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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1969/02/27

61衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 それはおかしいと思うのですね。それじゃ会計検査院が、うその報告をしているわけですか。あなた方の計算と、それから会計検査院の報告とが違うというのだったら、どこに問題があるのです。それをまずはっきりしてください。それでないと、質問に入れませんんよ。そうでしょう。委員長、お認めになりますね。会計検査院の報告書とあなた方の決算報告書とが違うという、そんなばかなことはないでしょう。そういうずさんな経理をやっているから、私は、国の…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 いやもう一ぺん質問があるのですよ。 ここには、二十四条「東北開発株式会社監理官ハ何時ニテモ会社ノの金庫、帳簿及諸般ノ文書物件ヲ検査スルコトヲ得」と書いてあるではありませんか。あなたが、少なくともそれだけの権限をお持ちになっている。そしてその上で、決算の報告も全部出てるはずですよ。それが会計検査院の報告と違うということがもし真実であるならば、これは一体どうなるのです。それであとで資料を出すからということになりますか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 四十一年度の事業計画で福島の工場の新規事業費、これは新事業予備費として十六億をとって、その中に化工事業部合理化資金として十一億予算を計上されておりますね。また、四十二年度の事業計画では、新事業予備費として十億八千万円を計上しておる。その中に化工事業部合理化資金として六億計上をされておる。四十一年度のこの十一億というものは、四十一年度変更計画で打ち切りになっておるわけですよ。そしてさらに四十二年度に六億計上をされたものも…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 十一億という金は、合理化計画としたら、かなりな金だと思うのですよ。そうしてそれによってほんとうに合理化をおやりになろうと思えば、私はその十一億円というものは、やはり投入すべきだと思う。なぜならば会社法の第一条に書いてあるように、東北の開発に資するためだというならば、必要な金は投入することを惜しむ必要は私はないと思うのです。しかし、四十一年度に十一億円を計上しながら、なぜ同じように四十二年度に六億円もの多額の金を計上され…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 時間がないそうですからあれしますが、ひとつ質問を保留さしていただきたい。ひとつ御了解を願って東北開発株式会社の今後のあり方について、お考えをお伺いしたいと思います。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 政務次官のほうで冒頭に、譲渡する場合においても、労働条件その他のことについて最大限の努力をするというお約束をなさいました。私この質問を保留さしていただきますけれども、同時に労働大臣に、労政上の問題もあると思うので伺っておきたいと思います。簡単に赤字になったからといってこれを民間に移譲するというようなこともおかしいし、それから現実には、予定計画よりもこれを見ますと生産はあがっているんですよ。少なくとも昭和四十三年度には生…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 時間があまりないようでございますので、私は、まず国会図書館のことについて第一番目にお伺いをし、そのあと衆、参、国会図書館にわたる一般的な問題を御質問したいと思います。 国会図書館長にお伺いしますが、ひとつ、できるだけ答弁を簡単にしていただいて、図書館のいまの蔵書数ですね、それと未整理の本、それから未整理の資料の数、これをお示しいただきたいと思うのです。

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 そうするとお伺いいたしますけれども、四十四年度の概算要求で図書館からお出しになった要製本数といいますか、これが二十四万二千六百九十六冊、あなたがおっしゃる整理を必要とするものは五カ年計画、一年延びるかもわからぬとおっしゃるけれども、いまから数年前の四十一年のときに二十五万冊、そしていま二十四万二千六百九十六冊、これは未製本の本ですからね、とにかく製本を要するものが二十四万冊、こうなっておるわけです。そうすると三、四年…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 館長は第五十五回国会で——これは四十二年の四月二十五日に第一分科会の広沢さんの質問にお答えになっておるのです。そのときに図書館長の答弁は、四十一年度、広義の出納不能というようなことをおっしゃって——未整理だと思うのですがね、これは。その中で、一つ、貸し出し、すでに貸し出したものがある、これは広義の意味では出納不能になっておるんだ、それからもう一つは、他の個所に排架されておるもの、それから先客があって一般閲覧室で閲覧中…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 それじゃ、速記録にあるあなたの広義の出納不能九・六%というのは、明らかに一、二、三、四の私が申し上げたところの製本に出してあるところのものが入っておるわけでしょう。入っておって二十五万冊ですね。そうなるでしょう。

