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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 それじゃ、前の厚生大臣が人事院の勧告どおり月八日の夜勤回数は当然である、こう言っているわけですよ。そのことに対して担当の局長である松尾さんは、一体それだけのきちんとした予算というものを、あるいは対策というものを、いま来年度の予算上において現実にお立てになっておりますか。

日本社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 それじゃもう一つだけお伺いいたしますけれども、昭和四十年九月に、行政管理庁が「医療機関に関する行政監察結果に基づく勧告」というのを出しております。ここ数年来、行政管理庁というのは一省一局削減とかそういうことをいって、私どものことばで言うならば合理化というものを進めておる。しかしこの四十年九月の行政管理庁の勧告というのは、看護婦の不足について「近年病床数が急激に増加していること、医療技術が複雑、かつ高度化するに伴い、看護…

日本社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 承知しているのだったら、これは松尾さんはその当時の局長ではありませんから、それは別として、厚生省自体は、そのことについてもっと思い切って予算要求なり、看護婦をふやすなりの措置を講ずべきだったでしょうし、同時に大蔵省でも、そのことについて私はもっと予算両において寛容であるべきだったと思うんですよ。しかし四十一年度は、少なくとも四十年度の勧告によって飛躍的に伸びたという事実はありませんよ。あったらお示しください。

日本社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 それでは、行政管理庁がふやしなさい、ふやすべきだと言っておるのを、あなた方は何でふやさぬのです。私はそれがわからぬのです。何を遠慮することがあるんです。行政管理庁ですらこの実態を知っているんですから、何で大蔵省にこれだけのことを大胆に要求しないんです。あなたにそれをいま申し上げたのは無理かもわからぬけれども、しかし、私は厚生省の所管の局長としてやはり言わなければならぬと思うのです。同時に、私はそういうことが出ておること…

日本社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 じゃ、検討して善処してまいりたいというふうに私は理解していいですか。善処したいというふうに理解していいですか。検討の上、善処してまいりたいというふうにあなたはおっしゃったけれども、検討の上、善処したいというふうに私は理、解してよろしゅうございますか。

日本社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 不足なことは絶対的にわかっているわけでしょう。そして病気にかかった人たちを、患者——これは外来にしたって、入院患者にしたって、そういう人たちを十分にめんどうみなければならぬという事実もあなたはお認めになるわけでしょう。そうしたら、定員とか何とかいう問題もさることながら、もう少し看護婦の養成とか何とかいうことについても、もっと思い切った対策を考えるというのが私は常識的な考えと思うのですけれども、それはどうなんです。定員が…

日本社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 時間がありませんので、最後にちょっと質問いたしたいのですけれども、国立病院における看護婦業務の分担基準というのがあります。これは御承知ですね。課長さんも御承知でしょう。三十年の十一月十七日に出ているものです。私見てみたのですけれども、この中で正看護婦と准看護婦の業務内容というものは全く変わっておらないのですよ。変わっているのは、法規的に准看護婦は医師及び看護婦の指導のもとにということばがあるだけの話で、正看護婦の場合は…

日本社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 看護婦の不足で、いまあなたがおっしゃったように、夜間のコースということを考えているというけれども、夜間のコースをつくっただけでは、必ずしも准看護婦さんはその夜間の施設ですか、そういうところに参りませんよ。私自身准看護婦の人たちのお話を聞いたことがありますけれども、いまの状態では、少なくとも夜間の施設をつくっても、その人たちは行く条件がないということですよ。これはあなた方お考えになっておりますか。たとえば勤務条件が変わら…

日本社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 看護課長さんにお伺いしますけれども、准看の方の給与は幾らですか。

日本社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 二万円で生活をして、そして松尾さんのおっしゃるように夜間の高校に行くような資金が出るとお思いですか。現実にいまの世の中の物価とかなんとかという条件の中で夜間の高校に行けるとお思いですか。

