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自由民主党・無所属の会農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
5,916
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2006/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,916 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/10/31

165参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 峰崎委員がこの問題について与謝野大臣当時から大変御熱心に議論をされていることは十分承知しておるつもりでございます。ただ、与謝野大臣と同様に、個別の問題について行政当局としてコメントすることは、当該企業の正当な利益等を害するおそれがあることなどから差し控えさせていただきたいと存じます。 あくまでも一般論として申し上げれば、会社が他の会社等の意思決定機関を支配している場合、当該他の会社は連結されることとされておりま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/10/31

165参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) お尋ねの点は個別企業のすぐれて資本政策に係る事柄でございまして、企業の立場を悪くするというようなこともあり得ますので、コメントを差し控えたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/10/31

165参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 個別企業のことについては、担当大臣としては答えられません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/10/31

165参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) あくまで一般論でございますが、公募して増資をするということになりますれば、上場企業におきましては株価が下がります。その意味において、株主の利益について大変関心が深い事項だろうというように思います。 ただ、取締役会で決定されるというようなことは法令違反ではありませんので、その点におきましては法令違反でないけれども、会社のガバナビリティーやあるいは株主利益を勘案したところ、これが万全の体制で十分なことをやったのかど…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/10/31

165参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 一般的には法令遵守というように言われておりますが、法令の違法、適法云々ではなくて、その妥当性まで考えていくというのが昨今の通例ではないかというように思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/10/31

165参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 個別企業について想定してそう申し上げたわけではありません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/10/31

165参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 個別事案に関する調査実施の有無につきまして、従来よりお答えすることを差し控えさせていただいております。監視委員会の活動を円滑に進めるためのものであることを御理解いただきたいと思います。 一般論で申し上げますと、監視委員会は常日ごろから幅広く証券市場に関する様々な資料、情報を収集、分析しておりまして、そうした中で、仮に法令違反に該当する事実があると疑われる場合には、必要に応じて調査を行うこととなるものと承知してお…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/10/31

165参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) おっしゃるとおりでありまして、個別企業の問題についてコメントすることは差し控えさしていただきたいと思います。 一般論で──もういいですか。それじゃ。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/10/31

165参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 大変恐縮ですが、個別事案についてコメントは差し控えさしていただきますが、一般論として申し上げれば、会社の役員等が法令又は定款の規定に違反して剰余金の配当をすることは会社法上禁止されているものでございます。 具体的にどのような行為が剰余金の配当に該当するのか等については会社法の解釈に係る問題でございまして、関係者において、法令に照らし、適切に判断がなされるものというように考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/10/31

165参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 金融検査におきましては、金融機関の貸出金の自己査定の正確性を検証しているところでございますが、貸出し先の債務者区分等の具体的な検査内容について言及することは従来から差し控えさせていただいております。特に、検査内容を開示することによりまして、金融機関や取引先の権利、競争上の地位、その他正当な利益を害するおそれがあること、金融機関や取引先を深刻な風評リスクにさらすおそれがあること、このような問題などの問題が生じるお…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/10/31

165参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 入りません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/10/31

165参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 私が発言した時期でございますが、与党の各機関で、政策審議会の中で議論の真っ最中でありました。その基本的な合意の中にこの案がございましたが、しかし全体をまだ見詰め直しているという段階でございまして、この点におきましてはその入れる、入れないを含めまして流動的であることを踏まえた発言であるというように御理解いただきたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/10/31

165参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 与党、政府、これは一体という議論もございますし、またその中で特にこういう政策的に多重債務者を新たにつくらないというような方法論においては、何種類もツールがございます。その意味で、どれを取るかということについての価値判断ということでございますけれども、それはやり取りをしておった最中のその時点での考え方というように御理解いただければと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/10/31

165参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 大手行におきまして法人税が支払われていないということについて、これは一般企業に共通した現行の法人税制に基づく結果でございます。その意味におきましては、これはすべての企業共通な点でありまして、税務上の特に欠損金の繰越制度、これがあることでありますから、これは会計上これは認めざるを得ないというように思います。 また、職員等の賃金、退職金の水準をどのようにするかというのは、各行が経営判断によりこれは決定していくものと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/10/31

165参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) かつての発言した時期におきます銀行のビヘービアと今の銀行のありようというものは大きな差があるという認識をしておりますが、先生おっしゃるように、できるだけこの労働分配率はきちっと平等感を持ってやられた方がいいという、そういうマクロ的な観点はございます。 その意味におきましては、今後こうしたワーキングプアの問題もより議論を深めていって、いい解決策を見いだしたいというように思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/10/31

165参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) どこまでそういうような事例をこの預金者保護法が射程距離に置き、またフォローしているかという点でありますけれども、この趣旨からすれば、できるだけ金融機関において真摯かつ適切な対応をしろという意味は十分読み込めるわけでございます。 したがって、先生が先ほど御指摘になりました、金融機関において補償の割合も区々ばらばらというわけでございますが、今後はこうした金融機関の対応が更に充実していけば、納得がいただけるような私は…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/10/31

165参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 預金者保護というのは、極めて我が国経済の特に家計部門に対しては重要な位置を占めるだろうというように思います。 〔理事峰崎直樹君退席、委員長着席〕 その意味におきまして、今後、この保護政策の延長上でしっかりと金融機関が利用者のためにという姿勢にだんだんと転換していただけるというようなことを期待しつつ、見守りたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/10/31

165参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 確かに、御指摘のようにこの預金者保護法の対象の中には通帳が入っておりません。したがいまして、盗難通帳によって引き出しがされた場合、これは通帳から正規に引き出された同じような扱いになってしまうことの方が今までは多かったわけであります。その意味においては、キャッシュカードであればちゃんと補償してくれるのに通帳だったら違うと、何となく利用者からすれば判然としないという気持ちになるだろうというように思います。 そこで、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/10/31

165参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 中小企業融資編は金融検査マニュアルから引用される中小零細企業等の債務者区分の判定に当たってのより具体的な検証ポイントを記述したものであることから、金融検査マニュアルの改訂に伴い、形式面を含めた修正を行う必要が生じる可能性がございます。 一方、内容につきましては、現時点において実質的な変更が及ぶようなことは想定しておりませんけれども、いずれにせよ、今後、検討会で皆様の御意見を伺ってまいりたいと考えております。特に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/10/31

165参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 実際、中小企業金融におきましては、保証枠を見直したり、あるいは担保制度を、流動性の担保を考えてみたり、いろんな工夫がございます。その工夫に応じた検査マニュアルというものが今後必要になってくるだろうと思っておりますので、その意味においては十分な検討がなされるというように期待しております。