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 そのときに、大体蔵書数が二百三十万冊くらいだろうというあなたのお話が出ております。そうしていま二百三十六万冊。どうしてもふに落ちないのは、整理ができてない本が二十四万何千冊、そうして本がふえたのは六万から七万冊ですね。その段階でそんなに数字が違ってないという。むしろ私の申し上げたいのは、貸し出し、それからミス排架されておるもの、それから一部の閲覧、それから製本というものを入れれば、二十四万よりかはるかに数量としては多…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 そうすると、端的にお伺いしますが、要整理の本が二十四万何千冊、未整理の本というのは、つまり資料も含めて未整理のものはいま幾らあるですか。

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 いや、内訳はいいです。 そうすると、私が申し上げたように、あなたにお伺いしたいことは、広義の未整理の中に、十四万八千冊のほかに二十四万数千冊の要整理本というのがあるわけでしょう。そうすると、整理をする、できるでしょうと言いながら、あなた方のことばをそのまま受け取れば、約三十万近くの本が未整理のまま放置されているということなんですよ。数としては、五カ年計画によって減らそうと言いながら、逆にふえているということですよ、未…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 たいへんくどいですけれども、四十二年四月二十五日の質問に対してあなたのお答えになっているのは、貸し出しをされている、それから他に排架されている、それから閲覧中である、そして製本に出してあるということで、未整理としてあなたはおっしゃっているのですよ、四十一年度九・六%ということを。そうしますと、製本に出してあるものについては、少なくとも未整理としてあなた方は取り扱っているわけでしょう。そうでしょう。あなたのおことばをそ…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 それじゃ時間がないようですからあれしますが、一国の国立図書館の規模というのは、図書の購入費プラス製本費と一応考えていい。建物は別ですよ。中身としてですね。そうすると、私が申し上げたいのは、四十三年度は図書の購入費が大体一億三千五百万円ですね。そして製本費が千八百万円。西ドイツも同じように図書の購入費が一億三千万円なんです。そして西ドイツは製本費が五千四百万円なんですよ。これは三倍ですよ。ことしの予算は幾らですか。

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 そうすると西ドイツの半分ですね。半分ですよ。西ドイツはそれで製本をやっておるわけだ。つまり、やっとこさその半分でもってあなた方は製本をおやりになるということだけれども、五カ年計画でそれができるのかどうか。と申し上げますのは、私はせんだって、「雄弁」という本を拝借したいといったら、あるのは六冊しかないわけです。「中外商業新報」に至っては全部使えないのですよ。こんなばかなことはないと私は思うのです。国立国会図書館というの…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 一つだけ私は指摘しておきたいと思うのですよ。当初業務関係のほうから、予算としてあなたのお手元に届いたときには、四千三百万の製本費の概算要求が出ておるはずですが、それがあなたの手で自分から三千三百万円に削減されておる。そして大蔵省で決定したのが二千百万円ですよ。業務関係がきちっとやっておることに対して、あなたが何で、製本がそれだけおくれておるのをお認めになるのだったら、削減なすったか、私は理由がわからないのです。その点…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 財政法十九条には「内閣は、国会、裁判所及び会計検査院の歳出見積を減額した場合においては、国会、裁判所又は会計検査院の送付に係る歳出見積について、その詳細を歳入歳出予算に附記するとともに、国会が、国会、裁判所又は会計検査院に係る歳出額を修正する場合における必要な財源についても一明記しなければならない。」とある。あなた方は、三権分立という中で立法府におられるのですよ。もっと大胆に、なぜ大蔵省にそれだけのものを、みずから削…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 それで館長にお伺いしたいのですけれども、コンピューターを入れるということでデータをお出しになっておるのですよ。データをお出しになっておる中で一これは予算要求のときにお出しになったやつですよ。あなたのほうで、「当館における業務機械化の従来の研究実験」といって、昭和四十年、四十一年、四十二年、四十三年に研究されているというんです。しかし、これは現実には、図書館において研究されていないで外注に出しているのです。そうでしょう…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 それじゃ聞かせてください。