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自由民主党・無所属の会農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
5,916
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1993/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,916 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1993/11/17

128衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号

○山本(有)委員 会長、それから会長代理、最後の質問でございます。本当にご苦労さまでございます。 私は、きのうの政治改革、選挙制度の改正で、小選挙区二百七十四になった場合に、大変惨めな、たった二議席しか与えられていない四つの県の一つ、高知県の選出でございまして、そんな意味で地方分権、これに対する期待はよその方々よりも随分大きいという自負を持っております。そんな意味で、ぜひこの最終答申がうまく実現されるようにということを期待しながら、いろ…

自由民主党・自由国民会議1993/11/17

128衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号

○山本(有)委員 ありがとうございました。 宇野会長代理にお伺いします。 細川内閣が自民党の政策と全く一緒だということに対して、私は非常に期待外れだった。自分は自民党ですけれども、期待外れだった。本来、政権交代したら政策が変わるのは当たり前なんです。それを変えようといって変わらなかった。私はここが現状の一つの大切なことだろうと思うのです。それはいわば自民党と役所が一緒になってつくった政策であって、自民党がかわって今度新しい政権になったと…

自由民主党・自由国民会議1993/11/17

128衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号

○山本(有)委員 どうもありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○山本(有)委員 現在の世相、あるいは今の政治状況というのは極めて深刻な問題を抱えております。それは、政治が信頼をされていないということでございます。したがって、今こうした時間にも政治改革委員会が開かれて法案が審議され、そして通過を待望しておるわけでありますけれども、その発端となりましたことがいわゆる金銭にまつわるスキャンダルでございます。そして、政界が腐敗している、さらにその政界の腐敗を何とかしなければならない、腐敗防止法をつくり、政…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○山本(有)委員 わかりました。厳重な抗議をされたということでございます。 我が国の内閣の制度というのは議院内閣制をとっております。議院内閣制というのは、議員がその任にふさわしいとなった場合に総理大臣の任命によって閣僚に入るわけでございます。したがいまして、原則的には衆議院議員が閣僚になる、こういうことでありまして、特定の団体から支援され、また政治活動をやっている者が大臣になるのが普通でありますし、また創価学会の支援を受けた方が大臣にな…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○山本(有)委員 はっきり申しまして、本当に売らんかなのこの週刊誌でありまして、このようなことのないように、報道、特に公器とまで言われかねない出版数の多い、信用の高いと言われる雑誌については、厳重な自己規制、正しい方向に国をもっていく報道を期待するところでございます。 続いて、昨日午前に鹿島建設の副社長が逮捕されたいわゆるゼネコン疑惑、これについてお伺いをいたします。 金丸事件に端を発しまして、建設業界から大量の裏献金が政界に流れた。さ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○山本(有)委員 大変たくさんの方々が関与され、また被疑者になったり被告になったりしているわけでありますが、地方公共団体の首長さんと公共事業というのは切っても切れない問題でございます。特に我が国はヨーロッパ諸国に比べまして社会資本の整備が非常におくれております。経済力は世界のトップクラスでありますけれども、国民生活というのは第三等国にふさわしい、そんなものでございまして、これを生活も一流にするためには、どうしても橋や道路やあるいは下水や…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○山本(有)委員 刑事局長さんの御答弁ではわかりにくいかもしれません。しかし、それ以上に踏み込んで言うことは、事件が特殊であり個別であり、そして検察官というのは個々人が独立の機関でありますから、それは仕方がないことだろうと思いますし、よくそこまでお答えいただいたと感謝するところでございます。 しかし、私としましては、政治改革を他方でやっている、そして他方でこのゼネコン疑惑の解明をされている、これは歴史の偶然にせよ、大事なことだろうという…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○山本(有)委員 ゼネコン疑惑、これについては厳正にやっていただきたい。 他方で、もう一つゼネコン疑惑に関する、これは付随的な影響が世の中にあるような気が私はいたしてなりません。それは景気のことでございます。 今まさに消費が低迷して景気が落ち込んでおりまして、未曾有の大不況だというように言われております。そんな中で、毎日、新聞を見れば朝刊も夕刊もゼネコン疑惑、そして今までは尊敬を集めておった日本の財界人と言われる方々が逮捕されるというよ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○山本(有)委員 わかりました。確かに経済とは直接に関係もありませんし、法務省がこういうものをにらみながら何らかの行為をするということは多少いかがなものかなとも思いますし、その意味では一つのお答えであろうというように思います。 次に、最後になりますけれども、ゼネコン疑惑のことで、いわゆるゼネコン疑惑の贈賄側、収賄側の弁護士さんの問題についてお伺いいたします。 検事さんというのは、公訴権を持ち、捜査権を持ち、国民の身柄拘束をする手続をされ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○山本(有)委員 ぜひ担当検事さん等に影響のない、そんな間柄であってほしいと希望するものでございます。 次に、紛争解決としての訴訟についてお伺いさせていただきます。特に私は法学部を出ておるわけでありまして、三ケ月先生の御著書を読みながら学校を出た覚えもございますし、その専門家の先生が大臣に就任をされたということに対しては、物すごく大きな期待をさせていただいておるところでございます。 そこで、日本の訴訟事件についてお伺いさせていただきます…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○山本(有)委員 先進国に比べて日本は約十分の一、さらにアメリカなんかに比べますと百分の一近い、事件数が少ないのです。私は、この事件数が少ないということは紛争が少ないということじゃないと思うのです。紛争はたくさんある、しかし裁判所が開かれていないんじゃないか、そういう向きがある。これは事件が少ないのに、例えば日本人自体権利意識が少ないという議論が一つ、それから裁判所が開かれていないんだという二つの理屈があるそうですけれども、このあたりに…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○山本(有)委員 大臣の御活躍を御期待申し上げまして、質問を終わります。

