山本有二
会議録に記録された「山本有二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2000/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- AI4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政務次官(山本有二君) 京都地検の説明は、二月十日夕刻に京都地方検察庁の次席検事が記者会見としてコメントしたものでございまして、教訓の中身を申し上げるならば、監査あるいは適否の調査ではないということでございます。 そして、小宮山さんの御指摘の刑事訴訟法百九十三条の一般的指示あるいは一般的指揮、これらに当たるのではないかという御質問に対しましては、必ずしもこれに当たるものではないが、しかし今後検察行政及び検察庁の持っておる捜査機関として…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山本(有)政務次官 先生の実感されることと統計数値は合致しているように思っております。 平成十一年七月一日現在の当局推計によりますと、不法残留者数は二十六万八千四百二十一人で、過去最も多かった平成五年五月一日現在の推定数二十九万八千六百四十六人に比べ三万二百二十五人、約一〇・一%減少しております。 また、当局が平成十年中に不法残留や不法入国等により退去強制手続をとった外国人は四万八千四百九十三人であり、その違反形態は、不法残留三万九千…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山本(有)政務次官 先生のおっしゃるとおり、不法在留、コンピューターではじかれる数字以外にもたくさんおいでで、先生の御意見によれば五十万人ともなんなんとする、この現実はそのとおりであろうと思います。そしてそのほとんどが、長期滞在しながら悪質な仕事についておったり、あるいは、合法的な仕事についておるかもしれないけれども、しかし、不法な入国であることは間違いない。こういうような現実の人たちが五十万人、それはもう否めない事実であろうと思いま…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山本(有)政務次官 先生御指摘のように、外国人の受け入れにつきましては、地方自治体を含めて、関係各省庁、行政分野が関連していると思われております。特に、労働問題では労働省、あるいは、生活を現実にしているという意味では自治省等でございますが、外国人の入国、在留に関しましては、基本的な施策を法務大臣が出入国管理基本計画として定めるほか、出入国管理及び難民認定法及び関連する法務省令によってその受け入れの範囲や上陸許可のための条件が定められて…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山本(有)政務次官 実は、先生のたゆまざるこういう御指摘に対しまして、内閣官房副長官の方から内閣として御下命を現在受けておりまして、特に、そういう無保険者、さらに介護におけるマンパワーの問題等、これを長期的に研究しろという御下命を受けておりまして、数回にわたりまして、これから厚生省の政務次官と私とで話し合いを持たせていただくということになっておりまして、先生の御指摘のこの問題についても、両省で責任を持って研究、検討をさせていただくよう…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山本(有)政務次官 厚生政務次官と協議しつつ、先生の意をしっかり踏まえてこの研究に当たりたいと思っています。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山本(有)政務次官 保坂委員が以前法務委員会で御指摘になったエネミー・オブ・アメリカというものを私も拝見いたしました。なるほどという気持ちがございました。特に、神奈川県の不祥事等があればそうお思いになるのもさもありなんという気がいたします。 したがいまして、この点におきましては、しっかりとした運用を我々が相互にチェックしながら健全な社会を築き上げていく、そんな心構えがうんと必要だろうというように考えておりますので、今後の運用の実態を把…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山本(有)政務次官 今度新たに特別監察制度も設けられましたし、また警察庁の都道府県警察に対する関与の度合いも変わってくるというように聞いております。中長期の観点に立って先生御指摘のとおり考えてみたいというように思っております。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山本(有)政務次官 平成十一年七月一日現在の当局推計によりますと、不法残留者数は約二十六万八千人で、そのほとんどが不法就労に従事しているものと思われます。また、当局が平成十年中に不法残留や不法入国等により退去強制手続をとった外国人は四万八千四百九十三人であり、そのうち、不法就労活動に従事していたと認められた者が四万五百三十五人で、全体の約八四%を占めています。 最近の不法就労事件の特徴としては、就労期間の長期化及び地方拡散化傾向がうか…
第147回 衆議院 予算委員会 第9号
○山本(有)政務次官 具体的な事案における犯罪の成否は、収集された証拠に基づいて個別に判断すべき事柄でありますが、あくまでも一般論として申し上げれば、国会議員がその職務に関して不正な報酬としての利益を収受した場合には刑法の収賄罪が成立することがございます。 過去において収賄罪に問われた事例はあるかという御質問でございますが、過去におきましては、例えば衆議院議員で同院商工委員会委員でもあった者が、特定の団体理事長から同団体に有利な質問をし…
第147回 衆議院 予算委員会 第9号
