山本明彦
会議録に記録された「山本明彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 436 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2001/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会28 件・28%
- 法務委員会15 件・15%
- 財政金融委員会14 件・14%
- 総務委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 経済産業委員会8 件・8%
※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 法務委員会 第20号
○山本(明)委員 先ほど佐藤参考人から、国民の役に立つ身近な司法というお話がありました。 それで、参考人にお伺いしたいんですけれども、いわゆる国民に開かれた、国民参加ということで、今度、裁判員という制度が考えられておりますけれども、中身を見ておりますと、国民の無作為抽出、出頭義務もある、断ることができない、裁判の対象事件は重大事件、このように意見書の中に書いてあります。 今まで、私ども日本国民というのは、大体、江戸時代のお白州の時代から…
第151回 衆議院 法務委員会 第20号
○山本(明)委員 何にもなければ参加すればいいと思いますけれども、やはりそうした、本当に身近にいろいろな問題を抱えておる国民も多い。 なるほど、国民参加というのは大変いいことでありますから、大体聞けば、ああいいことですねという返事があると思いますけれども、さて、それが自分の身にかかってくると、えっ、おれが行かにゃいかぬのというのはやはり大変なプレッシャーだと思いますので、ぜひその辺もお考えいただきたいということで、ここで法務大臣にちょっ…
第151回 衆議院 法務委員会 第20号
○山本(明)委員 ぜひ慎重な御検討をお願いしたいと思います。 次に、法科大学院のことについてお伺いをしたいというふうに思います。 今、法律科を有する大学というのが九十三校あるそうでありまして、卒業生が四万人ぐらいあるそうであります。司法試験の受験者というのは三万人ぐらい、ことしはたしか受けておるというふうに思いますけれども、それで千人合格ということであります。 この法科大学院の性格でありますけれども、佐藤参考人にお伺いしたいのです。我々…
第151回 衆議院 法務委員会 第20号
○山本(明)委員 終わります。
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○山本(明)委員 自由民主党の山本明彦であります。 今司法制度改革がなされようとしておりますけれども、先ほど森山大臣からもお話がございました。この目的の一つに、法曹界というのは、法律専門家だけでなくて専門職の人にも、いろいろな社会経験をした人にも入ってもらっていろいろな社会の事案に対応していこう、こういうのが目的であるというお話がございました。したがって、法学部出身だけでなくて、工学部だとか医学部だとかの出身者も法曹人として登用しよう、…
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○山本(明)委員 記事の報道というのが事実でない、財務省としても全面的に応援するということで、大変結構なことだというふうに思いますけれども、この数字も、日本とアメリカとは計算基準が違う、そういう意味だというふうに思いますけれども、ただ、一つ申し上げたいと思いますのは、先ほど最高裁の方から、法曹界の人数をふやすという話がはっきりありましたけれども、ただやみくもに人数をふやすというむだな充実ではなくて、だれでもが納得できる効率的な充実をぜひ…
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○山本(明)委員 今いみじくもビジネス化という話が出ましたけれども、まさに先ほどの話でありまして、数がふえ過ぎますとビジネス化すると思いますので、そこら辺もぜひよろしくお願いをしたいと思います。 先ほどからも、法人化のメリットは何かという話も出ておりましたけれども、いろいろお話をお伺いしました。私は、今回質問するに当たりましてインターネットで調べてみようと思いまして、読売と毎日と東京新聞の三紙だったのでしたけれども、インターネットで弁護…
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○山本(明)委員 ごもっともなお話を今いただきました。 私も本当にごく通俗的な一般人でありますから感じるのですけれども、やはり弁護士さんのところへ行くには何となく行きにくいなというのがまだまだあるというふうに思います。どうして行きにくいかといいますと、行けば一体幾ら取られるんだろうかという気持ちがまず一つ、大体の人は働くようであります。 今メリットの話を申し上げたのですけれども、副大臣のお話の中になかったのですが、果たしてそれによって依…
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○山本(明)委員 国民の皆さん方が興味を持たれる、ありがたいと思われるような形でぜひお進めをいただきたいというふうに思います。 先ほども、一人法人でもいいのかというお話がありました。法人化の条件で、人数だとか出資金だとか経験年数というのは、これはないということでよろしいわけですね。非常に簡単に法人化ができるということだと思いますけれども、先ほども話がありましたけれども、やはりどうして一人でもいいのかなというのは疑問に思います。 先ほども…
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○山本(明)委員 問題がなければ結構なことだというふうに思いますけれども、今の合名会社でも、あれは一番簡単だと思うのですけれども、たしか社員が二名以上ですよね。そんなふうに思いますが、それよりももっと簡単だということでありますので、弁護士業というのはやはり社会性も大変あるわけでありますし、それだけの信頼を受けなければならないわけでありますので、もちろん人的資源というのが一番だと思いますけれども、やはりそうした法人の基盤をしっかりするとい…
