山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○山本(政)委員 昭和四十一年の十一月四日に、人事部長のほうから局長あてに文書が出ております。「勤務成績不良による定期昇給の証明保留について」こういう非常に具体的な通達が出ております。「〃勤務成績の良好でないことを証するに足る具体的事実〃のはあくについて」ということで、これは三項に分かれております。一つは「事実の具体性と認定についての客観性」、二番目は「認定期間の妥当性」、三番目は「事実矯正措置等についての記録」、こういうふうなことがあ…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○山本(政)委員 それじゃもう一ぺんお伺いしますよ。昭和四十二年五月二十三日ですよ。これは一日です。あなた方にどんな報告がいったかわからぬけれども、郵便局長の当該人に対する処分説明書というのが、一日でしかないわけです。 もう一つだけ例をあげますが、「事実の具体性と認定についての客観性」ということについてはこう書いてありますよ。「たとえば一定期間について郵便物の持戻りが多かったという事実については単なる回数、通数の記録にとどまらず、それが…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○山本(政)委員 あなたはいま著しく指導に従わない、こういうことをおっしゃいましたね。そうすると、私のほうでもちょっと質問したくなることがある。人事部長が局長に出したこれは通達ですよ。通達の中に「所属長限り行ない得る矯正措置の厳正な実施について」ということで、再三二つの非違にわたる行為又は事実」があった場合でも本人に対して指導しなさい、こういうことを書いておりますね。そういう指導が出ております。そのことが現実になされたかどうか、私はほん…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○山本(政)委員 四十一年六月三十日の朝日新聞をごらんになっていただきたいと思うのですけれども、集配課の副課長荒木某という人が郵便物抜き取り事件でこれは刑事問題になっております。これが渋谷の指導者の一人ですよ。私が申し上げたいのは、あなた方が管理をしている人たちの、そして指導すべき人たちの中にそういう人たちがおったということですよ。そういう事実だけ見ても、単に部下だけがあるいは組合員だけがという言い方になりますが、これは適当かどうかわか…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○山本(政)委員 人事局長は、組合員であったときからと、こうおっしゃいましたね。組合員であったときからということは私は取り消していただきたいと思います。と同時に、事件が発覚したときにはこれは管理者であったわけです。この事実は私は曲げられないと思うのです。そういう管理者が一つの立場に立って、しかも組合活動というものについて、ある一時期かもわかりませんけれども、特別な感じを持って組合に対処していくということに問題があるのではないか。これは事…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○山本(政)委員 時間が三分しかないそうですから、私は事実だけを申し上げておきます。 速達の問題ですが、これは郵便物の配達強化、サービスということから考えてもちゃんとしなければならぬ。強化方針が立てられておる。昭和二十五年四月十八日、郵施二七九ということで通達が出ております。しかし、これは、春闘のさ中に、管理者のほうで、普通の郵便物と一緒に速達を入れなさいという指導をやっておるわけですよ。これは業務命令として出ておる事実がある。そういう…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○山本(政)委員 厚生大臣にお伺いいたしますけれども、戦傷病者戦没者遺族等援護法の提案が一番最初になされましたのは、たしか昭和二十七年でございましたね。そのときに、この提案理由の説明は「戦傷病者、戦没者遺族等は、過去における戦争において国に殉じた者でありまして、これらの者を国が手厚く処遇するのは、元来国としての当然の責務でございます。」こういうことであったと思うのです。そこから、きのう実本政府委員のおっしゃった賠償理論による国家補償の精…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○山本(政)委員 その慰謝ということは、もちろん提案の理由に書いてあります。だが、この慰謝ということが、昨日実本政府委員のほうから御答弁があったように、この法案もいわゆる賠償理論に基づいた国家補償の精神によって行なわれておるのかどうかということなんです。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○山本(政)委員 これはあとで問題になると思いますから問題を残しますけれども、それでは、二十七年の当時、この戦傷者戦没者遺族等援護法の提案がなされたときに、それと同時に、それとはまた別に二億円の予算が計上されております。