山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 私が申し上げたいのは、製本費をみずから削減をされるというようなことでなしに、一億数千万円のものを一カ月一千万円ずつ、準備不足でもしもコンピューターをお使いになったときに、厚生省の電算機と同じような二の舞いをやったときにはむだになるわけですよ。逆に一千万円を毎月製本に使ってごらんなさい。あなた方のおっしゃるものは全部解消するというのです。そうして国民が利用するのに不便もなくなるということを私は申し上げたいのです。 それ…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 職員の俸給の八百十二万七千円もが流用されているのですよ。そうして、それについては欠員があったからというような理由であなた方はやっているわけです。そうして不用額としてあげられたものは、十万九千七百二十五円が不用額になっているわけですよ。その気になれば私は雇えないことはないと思う。率直に申し上げますが、最近になって職安のほうにあなた方はお話をして、人員を埋めようとされた努力のあとがあるのです。それは最近です。そのことだけ…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 それから、ここに私は組合の機関紙を見たのですけれども、機関紙によりますと、高輪の宿舎、それから赤坂も同じですけれども、夏分には蚊が多い、こういう話も聞いております。それから高輪の宿舎は毎年ヘビ退治をやっているそうですね。それで、私は高輪の宿舎にヘビが出るなんということも知らなかったわけですけれども、そのほかに雨漏りの補修とか草刈りの作業とか、業務外の作業というものも、話を聞きますとかなりあるようでございます。そうして…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 それから、すみませんがあと五分ほど、たいへん申しわけありませんけれども……。 この前の国会のときにも分科会でお話があったと田ふうのですけれども、これはたしか児玉さんではなかったかと思うのです。赤坂離宮で使わしてもらっていたグランド、これが返還になる。それで使えなくなるということで、事務総長のほうからの御答弁では、用賀のほうの速記者養成所ですか、あそこを使うようにしたい、それについてはいろいろ配慮もしたいということで、…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 時間を五分間いただきましたので、簡単に最後にお願いをしたいのですけれども、印刷工場の問題であります。 これはもう昨年の分科会で総長もお認めになっておると思うのです。それからそのほかに、この衆議院の構内で、地下に各種機械室があるし、変電所もあるだろうし、それから建築の工作室といいますか、現業的な職場があるように聞いております。それから警務部の宿直室もある。これはもう確かに環境が悪いと思うのですね。この環境の悪い職場とい…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 いろいろと御質問を館長、総長に申し上げましたけれども、ぜひ私どもの要望——図書館についてはこれは国民的な要望でございます。総長に対しては、これは私は衆参両院にわたることだと思います。ぜひその点について、職員の要望もひとつ聞いていただくし、国民の要望もひとつ聞いていただくようにして、善処していただきたいと思います。 私の質問を終わります。 —————————————
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山本(政)委員 それでは質問いたします。 十一月二日の新聞だったと思いますけれども、日赤の中央病院をはじめ社会保険病院が看護婦さんが足らない、だから人をふやしてくれ、それから夜勤を減らしてくれというようなことで実はストライキがありました。それから十二月十二日にも東大の病院で看護婦さんのストがあったわけですけれども、そのことと関連してお伺いいたしたいのは、昭和四十四年度の予算の要求の中で、看護婦さんを何人くらい増員をされるように要求をさ…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山本(政)委員 そうすると、実際の必要数と就業数といいますか、それの比率、充足率というのは、昭和四十四年度で一体どれくらいになるんだろうか。それはわかりますか。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山本(政)委員 なぜ私充足率をお伺いするかと申し上げますと、私の手元にあるのでは三十五年から四十一年まで、ここで九〇%をこえたことがないのです。三十五年が八二・七%、三十六年が八三・三%、三十七年が八二・六%、三十八年が八二%、三十九年は下がって八一・二%、四十年が八三・八%、四十一年がやっと八五・六%、最高ですね。四十二年、四十三年は私の手元にありませんけれども、四十四年度についてもそういう比率が出てくるはずなんですよ。少なくともあ…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山本(政)委員 本年度の予算を決定する中で百四十人たしか国立病院の看護婦の定員が増員されたと思うのです。そのときのきっかけは、あの仙台の国立病院の赤ちゃんの取り迷え事件というものがあって、それがきっかけになって実は百四十人の定員増になった。そういう事件がないと、人員というものはあまりふやさない。