山本明彦
会議録に記録された「山本明彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 436 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2002/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会28 件・28%
- 法務委員会15 件・15%
- 財政金融委員会14 件・14%
- 総務委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 経済産業委員会8 件・8%
※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山本(明)委員 時間が参りました。まだまだ質問もしたいわけでありますけれども、産業界におかれましても、省エネも、世界で一番省エネの達成率が高いのが日本でありますし、二酸化炭素の発生を抑えておるのも、日本が一番発生を抑えておる、こういう大変御努力をいただいておりますので、これからも、エネルギーの一番ない、もとのない日本でありますから、しっかりと御尽力をいただきまして日本の産業の発展にお尽くしをいただきたい、そんなお願いをいたしまして終わ…
第154回 衆議院 本会議 第28号
○山本明彦君 自由民主党の山本明彦です。 私は、自由民主党を代表いたしまして、個人情報の保護に関する法律案、いわゆる個人情報保護法案など関係五法案について、順次質問をしてまいります。(拍手) 皆様御存じのとおり、我が国は今、世界最先端のIT社会の実現を目指し、官民挙げて取り組んでいるところであります。二〇〇五年の電子政府実現を目指す一方、国境を超えた電子商取引など、今や、ITなくして戦略的な事業活動を考えることは不可能であります。IT社…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○山本(明)委員 自由民主党の山本明彦です。 政策金融機関に対する検査の権限の委任のための関係法律の整備に関する法律について質問をさせていただきたいと思います。 民間の金融機関につきましては、一九九八年から金融庁による本格的な集中検査が始まったわけであります。当然でありますけれども、透明性、健全性を図るために、そして内外からの信頼も回復するために始まったわけでありますけれども、当然、民間だけでなくて、国民の皆様方の税金を使っております政…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○山本(明)委員 主務大臣でも昨年から検査がしっかりと始まった、それを今回、より高度な形で専門性のある金融庁にそれをお任せする、こういうことだというふうに思いますけれども、確かに金融庁はそれだけのノウハウを持っておると思うわけでありますけれども、民間に行っておった金融検査マニュアルを、今の主務大臣は金融検査マニュアルを使っておったということでありますけれども、今回、金融庁が検査するに当たっても、同じ基準というんですか、同じ金融検査マニュ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○山本(明)委員 場合によっては多少変えるかもわからない、こういったことでよろしいですか。金融検査マニュアル、同じようにやるというふうに決まったわけではないと。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○山本(明)委員 どうして今再確認したかということでありますけれども、民間の場合は預金者保護という立場、そしてあくまでも健全性を追求という立場の銀行であります。政府系の金融機関につきましては、これは政府保証もついておるわけでありますし、いわゆる政策によって融資をされる銀行ということでありますので、そういった意味で、目的も内容も全く違う銀行であります。 したがって、そういった意味で、同じような形で検査をしていいのかなというふうに思うわけで…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○山本(明)委員 先ほど財務大臣の方からもお話ございましたように、先ほど御答弁にもありましたように、平成十二年から、民間企業の基準に基づいて、政府系の金融機関も財務諸表が発表をされたところであります。 ところが、よく見てみますと、政府系の金融機関というのは、民間並みで検査、民間並みで中をよく調べてみると、予想以上にというんですか、今までの、現行基準と比べて非常に内容が悪い、そういう結果が出ております。 理由はどうかなというふうに見てみま…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○山本(明)委員 ただいま財務大臣からお話しいただきましたように、政府系金融機関というのを民営化すべきかどうかというのは今後の議論だと思いますけれども、少なくとも今の時点においては、中小企業の皆さん方から大変頼りにされております。先日も、自由民主党でそうした方々の代表のヒアリングを行いましたけれども、本当にもう悲痛な叫びというんですか、政府系金融機関に対する大変大きな期待がある、こんなふうに今感じておるところであります。 したがって、き…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○山本(明)委員 今、両公庫さんからのお話、聞きましたけれども、商工中金さんも一緒でありまして、中小企業向けだけがいいということを言うわけではありませんけれども、やはり中小企業に対してこれからも丁寧な融資をしていただきたい、こんなふうに思うところであります。 貸出金利について、どんな形で金利を設定したのか、簡単にちょっと説明を。国金さんでも中小公庫さんでもどちらでも結構です。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○山本(明)委員 比較的というんですか、民間の場合もっと安いものもいろいろありますけれども、まあまあ低利で融資ができておるな、こう思います。