山本有二
会議録に記録された「山本有二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2006/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- AI4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○山本国務大臣 先生の今回の法改正に対する熱意というものをひしひしと感じました。また、外国の例等わかりますれば、御報告いたしたいと思います。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○山本国務大臣 この種の契約というものを異常なマーケットだと考えるか、正常なマーケットだと考えるかということは、今でも大変な議論があるかもしれません。しかし、やはりそこに貸し手と借り手、必ずしも自由契約だという前提を置くことができないということを決断したわけでありまして、そういう考え方のもとに置けば、これは慎重かつ冷静に判断をし、また、改革をしていこうという、いわばソフトランディング的な政策アプローチであろうと思います。 その意味におい…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○山本国務大臣 今回の改正によりまして、貸金業者は、資金需要者等の利益の保護のために必要と認められる場合には、資金需要者等に対して、借り入れまたは返済に関する助言または相談等を適正かつ確実に実施することができるカウンセリング機関を紹介する努力義務が課せられております。 この規定に基づいて、どのような場合に借り手の保護が必要となると認められることとなるかにつきましては、一概に申し上げることは困難でございますけれども、例えば借り手が既存債務…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○山本国務大臣 ただいま議題となりました貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 現在、多重債務問題が大きな社会問題となっている状況を踏まえ、貸金業の適正化、過剰貸し付けに係る規制及び出資法の上限金利の引き下げ等の措置を講ずるため、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、貸金業の適正化を図るため、財産的基礎要件…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○山本国務大臣 谷口先生が御指摘のように、東証とニューヨーク証券取引所の業務提携に関する報道が再三なされていることは承知しております。また、東証は、次世代システム構築等の経営課題への取り組みを着実に進めた上で、海外の取引所との提携について検討を進めていく方針であるということを既に公表しているわけでございます。 本件におきましては、一義的には個別の取引所の経営に係る事柄でございまして、金融庁としてあえてコメントするということは差し控えるべ…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○山本国務大臣 東証のほかに、大阪証券取引所なども、アジアやヨーロッパ等の複数の取引所との間でさまざまな内容の協定を締結されまして、情報交換等を通じた相互連携を進めているということでございます。 金融庁といたしましても、それぞれの取引所が、みずからの経営戦略のもとで、グローバルな競争力の強化等に取り組んでおられることは基本的に望ましいと考えております。そうした取り組みの結果としまして、利用者の利便性の向上や我が国資本市場の活性化につなが…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○山本国務大臣 利用者保護の観点に立った鈴木先生の御指摘は、大変重要な点であろうというように思っております。 保険金の支払いは、保険会社の基本的かつ最も重要な責務でございまして、損害保険会社におきましては、適切な保険金支払い管理体制を構築することが重要であると考えております。 金融庁といたしましても、現在、各社の保険金不払い等に関する報告内容の精査、確認を行っているところでありますけれども、仮に、検証の結果として、経営管理体制、支払い管…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○山本国務大臣 調査を行いましたところ、購入先の中に、例年と同様、幾つかの金融機関も含まれておりました。 そこで、言うまでもないことでございますが、パーティー券の購入の有無等により金融庁の行政が左右されることはあり得ないという考え方のもとにございますけれども、大臣規範等との関連でも、それに照らしても現在のところ問題はないと思っておりますが、国民の信頼確保に万全を期する観点から、金融関係者につきましては全額返金することといたしまして、既に…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○山本国務大臣 何社かはちょっとわかりませんが、銀行十四枚、生保十二枚、損保十三枚、証券五枚で、合計四十四枚でございました。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○山本国務大臣 一枚二万円でありまして、合計しますと八十八万円でございます。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○山本国務大臣 多分、想像でありますが、二十万円以下のものについては相手方を記載しない、そういうルールにのっとって記載していないんじゃないかというように思っています。