日本社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 率直に申し上げましょうか。准看さんが修学しようと思えば、アルバイトをしなければ現実には行けませんよ。行ける人は非常に少ない。たいへん悪いけれども、そういう人たちはアルバイトをやっておりますよ。現実にアルバイトをやって修学資金をかせぎながら行っておるのですよ。二万円やそこらで自分の生活を立てて、そして着る物を着、女性ですからお化粧もするし、そういう費用を差し引いて修学資金というものが出るか出ないか、たいへん問題です、それ…

日本社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 それではもう一つ、保母さんは、児童福祉法だったと思いますけれども、補助金が出ていますね。しかし看護婦の場合には補助金が出ていないはずです。この辺について、補助金が出ないのだったら看護婦養成のために民間の施設に委託費くらい出す気持ちはないのですか。また同時に、大蔵省も看護婦さんが少ないということはお認めになっておるのだから、民間の委託といいますか看護婦養成の場合に委託費くらいは出せないのか。保母さんは出ておるのですからね…

日本社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 委託費についても検討していただけるわけですね。

日本社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 保母の場合と違うというのだったら、その違うという事情なり、どういう条件が違うか、それをひとつ聞かせてください、あなたそうおっしゃるなら。

日本社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 あなたのおっしゃるのは、私の申し上げるのは非常に口が過ぎるかもわからないけれども、やはり大蔵省という官僚のお考えだと思うのです。極端な場合は一人で百二十床持っておる看護婦さんがおるんですよ、現実に。百二十床ということは、もしその病院に何か事故があったときは、夜勤の場合はその人が一切の責任をとらなければならない。百二十床というのは、私に言わせたらただ見て歩くだけですよ。そういう状態の中でふやさなければならない絶対的な問題…

日本社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 看護婦の養成は、正看についても、三年の課程についても、二年の課程についても、むしろ民間のほうが多いのですよ。特に准看については、医師会がその大半以上、ほとんどをやっているわけです。民間のほうが多いのですよ。あなたはそうおっしゃるけれども、厚生省関係の施設と、それから国の施設と合わせても、これは問題にならないくらい民間のほうが多いのですよ。それを考えたら、保母のほうは、民間云々というけれども、あなたのお答えになる理由には…

日本社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 それでは、松尾さんにお伺いしますけれども、潜在の看護婦、つまり家庭にお入りになった方々のことをおさしになっているのだと思うのですけれども、これは聞きますと、二十五万くらいおるのじゃなかろうか、こういうことだそうですが、その中から二万人か三万人を出していけばいいわけです。二万人か三万人出していけば、かなり埋められるのですけれども、その再教育の費用というものは出ていると思うのですけれども、再教育をやっただけで、一体その方々…

日本社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 それは、たいへんあれなんですけれども、いまの給与では家庭から出ませんよ。松尾さん、それを御承知だと思うのだけれども、出るとお考えになっていますか。再教育をやっただけで出るというようにあなた方はお考えになりますか。給与というものをきちんともう少し考えないと出てきませんよ。

日本社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 それでは大臣がお見えになりましたからお聞きしますけれども、その前に辻さんにちょっと参考までにお話ししておきますけれども、看護婦の三年課程でさっき申し上げたように施設の数が二百十三、その中で厚生省が持っているものが四十八、国が三十五、その他のものは都道府県が三十七、市町村が十七、日赤が三十九、済生会が二、厚生連が四、社会保険団体が九、そしてその他が二十二になっている。あなたは民間云々と言われたけれども、民間がこれだけの負…

日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○山本(政)委員 北海道地下資源開発株式会社法を廃止する問題については、本委員会あるいは社会労働委員会で再三質疑がありました。私は、きょうがこの問題に対して最後だと思いますので、長官にお伺いいたしたいと存じます。 これまでの国会答弁では、民間改組をする、こうおっしゃっております。現時点では、私は、この前の、会社のほうの参考人の答弁によっても、存続は不可能である、こういうふうに聞いております。したがって、解散をするかどうか。と申しますのは…