山本晃
会議録に記録された「山本晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 170 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省証券局長心得
- 直近の発言日
- 1989/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会54 件・54%
- 大蔵委員会36 件・36%
- 予算委員会6 件・6%
- 経済・産業委員会4 件・4%
※ 全 170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○山本説明員 お答えいたします。 診療報酬基準案の作成につきましては、六十年の八月以来、損保業会と日本医師会との間で鋭意協議を進めてまいったわけでございます。この間、当委員会でも多数の先生方から、早く合意を得て医療費の適正化を図るようにという御指摘をいただいたわけでございます。また、昨年九月の当委員会でも、同じ民社党の伊藤英成委員から厳しく御叱責を受けたわけでございます。こういった中で、本年六月末にようやく中央レベルでの基本的な合意に至…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○山本説明員 保険金の不正請求の問題に対しましては、従来から損保会社相互間で情報交換を行いますとともに、損保会社、自算会と警察当局との間で損害保険防犯対策協議会を各県単位で設置をいたしまして情報交換を行う等その防止に努めているところでございます。また、全国レベルでも、六十三年の七月に初めて損害保険防犯対策協議会の全国幹事会を開きましたほか、毎年十一月には保険金不正請求防止対策懇談会を開催いたしまして、相互の連絡体制の確保及び警察当局との…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○山本説明員 お答えいたします。 野坂委員から今、原子力保険プールに関連する諸問題につきましてお尋ねがあったわけでございます。原子力保険と申しますものは、事故の発生率というものは極めてわずかと考えられるわけでございますが、万々が一事故が起きますと巨額の損害が発生する、こういう性格を持っているわけでございます。こういうような保険につきましては、通常の保険のように大数の法則というものが働きまして料率を決定するということが非常に難しいわけでご…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○山本説明員 私ども、各保険会社が同一でやるようにというようなことは指示はしてはおりません。原子力保険の料率につきましては、委員御案内のように大蔵大臣の認可となっているわけでございますが、昭和三十五年のこの原子力保険がスタートいたしました当時は、先ほども御説明いたしましたように、この保険が大数の法則に乗りがたいものであるということ、また当時はまだ海外の原子力保険に関する再保険市場というものが未発達であった、また原子力発電施設の数も少なか…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○山本説明員 村山委員御質問の独禁法違反の問題でございますが、原子力保険と申しますものは、非常に通常の保険の場合と違いまして大数の法則が働かないものでございます。また、引き受ける保険会社もリスク分散のために広く薄く共同で引き受ける。また、日本だけでリスクの引き受けが難しいということから、大半を海外に再保険に出している、そういう特殊性を有しているわけでございます。したがいまして、電力会社と各保険会社との間の保険料率は海外の再保険市場での再…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○山本説明員 原子力財産保険についてのお尋ねでございます。 この原子力財産保険につきましても、今議論になっております賠償責任保険と同様でございまして、大数の法則に非常に乗りがたいというようなことがございます。一たん、万々が一事故が生じた場合にはその損害額が巨大になるということから、今先生御指摘のように、国際的に見ましても必ずしも全額を補てんできるような状況にはなっていないわけでございます。今、我が国の原子力発電所の財産保険の引受限度額と…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山本説明員 お答えをいたします。 診療報酬基準案の作成につきましては、六十年の八月以来、損保業界と日本医師会との間で鋭意協議を進めておりまして、これまでに三十余回にわたりまして協議を重ねているところでございます。既に、診療報酬基準案の実施のための前提条件及び診療項目の内容については損保業界側と日本医師会側との間で大筋において合意に達しておりまして、現在、診療項目ごとに料金の問題について協議をしているところでございます。しかしながら、損…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山本説明員 今この場でいつまでにということは申し上げる段階に至っておりませんが、私どもとしてはできるだけ早期に合意を得るよう努力を重ねてまいりたいと考えております。
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山本説明員 昭和五十九年の自賠審の答申では、自動車保険料率算定会及び日本損害保険協会において、日本医師会の協力を得て診療報酬基準案を作成し、これが全国的に浸透し、定着化した段階で制度化を図るよう求められているところでございます。 診療報酬基準案についての損保業界と医師会との交渉はいまだ合意には至っていないわけでございますが、部分的には進捗を見ているものもあるわけでございます。したがいまして、先ほどもお答えしたわけでございますが、私ども…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(山本晃君) ただいま先生から御指摘のありました沖縄県内の公共事業の県内発注の問題でございますが、まず現在の発注状況について御説明をいたしますと、沖縄総合事務局におきまして、昭和五十九年度に発注いたしました公共工事、これは建設省関係のみならず運輸省あるいは農林水産省あるいは大蔵省関係の公共工事等でございますが、それにつきましては件数では約六〇%、金額では約四五%が県内企業に発注されている状況でございます。 なお、発注に当たりまし…