山本明彦
会議録に記録された「山本明彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 436 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2004/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会28 件・28%
- 法務委員会15 件・15%
- 財政金融委員会14 件・14%
- 総務委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 経済産業委員会8 件・8%
※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○山本(明)委員長代理 今、呼び出しをしておりますので。今、たくさん委員会を開いておりますので。 〔山本(明)委員長代理退席、委員長着席〕
第159回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○山本(明)委員 動議を提出いたします。 ただいま議題となっております両案の討論は省略し、直ちに採決されんことを望みます。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○山本(明)委員長代理 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時七分休憩 ————◇————— 午後一時開議
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○山本(明)委員長代理 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 〔山本(明)委員長代理退席、委員長着席〕 —————————————
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○山本(明)委員 おはようございます。自由民主党の山本明彦です。 きょうは、金融担当大臣の伊藤副大臣がお見えになっておりますので、まず最初に、去る十七日の預金保険法百二条の第一項第一号に定めた措置、りそな銀行の措置についてお尋ねをしたいというふうに思います。 今回の経過を見ておりますと、金曜日に発表されたわけですけれども、その後、比較的静かというんですか、余り騒がしくないというとおかしいんですけれども、窓口を見てみましても比較的冷静な感…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○山本(明)委員 ちょっと、余り納得できる答弁ではありませんけれども、やはり五年先の会社の業績というのはなかなかわからないわけでありますので、ここら辺をどのように見ていくかというのは、今回も続いて、しっかりとしたものに金融庁として指導していかなきゃいかぬ、こんなふうに思いますので、ぜひ御検討のほどをお願いしたいというふうに思います。 会社からいうと、突然といった言葉がたしか社長の話からあったんですけれども、自分たちはいいと思ったというの…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○山本(明)委員 信頼性を保つために、ぜひそんな形でお願いをしたいと思います。 最初に言いましたように、この解釈によって数字が変わってきたことは事実であるわけでありますけれども、そうしますと、りそなだけではないというのはだれでも思うわけでありまして、ほかの銀行について一体どうなのかという疑問がわいてくるわけであります。特にメガバンクにおきましてBIS規制をちょっと上回っておるだけの八%台、九%台ということですと、もう二、三%下がれば簡単…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○山本(明)委員 ぜひそうなるように信頼をしておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。 自己資本比率が、いろいろと新聞にも載っておりますけれども、五月十七日付の答申の中で、一〇%を上回る自己資本比率の確保が必要という答申があるわけであります。たまたま、きょう新聞を見ましたら、一四%、二兆三千億なんということも載っておったわけでありますけれども、この一〇%、二兆円という根拠はどこに、どの辺にあるのかということと、国有化という言葉も…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○山本(明)委員 果たして三兆円ものお金が返ってくるのかどうかと大変心配でありますけれども、もし自己資本比率が一四%にもなれば日本でも有数の優良銀行になるわけでありますから、そういった点は安心はさせていただきたいというふうに思っております。 先ほど、副大臣からもお話がございましたこのりそな銀行というのは、いわゆるスーパーリージョナルバンクというんですか、いわゆる地域の中小企業のためのというほかの銀行と違う大きな目的があった、こんなふうに…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○山本(明)委員 大変思いはよくわかりました。できたら最後に賛成をしたいと思いますけれども、あと、お答えをお待ちしております。 ちょっと中身についてお伺いしたいと思いますけれども、「目的」の中にあるんですが、「中小企業者に対する銀行等の資金の貸付けの適正な運営を確保し、」とありますけれども、適正な運営というのは、だれにとって適正なのか、何が適正なのか、だれが判断するのか、この適正ということについて、ちょっとお聞かせいただきたいと思います…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○山本(明)委員 今お話をお伺いしておりまして、相手、借り手側の経営方針だとか、本人の姿勢だとか本人の性格だとか事業性だとか、いろいろなものを見て適正に判断する、こんなような感じであるというふうに理解をしたわけでありますけれども、今の三条、四条、五条、六条にいろいろ書いてあります。