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自由民主党・無所属の会農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
5,916
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2006/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,916 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/12/06

165参議院 法務委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山本有二君) 具体化をしていくというよりも、銀行であれば検査・監督は常日ごろやっておりますし、それを証券化した場合におきましては来年施行の金融商品取引法でありますし、また五十人以上であるというようなことになりましたら、開示規制あるいは業務規制等、業務改善命令等で対処もできますし、そういうように考えていきますと、二重、三重、四重にそもそもの金融的な観点からの業規制あるいは監視というものはあり得るわけでございます。 そこで、しか…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/12/06

165参議院 法務委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山本有二君) いや、ただもうこれは本当難しい問題だなと思ってうなずきながら聞いていただけでありまして、ともかく、税調の御意見やこれからの推移というのを逆に注目しながら見てみたいなと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/12/05

165参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) 委員御指摘のとおり、深刻化している多重債務問題に真っ向から取り組むこの法案でありまして、一刻も早い成立と実効性が問われておるところでございます。特に、格差社会というように言われ、貧困問題が取りざたされている中の中核的な位置付けであろうというように思っております。 この改正案は、独り金利のみならず、貸金業者、そして借り手側、利用者、この三つの問題に逃げずに取り組んだということにおいて私は高い評価をしているところで…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/12/05

165参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) おっしゃるように、もう廃業するということになりますと、債権債務の整理という段階に入ります。もうこれ以上貸すつもりがなければ、ともかく回収したい、その一心で取り組んでいくことによって、むしろ違法な取立て、こういうようなことが予想されるわけであります。それから、債権譲渡におきましても、やみ金融業者への債権譲渡というようなことも十分考えられます。 そこで、金融庁としましては、廃業後の債権回収方針や債権譲渡の実態把握を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/12/05

165参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) 委員御指摘のとおり、このカウンセリング体制に対する期待は大変大きいものがございます。特に、多重債務者における心理的ケア、まず必要だろうと思いますし、さらに、債務整理や処理というのは、専門的な法律知識がしっかりなければ、あいまいなことを言ってかえって迷惑するときもあります。そして、さらに生活面で言えば、セーフティーネットというのが大事でありましょうし、こういったことを統合してカウンセリングできる人的体制というのは…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/12/05

165参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) 委員の御指摘のとおり、マーケットの健全性を回復しなければなりません。需要と供給に応じて、与信リスクに応じた金利設定がなされるという当たり前のマーケットになるということが期待されているところでございます。 そして、貸し付ける方、つまり貸金業者につきましてもイメージや職業におけるその質というようなものが高まっていって、銀行はイメージがいいけど貸金業者はイメージが悪いという形じゃなくて、ともに金融を担う当事者としての…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/12/05

165参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) 私の知見の中におけるベストであろうというように考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/12/05

165参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) 一時的な急激な変化に伴うクレジットクランチ、それをどう救い出すかということに腐心を重ねておりました。 その当時は、それがやはり少額短期の特例を一時的に設けて、そうした人が救われるならというようにも考えておりました。しかし、そうした例外的な金利を設定すること以上に今一番大事なことは、二〇という非常に極めてクリアなメッセージ性を持って対処することの方が、多重債務の規模、そして深刻さ、そういったことから、むしろ例外措…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/12/05

165参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) 事例が適切かどうかについての御質問でありました。 信用収縮における手元資金の需要の必要性を説いたつもりでありましたけれども、必ずしもその入学金等が適切であったかどうかは別といたしまして、言いたいことはそういうことでございました。ただ、ないとまでは言えないのかなと、いまだ思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/12/05

165参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) 前川委員の大変精緻なその数字を挙げての御質問でございました。 クレジットカウンセリング協会の相談体制の実態把握は十分にやっておりませんが、私のつたない経験からしますと、体制の中でボランティア組織やそのほかマンパワーが十分に育ち上がりますと、そうしたビルの中での貸付料等についての固定費、そういったものが逆に低減化されまして、極めて高い処理件数というものも期待されるのかもしれません。 しかし、おっしゃるように、財団…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/12/05

165参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) 六十六条の「政府」の中には裁判所は含まれておりません。 しかしながら、こうした行政府から裁判所への協力要請等、連携はこれから考えていくことが必要だろうと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/12/05

165参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) 弁護士会の宇都宮弁護士が参考人でおいでになられて、二百三十万人の多重債務者に現在大体三十万人ぐらいしか相談体制ができていないという御意見も記憶の中であるわけでありますが、前川委員がおっしゃるように、人を扱う人の問題というものには大変、単に予算を増やすだけで済む話ではありません。そしてまた、人をカウンセリングできるだけの能力に高めていくという研修システム自体も大変膨大な組織や費用が掛かるわけであります。そのことか…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/12/05

165参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) もとよりそうでなければ、全く協会として今と同じようなことをやってもらっても我々のニーズには合いませんので、もう確実にそうしたことを実行していきたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/12/05

165参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) 今回の改正を機に、特に貸金業協会、新協会に対するカウンセリング体制の強化を名目としまして、関係機関に金融庁職員の再就職の受入れを押し付ける、あるいはあっせんするということは全く考えてもおりませんし、そんなことをするつもりもありません。 ただ、顧問弁護士ということであると、これは弁護士法の中の独立性だとかあるいは職務の社会的な正義の実現だとかいうことがかかわってきますので、それとはちょっと違うだろうと思っています…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/12/05

165参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) いずれにしましても、顧問名下に金融庁の行政の公正さが問われるようなことは避けるべきだというように思いますので、そういう指導をさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/12/05

165参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) そこまでの縛りが掛けられるかどうか。今後とも国家公務員法の趣旨にのっとりまして適正に対応してまいるというところでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/12/05

165参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) 無認可共済は、社会における自助、共助、公助、そういった社会的な活動の中での言わば万が一のときの共助の部分に当たるだろうと思います。痛みはできるだけ広くお互いで分かち合うというような意味で、頼母子講的なものも古くからありますし、そうした意味で、今改めてでき上がったものでなく、古く伝統的なものという理解もできます。 したがって、これはルールに従ってやっていただければ大変意味のあるいい制度になるわけでありますが、ただ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/12/05

165参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) 特にベルル共済という個別のケースにおきましては、先ほど広田委員も御指摘になりましたように、建設国保という極めて安心感のある安定した今までの経営ぶりの保険の担当者が別建てでベルル共済というものをつくったと聞いております。つまり、相手が疑えないような状況の中でこれの仕組みをつくってこられたという極めて巧妙な詐欺と言えるかもしれません。 そんな意味で、こうしたものに対する社会防衛ということを更に進めて考えることができ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/12/05

165参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) 金融庁は、保険業、共済事業についての専門的知識がございます、また検査監督の知識も十分ございます。その意味におきましては、この豊富な知見を活用しながら捜査当局等、実態解明に協力するということは十分できるのではないかというように思っております。 さらに、被害者という方々は、言わばなけなしの資金を万一のためにといって掛けたわけでありまして、それが万一のためだけに使われずに、むしろ万一になる前に勝手に流用されるという非…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/12/05

165参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) 日掛け金融の特徴は、地域性という特性がございます。その意味で、財務局も日掛け金融の得意な財務局とそうでない財務局があるかもしれません。しかし、それはそうといたしましても、この日掛け金融制度というのは三要件を限定して認めているわけでありまして、そういうことから考えましても、苦情があれば必ず検査等しっかりした行政対応をしているというように私は考えております。