P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
436
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2002/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会28 件・28%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会14 件・14%
  • 総務委員会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会8 件・8%

※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

436 20 を表示
自由民主党2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○山本(明)委員 買ってくれないということは、結局そこでおしまいということでありまして、延納の手続と言われましたけれども、延納をする財産があれば、自社株を処分する必要はないわけであります。延納ができないので、延納するということは担保を入れるわけですからね、国に担保を入れるわけであります。担保に入れる物件があれば、それを処分して、それを物納してもいいわけでありますから。そういった意味で、延納というのは、そんなに簡単にできない人が物納してお…

自由民主党2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○山本(明)委員 終わります。

自由民主党2001/12/05

153衆議院 法務委員会 第15号

○山本(明)委員 おはようございます。自由民主党の山本明彦です。 夫婦別姓につきまして質問をさせていただきたいと思います。 夫婦別姓問題につきましては、一九九一年から、法務省の法制審議会が五年をかけて、一九九六年に、選択的夫婦別氏制度を含みます民法の改正をまとめました。しかし、いろいろと論議があったところでありまして、法案の提出までは至らなかった、こういうことだというふうに思います。 しかし、ことしの八月の世論調査でも、御承知のように、…

自由民主党2001/12/05

153衆議院 法務委員会 第15号

○山本(明)委員 今大臣から、残念ながら今回の国会では間に合わないというお話がありましたけれども、私どもも話をしておって感じますのは、最初のうちはそんなに反応がないんですけれども、賛成、賛成という小さな声ですけれども、賛成、賛成と言っておるうちに、次第にあかんという声がだんだん大きくなってくるなというのが実感でありまして、今回の国会、臨時国会で提案されるかなと思っておったのが結局難しくなった、こんな状況だというふうに思います。 それで、…

自由民主党2001/12/05

153衆議院 法務委員会 第15号

○山本(明)委員 子供の点というのは大変大事な点だというふうに思います。反対をされる方も子供のことが心配だということが大変多いわけでありますけれども、そうした意味で、今の、結婚のときにもう決めてしまうというよりも、少し融通性がついて、子供が生まれたときに変えてもいいというふうになったというのは大変前進ではないかなというふうに思います。このことが変わったことによって、おれは絶対反対だったけれども賛成に回ったという方もあるわけでありまして、…

自由民主党2001/12/05

153衆議院 法務委員会 第15号

○山本(明)委員 子供については、そういったことで、しっかりと子供のためになるような方式を考えていただきたいと思います。 もう一つの論議で、世論調査にもありましたけれども、通称使用でいいではないかというのがアンケートで二三%ほどあったというふうに思います。通称使用について、今、国の機関、国政の機関でことしの十月一日から通称使用がオーケーということになっておりまして、実施をしておるところでありますけれども、どういうふうな形で使用させておる…

自由民主党2001/12/05

153衆議院 法務委員会 第15号

○山本(明)委員 今、どうしても職務上必要なものには身分証明書を発行するけれども、そのほかのものについては原則として発行しない、こんなふうに私は理解をいたしました。 恐らく、どんな場合もそうだと思いますけれども、やはり通称使用というのは、はっきりすると言うとおかしいんですけれども、身分証明書まで発行して通称を認めるという格好になりますと、人格が二つになる。例えば、山本明彦と鈴木明彦と、昔の名前と今の名前の両方を使うということは、こちらの…

自由民主党2001/11/27

153衆議院 財務金融委員会 第10号

○山本(明)委員 自由民主党の山本明彦であります。おはようございます。ただいまから金融再生法について順次質問をさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。 前回の本委員会の中で、我が党の渡辺喜美先生が提出をされました資料があります。「株価百円以下の企業」という一覧表なんですけれども、これを見させていただきまして、平成十三年の十月二十三日の終わり値ベースから十一月十六日の終わり値ベースまで書いてあるんですけれども、百円以下の企業が…

自由民主党2001/11/27

153衆議院 財務金融委員会 第10号

○山本(明)委員 今、相沢先生の方から、時価による買い取りにした、これが一つ大変大きな改正のポイントである、こういうお話がございました。 五十六条の資産買い取りについての基準について、現行法では、「金融機関等の資産を買い取る場合の価格は、当該資産が回収不能となる危険性等を勘案して適正に定められたものでなければならない」こういう明記、こういうふうに、しかというんですか、こういう書き方がしてあるわけでありまして、今回改めて、あえて「時価によ…

自由民主党2001/11/27

153衆議院 財務金融委員会 第10号

○山本(明)委員 二次ロスを出さないというのは、国民の皆さん方に説明するのに当然のことだというふうに思います。別に、これは政府関係でなくても企業でもそうでありますけれども、損失を出さないというのは当然でありますけれども、それは一般社会の中では原則的にあり得ないというんですか、やはり損もするし得もするというような形で進んでいくのが普通でありますけれども、政府関係ということで、絶対に二次ロスを出さないという姿勢になったということは了解をした…

