会のメンバーは、委員長が技監で官房長やら局長さん、官房技術審議官さんまで、ずっと十名近い方々で構成されておられる。そういうエキスパートが指名基準を具体化した。今まで八項目、抽象的な言葉だけでやられておったのが、これを具体化されたというわけでありますけれども、これで客観性を持たし得るのかどうか。 指名競争のときにだれを指名に入れるかというこ…

自由民主党1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○山本(有)委員 なかなか御努力の跡がうかがえる力作だろうと思いますので、あとはこれに基づいて、余り苦情も出てこないし、トラブルも起こらなかったし、まさしく政治と業界の癒着だとか言われることがもう二度とないというような運用をお願いいたしたいと思います。 この指名基準の具体化というのが一つの透明性の問題であるならば、もう一つ、競争性で目玉というのが新たな発注方式ではないかなと思うのですが、この新たな発注方式について、どのようなものなのか、…