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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○山本(政)委員 生活の問題もありますけれども、同時に、再就職、特別退職手当あるいは残務処理の問題もありますので、この点は、ぜひこういうものを片づけておいて、そして解散をするという手続をとっていただきたいと思うのです。 時間がありませんので次に進みたいと思いますけれども、特殊法人で働いておるそういう人々について、今後こういう問題が起きたときには、政府の責任で全職員の再就職を、ひとつあっせんをしていただきたい。しかし、その前に、あっせんを…

日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○山本(政)委員 ただ、その前に、いままでたいへん大臣もお骨折りを願って、この点私どもたいへんありがたいと感謝をしておりますが、どうもやはりあっせんが、私どもが予想しておるよりもずれてきているような気がいたします。そういう意味では、開発庁にできれば対策本部、しかし、ともかくもそういうものができない場合にでも、何かやはり責任の所在を明確にしてもらって、窓口をひとつきちんとしていただきたいと思うのです。そうしないと、いろいろこの先に問題があ…

日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○山本(政)委員 たいへん具体的な就職先についても大臣に御心配をかけておりますが、特殊法人あるいは民間の企業、それから道内の就職、私どもたびたびそういう御配慮の結果をお伺いしております。しかし、同時に、ここでひとつぜひこの点だけはお願いをしておきたいことは、中高年齢層、それから事務職員、こういう人たちは、私は再就職がなかなか困難だと思います。したがって、そういう人については、ひとつでき得れば、私の希望から申しましたら、これは特殊法人のほ…

日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○山本(政)委員 会社の解散の時期と関連いたしますのですけれども、もうかなり百三十名の従業員は気持ちの上ではあせりを持っていると思うのです。いろいろごあっせんを願っておりまして、面接はしたということも聞いております。しかし、現実にはまだ再就職がきまったという人は一人もおらないということになりますと、私のほうではよく従業員のあせりの気持ちもわかりますので、ひとつそういう点をぜひ急いでいただきたいと同時に、法案の審議中でなんでございますけれ…

日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○山本(政)委員 いま、就職がすでに十何名か決定せられておる、こうお伺いしたのですが、私も初めてお伺いしたのですけれども、たいへんありがとうございました。 こういうことを申してはなんですけれども、今回の統廃合というのは、地下資源株式会社の場合には政府の責任でおやりになったわけですから、私は、政府の責任でひとつ退職金その他の問題についても格別の考慮を払っていただきたい、こう思います。 それで一番心配なのは、一体財源をどうするのか。この前の…

日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○山本(政)委員 どうもありがとうございました。 それからもう一つ、これはいずれにしても残務整理ということが出てまいります。そうすると、いま北海道のほうで工事をやっておりますけれども、これはいままでの参考人の方々あるいは組合の方々の話を聞いてまいりますと、どうもやはり解散以外にないという気がいたします。そういたしますと、いま継続中の工事の引き受け手があるかどうか、こういう心配が出てくるわけです。そうすると、その次に考えられるのは、契約不…

日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○山本(政)委員 与えられた時間が二十分だそうで、最後に二つだけ、これは確認いたしたいと思うのです。いままで私の質問申し上げた点で、大臣のお答えを聞いておりますと、私どもとしては、たいへん至れり尽くせり、おそらく従業員も非常に喜ぶと思うのですけれども、このことについてひとつ責任を持ってぜひやっていただきたいと思う。これは私は再度申し上げて何ですけれども、政府の意向でこういうことをやられるのですから、あとになっていま大臣のお答えされたこと…

日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○山本(政)委員 大臣の非常に誠意ある御答弁がございました。私は大臣の誠意を信頼いたしまして、私の質問を終わりたいと存じます。