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○山本(有)委員 まず、政治改革法案を取り巻く現在の状況、特に中選挙区と決別し得るかどうかというこの瀬戸際に当たっての状況をお伺いしたいと思います。 ことしの七月十八日は投票日でありました。選挙戦は、政治改革をめぐっての議論がほぼその主要な論点でございました。そういう中で、選挙が終わったときに率直に感じましたことは、もう必ずこの次の国会では法案は何らかの形で成立して、この政治改革というものに対して一つの区切りができるだろうということを私…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○山本(有)委員 同じ質問を担当大臣にお伺いいたします。

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○山本(有)委員 同じ質問でございますが、自民党にお願いいたします。

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○山本(有)委員 それぞれのお立場で中選挙区制度には決別をするという共通項は見出されたようでありますが、さらにもう一項、もう一つ突っ込んでさらにこの問題についてお伺いしますけれども、中選挙区の先ほど申しました弊害、中選挙区の弊害イコールお金のスキャンダルということだけに限ってみれば、政党中心とか個人中心とかも関係なく、ともかくお金がなぜかかるんだということばかりに焦点を当ててみると、やっぱり同士打ちなんでしょうね。 そこで、この同士打ち…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○山本(有)委員 ちょっと問いと答えがきちっとしているかどうかわかりませんけれども、一応その中選挙区への決別の意思は十分わかりました。 次に、担当大臣にお伺いいたしますが、自民党案にしろ政府案にしろ、まだまだ距離があるわけであります。しかし、この国会を乗り切る責任というのは、やはり権力を背景にしたところに一番の責任、これがあるような気がします。公約というものは、これは実現ができる力があるから公の約束というわけでありますから、その意味で、…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○山本(有)委員 御答弁の趣旨を総括して私の質問と対比すると、やはり比較して連立与党が自民党よりも成立に向けての努力をしなきゃいかぬ、こういうようにおっしゃっていられる、こう理解するわけでございます。 そして、そのときに、十項目の隔たりが詰められている、こうおっしゃられたわけでございますけれども、さて、詰めていくことが全部合致するならばそれは何も問題ないわけでありますが、政府案と自民党案という二つのものが歴然とこういう形で法案として提出…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○山本(有)委員 それは難しい問題ではありますが、そこを乗り切るかどうかがまさしく与党第一党の責任なわけですから、そこはもう明確に今週中にしていただかなければ時間切れになってしまいます。 官房長官に続いてお伺いしますけれども、特に細川総理が年内成立発言をあえて言ったことについて、私はちょっと、これは決意と受け取るには余りにも意味があり過ぎることではないかなということなんです。それは、やはり国会というものがあり、審議があり、日程があり、時…