山本明彦
会議録に記録された「山本明彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 436 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会28 件・28%
- 法務委員会15 件・15%
- 財政金融委員会14 件・14%
- 総務委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 経済産業委員会8 件・8%
※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(明)分科員 大変な応援をいただきまして、本当に心強く思っております。ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 二月の二十三日の新聞で、「野菜セーフガード 暫定発動を検討 松岡副大臣 三月中にも」という記事がございました。さすがに副大臣、手際がいいなと思って感心をして新聞を読ませていただきました。この暫定措置について見通しをお聞かせいただきたいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(明)分科員 いろいろと本当に御苦労いただいておりまして、ありがとうございます。 生鮮野菜につきましては、先ほど金田政務官からお話があった点だと思いますけれども、ぜひ自動発動ができるようなそうしたシステムの変更を御検討いただければありがたい、申し込んでいただきたいな、そんなふうに思うところであります。 セーフガードは以上にさせていただきまして、今、日本がこうした形で大分外国から侵食をされております。こうした日本がこれから生きていく…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(明)分科員 ありがとうございました。
第151回 衆議院 法務委員会 第3号
○山本(明)委員 自由民主党の山本明彦であります。 先ほど法務大臣の方から、構造改革、財政改革と比べて、司法制度改革は国民にどうもぴんとこない点がある、こんなお話がありましたけれども、私もその一人だったかな、そんな反省を込めながら今おるわけでありますけれども、大変大事な問題でありますので、しっかりと私もこれから考えていきたいというふうに思っております。 そして、きょう午後、裁判官制度について司法制度改革審議会が開催されるようでありますけ…
第151回 衆議院 法務委員会 第3号
○山本(明)委員 今、資料になるというお話でありましたけれども、これがどのように生かされておるかという質問にちょっと御答弁をお願いしたいと思います。
第151回 衆議院 法務委員会 第3号
○山本(明)委員 今お話をお伺いしておりますと、先ほど私がお話し申し上げましたいわゆる仕事の量、どれだけ多くのものをこなしておるかということは今入っておりませんでしたので、それは入っていないということでいいですか。
第151回 衆議院 法務委員会 第3号
○山本(明)委員 人の評価というのは大変難しいわけでありまして、なかなか数字であらわせるものではないということは承知をしております。大体、人が一生懸命働く、やる気が起こるのはどういうふうなときかというと、やはり自分が正しく評価されて初めてやる気が起こるわけでありますから、評価については、まさに公明で正大で、国民にも、そして当事者にもなるほどと思われるような評価をぜひしていただきたいというふうに思います。 それで、次の質問でありますけれど…
第151回 衆議院 法務委員会 第3号
○山本(明)委員 私も以前当事者になったことがありまして、本当に忘れたころにまた連絡が来て、出てこいということが何回かありまして、何年かかったか私も記憶がありませんけれども、大変迷惑を受けた、そんな記憶がありますので、やはり少しでも早く迅速な処理をお願いしたいと思います。 次の質問でありますけれども、量の次はやはり質の問題であります。 人が人を裁くわけでありますから、それだけやはり裁判官というのは大変重大な責任があります。その裁判官に求…
第151回 衆議院 法務委員会 第3号
○山本(明)委員 今、大臣からもお答えいただきました。やはり大体国民のイメージする裁判官というのはどうしても、高い識見というのは当然あるわけでありますけれども、人づき合いが悪いとか、ちょっと常識に欠けるだとか、堅物だとか、近寄りがたいだとか、感性がないとか、マイナスのイメージが出てくるような気がしてなりません。 どうしてそうなるかというと、やはり多くの人とのつき合いが少し少ないのではないかな、私はそんな感じがしております。どうしても法曹…
第151回 衆議院 法務委員会 第3号
○山本(明)委員 いろいろなところに出かけて研修を受ける、大変結構なことであります。今私が申し上げましたように、少しでも法曹界以外のところで研さんをしていただければありがたいと思います。体験こそ学問なりといいまして、やはり体験することが一番でありますので、ぜひそんな形ですばらしいこれからの裁判官を育てていただきたいと思います。 今、司法制度改革審議会で裁判官制度の改革をやっておるわけでありますけれども、その中に弁護士の任官制度があるとい…
第151回 衆議院 法務委員会 第3号
○山本(明)委員 終わります。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山本(明)委員 自由民主党の山本明彦であります。 ただいま我が党の倉田委員から銀行を中心とした破綻の質問がありました。私からは、生命保険を中心として御質問をしてまいりたいと思います。 平成九年の四月に日本として戦後初めて日産生命が生命保険として破綻をして以来、昨年は東邦生命、そしてことしに入りまして第百生命、大正生命、続きまして先月には千代田生命、協栄生命と相次いで破綻をしているところであります。私ども国民にとりまして一番関心のありま…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山本(明)委員 今大臣からお答えをいただきまして、逆ざやのお話がありました。 今の生命保険にとりまして、この逆ざやというのが経営を圧迫しておる大変大きな原因だ、このように言われておりまして、実際、協栄生命が平成十一年度で七百五十億円、その前の千代田生命も四百二十億円、一年間であった。今までも同じようにあったし、これからもしばらく続くだろう、こういったことで、大きな破綻の原因になったというふうに思います。 今大臣からお話しいただきました…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山本(明)委員 この判断というのは、後にならなければどちらが正しかったかなかなかわからないわけでありますが、少なくとも、言いましたように、経営陣の責任というものはしっかりとっていただきたい。中小企業というのは、自分のすべての財産を担保に入れて経営をしております。まさに命がけで経営をしておりますので、大企業といえども、やはりそうした意味でしっかりと経営陣の責任追及をお願いしたい、こんなふうに思います。 そして、今回の破綻のときに話題にな…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山本(明)委員 ただいまお答えいただきまして、計算基準も変えたい、ほかのものも検討していきたいということでありますが、このソルベンシーマージン比率というのは非常にわかりやすい数字というのですか、ここに私も今一覧表を持っておりますけれども、各社のソルベンシーマージン比率が、平成十年度、十一年度、全部書いてあります。これをすっと見ますと、千代田がこうだ、協栄がこうだというのがわかりまして、なるほどな、千代田生命が破綻するとすぐ次はどこだと…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山本(明)委員 時間がまいりましたので、終わりますけれども、この両社が更生手続に入ったときの金融再生委員長談話を読ませていただきました。普通、こうした談話を見ますと、ほとんど状況が一緒でありますから同じ文章が出てくるわけでありますけれども、最初の千代田生命のときには非常に第三者的な、金融再生委員会の、金融庁の意思というものが入っていない談話でありましたけれども、協栄生命のときの談話はそれプラス一項目入っておりまして、ちょっとその部分だ…