やはり少しでも低利で弱い方を助けていただきたいんですが、しかし、民間の銀行からも見放された、それで政府系金融機関へ行ってもなかなかだめ、信用保証協会へ行ってもやはりだめ、こういう状況にだんだんだんだん景気が悪くなってくるとなるわけでありまして、何とかならぬかねなんという相談も私どもよく受けるわけであ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○山本(明)委員 ぜひ、そうした新しい市場制度をよろしくお願いをしたいと思います。 次に、金融検査マニュアルの別冊がこのたび新しく公表されたわけでありますけれども、この点について二、三、質問しようと思いましたけれども、時間がもう、五十二分で終われということでありますので、一言だけ、要望だけ申し上げさせていただきたいというふうに思います。 間違いなく言えることは、金融庁の検査が厳しくなったので融資が非常に厳しくなったという中小企業の皆さん…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山本(明)委員 自由民主党の山本明彦であります。 後で財政諮問会議があるということで、石井委員にも大変早く今終わらせていただきました。財務大臣も今そわそわしておみえになりますので、まず大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 きょういろいろな議論をお聞きしておりまして、今いろいろな問題点がたくさんあるわけですけれども、その中で、やはり供給過剰という言葉がきょう何回か出てまいりました。今の小泉改革の大きな柱の一つは不良債権処理というこ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山本(明)委員 多少明かりが見えてきそうということで、期待をしておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。 ただ、今の不良債権を処理していく段階に当たっては、当然倒産もまだまだ出てくるというふうに思います。市場原理に任せて、倒産が出るところは出てください、そうしたことでリタイアしてくださいという格好だけ見ておりますと、これは葬儀屋さんとか坊さんの仕事だけになってしまいます。これではやはりだめでありまして、政策というのは、先ほどか…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山本(明)委員 貴重な時間をいただきまして、ありがとうございました。 株価が三百七十円、今上がっております。きのうは、きょうのデフレ対策の案を見て株が九十円ほど下がったそうでありますけれども、きょうは三百七十円ももう上がっておりますので、恐らくきょうの会議を期待しておる、こんな結果かな、こんな感じがしておりますので、ぜひいい案を出していただきたいな、そんなふうに思っておるところであります。 それでは、大臣にお引き取りいただきましたので…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山本(明)委員 先ほど石井委員の方からも話がありましたけれども、国債の格下げが今行われておるところでありますので、やはり国債をしっかりと公約どおり三十兆円以下に抑えたということは、恐らく国際的な評価もこれで受ける、こんなふうに思いますので、そういった意味で評価をさせていただきたいということで、この質問を終わらせていただきたいというふうに思います。 続きまして、租税特別措置法の改正について……(発言する者あり)この質問が終わりでありまし…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山本(明)委員 今回は、三十兆円という枠があって、なかなか租特もそんなに目玉がなかったというような話も聞いておりますけれども、今小泉総理が、聖域なき税制改革、こういって言ってみえるわけでありまして、今から税制について議論がされると思います。今のところ、いろいろ言われておりまして、所得税の課税最低限の引き下げだとか、消費税をどうするとか、上げるのか下げるのかはわかりませんけれども、いろいろ話があります、うわさはありますけれども、一体どん…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山本(明)委員 今お話がありましたけれども、税というのは公平、中立、簡素が原則でありますけれども、自民党の麻生政調会長は、今は活力、公正、簡素、これが必要だ、こういうふうに言ってみえるわけであります。ぜひ今回の税制改革が活力を生む税制になるように、よろしくお願いをしたいというふうに思います。 次に、中小企業税制についてでありますけれども、先ほども石井議員の方の話がありましたが、中小企業の事業承継についてお伺いをしたいと思います。 取引…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山本(明)委員 ちょっとよく根拠はわかりませんでしたけれども、まあ難しい質問でありますから答えにくいというふうに思いますけれども。 この株なんですけれども、いわゆる中小企業の自社株という言い方をしますが、相続税を払うときに、現金を払ったり不動産で払ったりしますけれども、それがなくなってきた場合に、何にもなくなったという場合はこの取引相場のない自社株でも物納ができるそうであります。 そこで、自社株の物納の方法というのですか、方法と言うと…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山本(明)委員 まあ実績があるようでありますけれども、現実に、今の話を聞いておりますと、何とかなるのかなというお話なんですけれども、いろいろと聞いたり調べたりしてみますと、だれが買ってくれるかといいますと、買ってくれないわけでありまして、おまえ探してこい、自分で探してこい、買ってくれる人がおれば認めてやるよというのが実態のようであります。 今の数字は、買ってくれる奇特な人がおって買ってくれたようでありますけれども、買ってくれなかった場…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山本(明)委員 その実績は。延納じゃなくて物納をされた場合の、買い手がなくて、そうすると競売か何かに出すと思うのですけれども、それで処分できたかどうかということです。買い手がなかった場合。