貸付方針等も書いてあります。 そこまで全部縛ってしまうと、文書も出せ、こういう条件でなければ貸さないといって全部縛ってしまうと、かえって融通性のきかない融資に…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○山本(明)委員 姿勢としては大変よくわかりました。しかし、今言いましたように、借り手から見るとちょっと心配だなというのも実感でありますので、何とかこの法律を通してくださいというところまでは、まだ少し行かない。もう少しまた検討していただいて、本当に中小零細の皆さん方が安心のできる、そんな融資制度を考えていただきたいことをお願いさせていただきます。 今、民主党さんがこうやって真剣に考えてこられましたので、政府の方がどう考えておるかというこ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○山本(明)委員 フォローアップをしっかりしていただきたいと思います。 中小企業庁にもお越しいただいておりましたけれども、時間が参りましたので、最後に一言だけ申し上げておきたいというふうに思います。 中小企業庁の方で、クレジット・リスク・データ、CRDというものをおつくりになっておりまして、いわゆるデフォルトの確率等を出して、百数十万社出しておられるわけでありますけれども、これから、ミドルリスク・ミドルリターンということで、このデフォル…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山本(明)委員 自由民主党の山本明彦です。きょうは、高木参考人、宮部参考人、江守参考人、お忙しい中我々の委員会のためにお越しいただきまして、本当にありがとうございます。 今、三人の参考人の皆さん方のお話をお伺いしておりまして、まさにこの再生機構が大変皆様方から期待をされておる、そういった実感を強く受けたわけであります。今、まだまだ景気が底を打っておるという状況、皆さん方からもお話がございました。その原因はこの不良債権にある、この不良債…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山本(明)委員 江守参考人に続けてお伺いしたいと思います。 御同調いただきまして、ありがとうございます。私も、国会議員になる前は中小企業を経営しておった一人でありますから、気持ちは大変よくわかります。ただ、江守参考人は、ちょっとお聞きしますと、福井では五本の指に入るような大企業だそうでありますから、中小企業のお気持ちというのは余りよくおわかりにならないかもわかりませんけれども。 今中小企業というのはどういうふうかといいますと、しにせが…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山本(明)委員 時間がないそうでありますから、あと一つだけちょっと。 せっかく高木参考人がお見えでございますので、一つお聞きをしたいというふうに思います。 この前、田作朋雄さんという方だと思いましたけれども、参考人でお越しいただいて、やはり同じお話があったんですけれども、私的整理にしても法的整理にしても、やることは全く一緒と。しかし、先ほどからお話がありましたように、私的整理の場合は一人反対してもだめだ、法的整理の場合は風評被害に遭っ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山本(明)委員 債権放棄については、中小企業というのはその点に対して非常に怒りを持ってみんな見ておるということでありますので、そうしたことを踏まえながらこれからやっていっていただきたいということを注文させていただいて、終わります。
第155回 衆議院 本会議 第7号
○山本明彦君 自由民主党の山本明彦です。 私は、自由民主党、公明党、保守党、与党三党を代表いたしまして、ただいま議題となっております、預金保険法及び金融機関等の更生手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案、金融機関等の組織再編成の促進に関する特別措置法案及び農水産業協同組合貯金保険法及び農水産業協同組合の再生手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして質問をいたします。(拍手) 十月三十日、金融再生プログラムが発表さ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山本(明)委員 自由民主党の山本明彦です。 きょうは、三人の参考人の皆さん方、大変お忙しい中を私どもの委員会に参考人として御出席いただきまして、本当にありがとうございます。 今、三人の参考人の方々のお話をお伺いしておりまして、特に秋元参考人のお話をお伺いして、エネルギー政策基本法というのは本当に大事なものだということを逆に実感として感じさせていただきましたし、このエネルギー問題というのは、当たり前ではありますけれども、私ども国民にとり…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山本(明)委員 十分しか時間がないものですからあと一、二分しかないということで、なかなか質問も的確にできないわけで申しわけありません。あとちょっとの時間だけいただきまして、秋元参考人にお伺いしたいと思います。 原発が、二十基が十三基しかできない、なかなか目標どおりいかないということで、安定供給もちょっとそういった、環境の面も含めて、問題があると思うんですけれども、その中で私が興味がありますのは天然ガスなんですね。中東依存度も少ないし、…