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○山本国務大臣 金融システム円滑化のために主要行に注入した公的資金につきましては、これまでのところ、資本増強額以上の額で、国に利益が生じる形で回収が行われております。 また、現状、主要行が法人税を支払っていないことは、先生御指摘のとおりでございます。これは、財務会計上の損失と税務会計上の損金に認識時点のずれがあることが原因でございまして、銀行だけでなく、すべての企業に共通した法人税制に基づくものでございます。 なお、主要行におきましては…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○山本国務大臣 赤字決算を出しているからといって、悪い会社とか半人前とかいうことではなかろうと思いますが、過去の経過からして、公的負担を得て安定化し、なお活発な業務活動を行っているという銀行に限って見れば、何となく釈然としないという御指摘は、まことにそのとおりであります。 そして、こういった銀行のビヘービアとしまして、一人前というのを理想的に考えれば、法人税も払い、利用者利便のために預金金利も上げ、サービスもなおよくして、そして企業の社…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○山本国務大臣 ちょうど小泉内閣当時に池田元久先生の御質問があって、小泉総理が、公的資金投入行から献金は受けませんとはっきり申し上げております。さらに加えて、正当な献金というのは政党活動について欠かせないものであるから、それは法律にのっとって堂々と受けたいと思いますともおっしゃっておられます。 民主主義のコストでございますし、私が金融庁の立場からどうということではありませんが、各行のガバナビリティーに基づいた経営判断というようなことであ…
第165回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(山本有二君) ただいま議題となりました貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 現在、多重債務問題が大きな社会問題となっている状況を踏まえ、貸金業の適正化、過剰貸し付けに係る規制及び出資法の上限金利の引き下げ等の措置を講ずるため、本法律案を提出した次第であります。 以下、その大要を申し上げます。 第一に、貸金業の適正化を図るため、財産的基礎要件として最低純資産額を五千万円…
第165回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(山本有二君) 柴山議員にお答えいたします。 多重債務問題への政府のこれまでの対策についてお尋ねがありました。 政府としては、近年、貸金業者による高金利での過剰な貸し付け等により多重債務問題が深刻化しており、その解決が重要な課題となっていると認識しておりました。こうした認識のもと、政府としては、これまでも、貸金業規制法等関係法令が累次改正される中で、法令に基づいて厳正かつ適切な監督に努めるなど、借り手の保護のための施策の実施に…
第165回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(山本有二君) 北橋議員にお答えする前に、柴山議員の答弁に若干補足をさせていただきたいと思います。 柴山議員から、今回の法案の施行時期等についてお尋ねがありました。 今回の改正のうち、まず、やみ金融等に対する罰則の強化について、公布から一カ月後に施行いたします。その後、取り立て規制の強化、新たな自主規制機関となる貸金業協会の設立などを内容とする規定については、公布から一年以内に施行し、その施行から一年半以内に貸金業務取扱主任者…
第165回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(山本有二君) 借り手のリスクに応じた多様な金利体系の整備についてお尋ねがございました。 金融機関の役割は、適切なリスク管理のもと、資金の仲介者として経済活動に必要な資金を供給していくことにあります。このためには、各金融機関が、みずからの経営判断のもとに、与信先の事業計画、財務状況、返済財源等を的確に把握し、その信用リスクに応じた金利設定等を行うことが重要です。 金融庁といたしましても、各金融機関が、借り手のリスクに応じた多様…
第165回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(山本有二君) 佐々木議員にお答えをいたします。 多重債務問題へのこれまでの政府の対応についてお尋ねがありました。 政府としましては、近年、貸金業者による高金利での過剰な貸し付け等により多重債務問題が深刻化しており、その解決が重要な課題になっていると認識しております。 こうした認識のもと、政府といたしましては、これまでも、貸金業規制法等関係法令が累次改正される中で、借り手の保護のための施策の実施に努めてきたところでございますが…
第165回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(山本有二君) 重野議員にお答えいたします。 上限金利の引き下げやみなし弁済の廃止及び日賦貸金業者に係る金利や保証料の規定についてお尋ねがございました。 今回の改正では、いわゆるみなし弁済制度を廃止し、出資法の上限金利を二〇%まで引き下げるとともに、保証料を利息と合算して上限金利規制の対象とする等の措置を講じております。これらの措置により、現在の借り手に大きな影響を与える可能性があることを踏まえ、急激な貸し渋りや貸しはがしによ…