自由民主党2001/11/27

153衆議院 財務金融委員会 第10号

○山本(明)委員 買い取り価格が三百九十三億円ということでありますけれども、この買い取り物件のうちで既に回収済みのものもどれだけかはあるというふうに思います。その回収済みについて、回収額と回収益がどれほどかをお示しいただきたいと思います。

自由民主党2001/11/27

153衆議院 財務金融委員会 第10号

○山本(明)委員 回収が三百五十四億円で回収利益が百三十七億円ということは、買い取り価格二百十七億円に対して三百五十四億円で売れた、こういうことでいいと思いますけれども、そうしますと、利益率が約五割以上ということだと思います。 大変これはもうすばらしい成績でありまして、そういった意味では御苦労をされておみえになるのかと思いますけれども、国民の皆さんに説明するには大変いい。先ほど塩崎先生の方からもありましたけれども、二次ロスも絶対に発生し…

自由民主党2001/11/27

153衆議院 財務金融委員会 第10号

○山本(明)委員 今お話をお聞きしておりますと、銀行がいかに野方図な融資の仕方をしたか、その結果が今出ておりまして、その責任は当然銀行が負うべきだろう、そんなふうにも思いますけれども。ただ、現実として、やはり債権を買ってもらう側からいえば、絶対に高く買ってくれぬだろうと思うところへはやはりなかなか持ってこないわけでありまして、したがって余計そうしたかす物件ばかりRCCの方に入ってくる、こんなふうにも予想をされるところであります。 金融等…

自由民主党2001/11/27

153衆議院 財務金融委員会 第10号

○山本(明)委員 最初に私が新聞の記事を申し上げましたけれども、銀行の不良債権処理額が予想以上に大変ふえてきておるということであります。 RCCの資金は、政府保証の十兆円、昨年十兆円、ことし十兆円、来年も十兆円という予算でやっておるわけでありますけれども、今後の見通しというのですか、これで、十兆円の枠内でできるのかどうか。大手銀行だけではないわけでありまして、ほかにも出てくるわけでありますので、そこら辺のことを、これは金融庁の方ですか、…

自由民主党2001/11/27

153衆議院 財務金融委員会 第10号

○山本(明)委員 時間が終わりましたので終わらせていただきますけれども、何にいたしましても、これでRCCの役割が間違いなく大きくなってくる、大変扱う物件も多くなってくると思いますので、ぜひ、先ほど再生本部を設置されたという話もありましたけれども、しっかりと陣容を充実していただきまして、新しい分野でありますから、そういった点を足腰の強いRCCにしていただいて、需要にこたえていただきたいとお願いいたしまして、質問を終わります。 ありがとうご…

自由民主党2001/10/25

153衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○山本(明)委員 自由民主党の山本明彦です。 二点お伺いいたしたいと思います。 まず、大友参考人にお伺いをしたいと思います。参考人のお話をお伺いしておりましたら、名古屋に住んでおみえになって、東京へ移られたということでありますけれども、最初は首都機能移転賛成だったんだけれども反対になったという話がありまして、東京へ住まれると、みんなやはり東京が一番で、東京の首都機能移転は反対になってしまうのかな、そんな思いをしながら聞いておりました。 …

自由民主党2001/10/25

153衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○山本(明)委員 ちょっと野村参考人に、質問の趣旨とちょっと違っておりますので、お伺いしたいんですけれども。 最後は東京との調整になるわけですね。今、三地区のうちの一カ所を選んでおります。客観的に、東京から見て、三地区のどこが東京のライバルとして選ばれていきそうかをお伺いしておりますので。

自由民主党2001/06/20

151衆議院 法務委員会 第20号

○山本(明)委員 自由民主党の山本明彦です。 まず、佐藤参考人にお伺いしたいと思いますけれども、小泉総理の人気がどこにあるかといいますと、大変わかりやすい、こういう点ではないかなというふうに思います。恐れず、ひるまず、とらわれず、痛みを伴う構造改革、非常にだれが聞いてもわかりますし、なるほどなという内容だ、そんなふうに思います。 この司法制度改革でありますけれども、やはり我々、司法制度と聞いただけで、何となくもう縁が薄いというか、国民に…

自由民主党2001/06/20

151衆議院 法務委員会 第20号

○山本(明)委員 ありがとうございました。 国民のための司法ということであります。その国民のための司法をこれから法制化していくわけでありますけれども、森山大臣におかれましては、今回の意見書を受けて、どのような決意であるか、お伺いをしたいと思います。

自由民主党2001/06/20

151衆議院 法務委員会 第20号

○山本(明)委員 しっかりと全力でやっていただきたいと思います。 それで、今、国民に身近な司法ということでありますけれども、国民にとって最も縁が薄い、縁遠いと思われておる最高裁としては、これを受けまして、どのように受けとめておられるか、お伺いをしたいと思います。