○山本(有)政務次官 公務員と非公務員という概念、これは御理解いただけると思いますし、あくまで政党というのは、政策集団等というようなことでございましょうが、民間人の代表者としての典型例でございます、政党は。したがいまして、その役員等を公務員と擬制することは極めて難しいことだろうというように考えております。
第147回 衆議院 予算委員会 第9号
○山本(有)政務次官 政党と申しましても、国会議員を擁しない政党もございます。その意味におきましては、国会議員が必ずしもその政党の役員になると決まっておるものではございません。したがいまして、政党役員でも国会議員でない者もつけるという意味では、これは非公務員であるということが断定できますし、また、たとえ国会議員がその役員につきましても、その立場だけを取り上げて公務員とすることは極めて難しい解釈であろうというように思っています。
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○山本(有)政務次官 特定破産法人の破産財団に属すべき財産の回復に関する特別措置法、さきの国会で御審議いただき成立いただいた法律でございますが、観察処分を受けた団体及びその構成員等が有する財産を、特定破産法人の破産財団との関係で不当利得と推定することとされております。また、特定破産法人の破産管財人は、財産等の返還請求をするために必要な資料の提供を公安調査庁長官に請求することができるものとされております。 去る一月二十八日、いわゆるオウム…
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○山本(有)政務次官 先生御指摘のとおりでありまして、国民の裁判を受ける権利、とにかく納得いただける形にしなければなりません。その意味で、司法制度改革審議会において論点項目の一つに挙げられておりまして、この議論を承りながら対処してまいる所存でございます。 御参考までに、今現在、一審で平均をとりますと、平成十年では、刑事事件で審理期間というのは三・一カ月、高裁で四・一カ月、最高裁で五カ月。したがって、事件の平均は一年ぐらいでほぼ完結すると…
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○山本(有)政務次官 法務省におきましては、昨年十月、刑事手続において犯罪被害者への適切な配慮を確保し、その一層の保護を図るための法整備につきまして、法制審議会に諮問を行ったところであり、早急に答申をいただいて、今国会に所要の法律案を提出したいと考えております。 この法律案に盛り込む主な内容といたしましては、強姦罪等の性犯罪の告訴期間を撤廃すること、次に、証人の負担を軽減するための措置として、証人を別室に在室させ、テレビモニターを通じて…
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○山本(有)政務次官 昨年秋に内閣に犯罪被害者対策関係省庁連絡会議が設けられました。また、自由民主党でも、犯罪被害者の保護・救済に関する特別委員会、いわゆる与謝野委員会が設けられたわけでございますが、この二つの委員会が設けられる前に、任意の研究会として、菅委員が事務局を務められて、いわゆる被害者救済の立法への運動を展開されたことを承知しております。したがいまして、熱心な菅委員の御指導のもと、この両会議あるいは委員会等の議論も踏まえつつ、…
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○山本(有)政務次官 委員御指摘の事実を改めてお伺いいたしまして、大変深刻な事態が来ているというように思いました。 特に、児童虐待の件数の多さ、量の点、それから、いわゆる先生の言う懲戒権を飛び越えてこれはもう殺害まで行くというこの深刻さにおける質の点、さらに、特に最近の、急速に増加している、ここ一、二年で倍ぐらいになっているというこの急速増加の点、この三つにおきまして、子供は国の宝と申しますけれども、そのことを考えたとき、将来のこの国の…
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○山本(有)政務次官 法務省の人権擁護機関といたしましても、従来から夫婦間等におけるいわゆるドメスティックバイオレンスの根絶に向けまして積極的に啓発活動に取り組むとともに、人権侵犯の疑いがある場合には調査を行い、相手方に対する啓発を通じて被害者の救済を図るなど、その解決に努めてまいったところでございます。 ドメスティックバイオレンスの問題につきましては、このような人権擁護機関による取り組みのほか、委員御指摘のような被害者保護のためのシェ…
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○山本(有)政務次官 犯罪者の刑務所等からの釈放に関する情報を知りたいと思われている犯罪被害者がおられることは十分承知しております。これらの犯罪被害者のお立場も十分に考慮されるべきであると存じております。他方、犯罪者の改善更生やそのプライバシーの保護も重要ですので、両者の要請をどのように調整するか等につきまして鋭意検討を進めているところでございますので、御理解よろしくお願いいたしたいと思います。
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○山本(有)政務次官 第一点目の通信傍受法案の運用の透明性確保の点でございますが、御指摘の通信傍受法は、他の組織的犯罪対策二法とともに、我が国における組織的な犯罪に適切に対処するために必要不可欠なものであり、この種犯罪の防圧に極めて有効なものと考えております。 もとより同法におきましては、不当に人権が侵害されることのないよう十分な配慮がなされておりますが、その運用に当たっても、国会における論議等をも踏まえ、国民の皆様から十分信頼されるよ…