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○山本(明)委員 今、監査法人でも何か逆に無限責任を有限にできないかというような動きがあるようでありますけれども、こういった制度が参考になるのかな、そんな気がしております。 指定社員の件なんですけれども、指定社員は指定社員だけで責任を負う、しかし、ほかの社員が相談に乗った場合は、影響を与えていませんよというような証明をしない限りは共同の責任を負う、このような条文が書いてありましたけれども、指定社員が、難しい案件があったのでちょっと相談し…
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○山本(明)委員 私、この条文を読んだときに思ったのは、下手に相談に乗るとおれも責任をとらないかぬかなと思うと逃げちゃう、相談を受けても。そうなってくると事務所の中の運営も非常にぎくしゃくしてきますし、どうやって証明をするのかわかりませんけれども、実際大変難しい問題だろうな、そんなふうに思いますので、その点は、相談ぐらいは簡単に乗れる運営方法をしっかりと検討しておいてお示しをいただきたい、そんなふうに思うところであります。 次に、従たる…
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○山本(明)委員 住民から信頼をされる弁護士、弁護士会を目指していただきたいと思います。明治時代には弁護士と新聞記者にはうちを貸すなという言葉があったそうでありまして、非常に清く貧しく正しく活動しておられたようでありますので、ぜひその精神がこれからも続くようにお願いをしたいというふうに思います。 今回の法人制は、従たる事務所を置くことができるということで、過疎地対策も大きなメリットの一つだというふうにお話がありました。私も大変それが大き…
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○山本(明)委員 終わります。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(明)分科員 自由民主党の山本明彦であります。 私は、農業者にとりましてまさに画期的な対策であります経営所得安定対策についてお伺いをまずしたいというふうに思います。 新基本法の立て役者でありました木村尚三郎先生のお言葉に、新農業基本法は農業のためだけのものでもなければ、農業者のためだけでもない、まず第一に国民の安心と安全をいかに確保するか、第二にそのために日本の農業、農村をいかに活性化させるか、これが新基本法の目指す世界だ、こうい…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(明)分科員 ありがとうございます。まさに本当にそのとおりでありますので、ぜひすばらしい対策を考えていただきたいというふうに思います。 私も今地元へ帰りましてこの話をいつもしておるわけでありますけれども、もちろん農業をやってみえる方はぜひお願いしますという言葉が返ってくるんでありますけれども、都市部へ行きますとやはり大分反応が違うわけでありまして、特に女性の方は、まずどうしてと言うわけです。そしてまた中小企業の方たちも、そんなもの…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(明)分科員 ありがとうございました。 皆さん方の反対の意見もしっかり出していただいて、最初に言いましたように、当事者じゃない方たちは何でという言葉が出てくるわけでありますから、ぜひそうしたことをどんどん言っていただいてストレスをなくしていただいて、それで実行していっていただきたい、そんなふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、セーフガードのことでお話をさせていただきたいというふうに思います。 皆さん方、多くの方が見…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(明)分科員 ぜひよろしくお願いいたします。 大統領がああいった形で陣頭指揮をとっておりますので、三〇%とか五〇%の施設建設費の補助金もあるというような話も聞いておりまして、そういったことを我々の地元の人も視察に行きまして、おい、向こうの方はえらい補助もらっているけれども、とてもこれじゃ勝てぬわなということで、大変危機感を抱いておりましたので、ぜひその点もあわせてよろしくお願いしたいと思います。 そうしたことで、大変な時代でありま…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(明)分科員 初めてのことだと思いますので大変だと思いますが、ぜひよろしくお願いをいたします。 それから、三品目以外の緊急監視対象品目、監視対象品目でありますけれども、これもそれぞれ生産者の方は、何とか政府調査に入れてもらいたいなといって恐らく願っておるというふうに思いますけれども、この二点につきまして、両方につきまして大体今どんなふうな状況になっておるのか、ぜひお伺いをしたいというふうに思います。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(明)分科員 今、四半期ごととか一カ月ごとという話でありますけれども、たまたまきょう、ウナギの産地のある先生のお話がありましたけれども、四半期ごとだ、一カ月ごとだと言っておるうちに、どんどん今養鰻業者つぶれちゃっているんだから、二、三年前と比べると半分しかいない、早くしてもらわなければ困るということを大分言ってみえました。調査も、大変だとは思いますけれども、少しでも早くしていただいて、政府調査品目に入れるものはぜひ入れていただきた…