それの目的は、遺家族の子弟の育英を充実する、これが一つあったと思います。もう一つは、合同慰霊の式典を行ないたい。それから、さらに第三点は、身体障害者を一定の事業所に雇用させるような措置をとりたいということで、二億円の予算…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○山本(政)委員 これもあとから御質問申し上げたいと思うのですけれども、戦没者の対象件数は一万件とここにありますけれども、その内容、つまり戦没者の父母というのは一体今日どれくらいおられるのか、これをひとつお伺いしたいと思うのです。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○山本(政)委員 私は昨日この原爆被害者の実態調査に関して大臣にお伺いいたしました。それは、過日七人委員会が要請をしたことに対して、大臣が、実態調査をしてから立法のことについては考えたい、こう申しておられます。片方のほうは実態調査をするということで立法化については遅延されておる。今日ここで私がお伺いして、大体二万件で内容的には私が申し上げた数字だろうというようなことでは、私はたいへんうなずけないのです。こういうものについては、少なくとも…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○山本(政)委員 時間の関係もございますので、原爆の被害者についてはあとで詳しく御質問をいたしたいと思います。 条文に入りたいと思います。この法案の第二条の第一項第五号に、外地関係共済組合、こういう項がありますけれども、これには関東州というのは含まれておりましょうか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○山本(政)委員 関東州には共済組合があったと思うのですけれども、あったのかなかったのか、その点をひとつお伺いしたいと思うのです。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○山本(政)委員 入っておるのですね。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○山本(政)委員 つまり救済措置はあるわけですね。その点はっきりしてください。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○山本(政)委員 それでは第三条の第三項に「前項の規定により特別給付金を受けるべき順位にある戦没者の父母等が、」こうありますね。このあとに引き続いてカッコがあります。「(その者が同日までに二年以上生死不明であるときは、一年以上)」とカッコを閉じております。ここに書いておる「二年以上生死不明であるときは、一年以上」ということは、おそらく厚生大臣のあたたかいお気持ちで、いままで生死不明であるから一年でも早くこういう特別給付金の支給を与えてや…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○山本(政)委員 立法の趣旨は慰謝にある、こうおっしゃっていますね。それならば私は一つの考え方としては、老齢であるから一年でも早くそういう支給を与えるという措置をしたほうがいいというお考えもあるかもわかりません。しかし同時に、三十年に戦争が終わった、三十五年に、昨日の話ではございませんけれども、ともかくも、あなた方は待ちに待って、十五年間たってやっと死亡宣告というものをやったといういきさつもあります。これは満蒙義勇軍ですか、このことにつ…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○山本(政)委員 いま政府委員は身元がわかっていると言われた。身元がわかっているということは、実態を把握しているということになるわけじゃございませんか。あなたは、実態がわからない、こう冒頭におっしゃっておりますけれども、実態がそれではおわかりなわけですか。と同時に、余命率がだんだんと伸びてきているということもあります。あなたのおっしゃるように、かりに実態がわかっておるならば、その実態というものがどうなのであるかということをもう一度調査を…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○山本(政)委員 それではこれは大臣にお伺いいたします。一応戸籍上によって戦没者の父母がつかめる、こういう言い方が妥当かどうかわかりませんけれども、つまり実態は別として形式的につかめる、こういうことでございますね。したがって、この本旨からすれば、そういうことによって慰謝というものをするのだ、こういうことでしょう。そうすると、そこには大臣のおっしゃるような、つまり賠償理論というものが、国家補償の精神というものがそこに働くかどうか。さっきあ…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○山本(政)委員 先に進みたいと思いますけれども、私がこだわるのは、戦傷病者の妻に対する特別給付金支給には、こういう規定はございませんね。つまりこういう考え方の規定というものは入っておりませんね。入っておりますか。