日本社会党1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○山本(政)委員 実は過去二回、仙台工作の賃金不払い、賃金だけではありませんけれども、一時金、それから退職金、そういうものの不払い問題についてお伺いをしたのですけれども、昨年の六月に組合側で、一時金、それから賃金の不払いについて仮差し押えをいたしました。それから七月に会社側が会社の解散、それから全員解雇をやった。そしてそれに対して川岸工業が第三者の異議の申し立てをいたしました。 それで仙台地裁は、川岸を相手にして昨年十月に仮処分の提訴を…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○山本(政)委員 いまお話のあったように、やむを得ない事由により支払い不能である、これが第一点、第二点は、川岸工業と仙台工作が別個の法人である、こういうお話です。 私はお伺いしたいのですけれども、仙台工作を不起訴処分にした理由というのが、支払い能力があるかないかということが不起訴処分にする一体理由になり得るのかどうか。つまり賃金が不払いであるという事実に対して、その事実に対して、払うべきか払うべきでないかということが、審議というんですか…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○山本(政)委員 川岸工業というのは私はそういう意味で——仙台工作と川岸工業のことについての別個の法人であるということはあとでお伺いいたしたいと思うのですけれども、昭和三十九年の十月一日から昭和四十年の九月三十日までの決算の赤字が一千百万円、それから昭和四十年の十月一日から昭和四十一年の九月三十日までの赤字が六千三百万円、この事件は四十二年でしたか、昭和四十一年の十月一日から昭和四十二年の三月三十一日まで、この赤字が一億二千万円なんです…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○山本(政)委員 私はつまりこういうことを申し上げたいのですよ。親会社が子会社の株式の全額を取得しているのだ、しかも商取引の上においても慣行としては通念として、子会社がやっていることはすべて親会社のやっていることとして一般的には考えられておる、これは名刺を使ったり、それから荷札にしろ、いろいろな書類上にしろ、そういうふうになってきている。だから本来なら、株式会社の本来の形というのは、これは複数人の結合した団体ですね。しかし、そうじゃない…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○山本(政)委員 そうすると、私は法律論というのはよくわかりませんけれども、法律の適用というものは、あまり広くは解釈できないというふうに私自身は考えているわけです。法の乱用ということから、できるだけ狭義に考えるべきでしょう。しかしその反面に、法の適用というものは、あなたのおっしゃるように、ある程度社会通念上、常識的な面というものがきわめて大きいと思うのです。とするならば、法によって守るべきものが守られないというケースが、中小企業の倒産と…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○山本(政)委員 そうしますと、こういう仮定というよりか、実際にもあるのじゃないかという危惧もありますけれども、あなたのおっしゃるようなことになると、労働基準法というものは空文にひとしくなりますよ。たとえばある会社がインチキな子会社をつくって、従業員を働かしている、そして何か操作をやって倒産になる、そうすると金が払えないからということで、そのまま従業員ははったらかしにされている、こういうケースだって考えられる。こういう経営者が、今後不況…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○山本(政)委員 再度十分な調査をお願いをいたしまして、次に移りますけれども、検察庁の不起訴の処分の決定に対して、仙台の労働基準監督署では、犯罪を構成する事実があるという確信を事務局としてお持ちになっているようです。 それから第二番目には、労働者保護の立場を守る監督署としては、不起訴の決定がたいへん残念であったということも書いております。これはつまりいま言った嫌疑不十分というのですから、疑わしきは罰せずということだろうと思うのですけれど…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○山本(政)委員 それでは時間がございませんので、この件に関しましてはお願いを申し上げて、次に移りたいと思うのですけれども、告訴、告発をする場合にしても、労働基準局と検察庁との間では十分密接な連絡をとるようになっておるだろうし、それから基準局がそこまで踏み切る場合には、十分な調査をしていると私は思うのです。もちろん検察庁のほうでも万遺漏ないように措置をおとりになっての上でのことだと思いますけれども、なおひとつ十分調査をお願いして、従業員…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○山本(政)委員 そこで豊島さんに再度お伺いしたいのですけれども、日本ダイヤモンド株式会社の役員というのは、実はアイゼンベルグ商会というものの役員が全員そのままに、なっているわけであります。そしてそれの事実上の経営者というのは、ショール・アイゼンベルグというイスラエルの人ですが、その人が、昭和三十四年に日本ダイヤモンド株式会社の前身である共同工芸というの工場を甲府市内に持っておったわけですけれども、韮崎市に工場誘致計画があったので、それ…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○山本(政)委員 アイゼンベルグ商会のショール・アイゼンベルグという人が、結局日本ダイヤモンドの土地を自分のものにしているということなんですけれども、親会社と子会社という関係で、子会社の日本ダイヤモンドが持っている土地を自分のものにする場合に、これは会社の役員ですから、特別の利害関係を持っている人ですね。そうすると、その人が自分が役員であるところの子会社の持っている土地を自分のものにするについては、会社ですから当然役員会を開いて議決をす…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○山本(政)委員 いずれにしても、きょうは時間がありませんので、次の問題に移らせていただきたいと思いますが、先ほど申し上げた数字では七社で八億八千万円、これは賃金未払いです。予告手当、未払い退職金全部含めて、この中には川岸工業、日本ダイヤモンドが入っております。わずか七社で八億八千万円のものが不払いになっている事実は、今後の中小企業の倒産が、先月だけでも私の記憶が間違っていなければ六百十二件ですから、その前の月は千件をこしておるんですか…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○山本(政)委員 実は、原子力研究所の使用者の、労組に対する介入問題でお伺いをいたしたいと思いますけれども、原子力開発というのは、こういう言い方は何ですけれども、ビッグサイエンスというのですか、とにかく巨大な科学の最大のものだといわれております。政府も、原子力の平和利用ということを言っており、最重要施策の一つとしていままでに一千億円の費用を投じております。そこで働く研究員というか働く人は、放射能の障害とか、爆発の危険というものをはらんで…