今度東大事件とか、日赤の事件——日赤は別としても、東大の事件なんかありました。そうしてもたもたしておりますけれども、ともかく看護婦の絶対数が足…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山本(政)委員 四十一年のときですか、三万足らない、こういうお話ですね。そうすると、これはたしか厚生省のあなた方がお考えになっていると思うが、いま全国の看護婦は大体二十三万人、正看護婦が十二万人、准看護婦が十一万人、そうすると、この中で四万人足りないのです。つまり四十一年度から今年度になって足らない人数というのは、あなたのおっしゃることをそのまま私が受け入れれば、年を経過した上に一万人要するに不足数がふえているということになるでしょう…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山本(政)委員 たしか四十二年だと思いますけれども、看護婦の三年課程の養成の学校数というのは二百十三カ所、総定員が二万三百二十九人だと思います。その二百十三カ所の養成所の中で、厚生省が直接関係をされておるのは四十八カ所しかないのですよ。人数にしますと、二万三百二十九人のうちの四千七百十名でしかないわけです。これは三年の課程の看護婦さんです。二年の課程になりますと、九十八カ所のうちで十四カ所しかないのですよ。そして総定員六千四百二名の中…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山本(政)委員 これは昨年、国立の西多賀の療養所であれしたときに、仙台の家庭裁判所が医療事故の背景にあるものを指摘してこう言っているわけです。「事件は四十八人もの患者を預かる深夜勤のさなかに起きた。その上、准看の」——名前を私は申し上げませんけれども、「その人は正看と全く変わらぬ業務をまかされ、六月の深夜勤はこの月で十回目だった。その疲労と、病院の薬品管理の不手ぎわが事故を誘発した。こういった医療行政のひずみが」云々というふうに書いて…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山本(政)委員 昭和四十年五月二十四日に、人事院は夜勤の制限に関して一カ月八日が望ましいという判定をしましたね。それ以後そういうことに対してどういう御処置をおとりになっていますか。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山本(政)委員 時間があまりないようですから、せっかく基準局長においでを願ったのですけれども、ともかくも看護婦の労働基準法の問題点についても、基準の労働時間とか、労働条件とか、休憩時間とか、深夜勤とか、全部人事院の判定が出ているのですが、その判定というのは守られていないのですよ。 ちょっとお伺いしますけれども、看護婦あるいは准看でもいいのですが、これの任務というのは具体的にどういう任務がありますか。看護婦の任務です。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山本(政)委員 看護婦あるいは婦長さんでもけっこうなんですが、あなた方は具体的に詳細に看護婦の任務というものをちゃんと、病院といいますか総婦長といいますか、そういう人たちに与えているはずですね。その内容をちょっとおっしゃっていただきたいと思います。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山本(政)委員 ことしの三月にあなた方は、地方のあるいは各国立病院の看護婦さんたちに対して、指針を与えているでしょう。四十三年三月五日に「看護婦制度に関する資料」としてあなた方は看護婦さんの任務をちゃんと与えているはずですよ。自分たちでお出しになっているでしょう。それはおわかりになりませんか。——時間がないから私のほうで申し上げます。 看護婦の任務というのを六つにお分けになって、まず基本的看護として、看護計画の立案と実施。身体的側面の…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山本(政)委員 どうも平面的な答弁で、私は少し不満なんですけれども、その夜勤の日数について人事院の見解と判定が出ております。これは夜勤だけですよ。夜勤だけに対して、「夜勤に関連する諸条件を改善する措置としては以下の事項が考えられる」として、人事院はちゃんとあなた方にお出しになっているはずです。これはかなり前のものです。これは「看護婦等の行なうべき業務の範囲、特に夜勤時における範囲を明確にし、夜勤業務を整理すること。夜勤業務の遂行を容易…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山本(政)委員 大蔵省の主計官の方おられますか。——私いまのような質問を申し上げたのですけれども、そのことに対して大蔵省のほうでは一体どうお考えなのか、あなたの見解を聞かしていただきたいと思います。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山本(政)委員 だから、いまあなたのお話をお伺いしておると、私は非常にあたりまえ——と言うとことばとしては悪いのですけれども、とにかく何とかしょうというのではなくて、非常に平面的なお考えであります。そういうことで夜勤の人員の不足を補いたい、これだけですね。あなたは最初からおいでになったと思いますけれども、私は先ほどから、もっと人員というものを飛躍的に増大することについて、大蔵省のお考えを実はお伺いしたいと思っていたのです。これだけ足ら…