P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,177
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2007/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会74 件・74%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 20 を表示
自由民主党農林水産副大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(拓)副大臣 先生お話しのように、今回の対応は速やかに対応できたと思っております。 そういう中で、三月一日に移動措置の解除もされるところでありますが、それを機会に、これでよかったというのではなしに再度検証して、今回の措置を国及び県が速やかにやった、さらにさらに速やかにやれることに向けて、もう一度検証をし直してみたいというふうに考えております。

自由民主党農林水産副大臣2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本(拓)副大臣 御質問していただきまして、ありがとうございます。 柳澤発言がどう不適切かという話、これは例えが非常に悪かったんだろうというふうに思っておりますし、確かに柳澤大臣の発言は、仄聞いたしますと、御家庭の奥さん、娘さんに袋だたきに遭っているという話もお聞きいたしておりますので、その意味では、特に公的な職種の者が話す場合には、これはだれであれ誤解のないように答える必要があると思っております。

自由民主党農林水産副大臣2007/02/20

166衆議院 農林水産委員会 第1号

○山本(拓)副大臣 それでは、平成十九年度農林水産予算の概要を若干早口で御説明申し上げます。 平成十九年度一般会計予算における農林水産予算の額は、関係府省計上分を含めて二兆六千九百二十七億円となっております。その内訳は、公共事業費が一兆一千三百九十七億円、非公共事業費が一兆五千五百三十億円となっております。 平成十九年度の農林水産予算は、担い手への施策の集中化、重点化等による国内農業の体質強化、国産バイオ燃料の本格的導入、農林水産物、食…

自由民主党農林水産副大臣2006/12/06

165衆議院 経済産業委員会 第7号

○山本(拓)副大臣 今ほど委員御指摘のとおり、農水省といたしまして、EPAが実行に移された場合の被害というか影響というものは、先般取りまとめまして公表したところでございます。それを正確に申し上げますと、一定の前提のもとでありますが、小麦、砂糖、乳製品、牛肉といわゆる四品目に限定をいたした場合に、小麦は九九%、砂糖は一〇〇%、乳製品は四四%、牛肉は五六%、それぞれ国内生産が減少するという結果になっております。

自由民主党農林水産副大臣2006/12/06

165衆議院 経済産業委員会 第7号

○山本(拓)副大臣 御案内のとおり、共同研究の取りまとめの過程で、オーストラリアと日本の間で再協議、除外というものを、要するにだめなものはだめよ、お互いそれは認めるよという合意はいたしております。 私どもといたしまして、先ほど申し上げました四品目については確かに影響が大きいですが、影響のないものについてはウエルカムのところもあります。 例えばの話でありますが、今エタノール関係の農産物でしたら、何ぼ輸入してもウエルカムということでもござい…

自由民主党農林水産副大臣2006/12/06

165衆議院 経済産業委員会 第7号

○山本(拓)副大臣 だから、先ほども申し上げましたように、日本にだめなものはだめということは、オーストラリア政府にも認めてくださいねという事前の共同の取りまとめの中では合意を得ておりますので、当然そのように理解していただいて結構だと思っております。

自由民主党農林水産副大臣2006/12/06

165衆議院 経済産業委員会 第7号

○山本(拓)副大臣 基本的に、輸出する場合に、例えば日本に四百七十万ヘクタールの農地がありますが、国民が三食みんな食ってくれていたら問題ないんですけれども、需要がなくなりましたので、その分を、例えば、日本国民一億二千万でありますが、世界に比べれば、六十億の人口の中で日本と同じ所得層の者が約五億九千万おるわけであります。そういう中で、日本の食という評価を得て、全世界で二万五千レストランが繁盛している、そこにニーズがあるという中で、そこの需…

自由民主党農林水産副大臣2006/11/28

165衆議院 農林水産委員会 第4号

○山本(拓)副大臣 出番をつくっていただきまして、ありがとうございました。 今、小平先生の御発言、一つ一つ拝聴いたしまして、本当に現場の声に沿った代弁をされておられることは重々理解をさせていただいておりますので、しっかりと我々のやっていることが説明できるように、わかりやすい具体例を挙げて、今後、対応を構築していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

自由民主党農林水産副大臣2006/11/08

165衆議院 財務金融委員会 第4号

○山本(拓)副大臣 御案内のとおり、日本は七兆円を超える農水産物を毎年輸入しているところでございまして、それに対して、輸出しているのが三千三百億でございます。明らかに農水産分野におきましては、日本は世界で一番のグローバル化をしている国でございます。 我々としては、全体の交渉は今やっておりますけれども、精いっぱい、国民の胃袋というか、守る役所として、また、そういう生産者に対して、全体の流れの中でしっかりと守っていけるような施策を今準備いた…

自由民主党農林水産副大臣2006/11/08

165衆議院 財務金融委員会 第4号

○山本(拓)副大臣 単純にマイナスの面もありますが、ただ、今我々として考えていますのは、輸入するばかりではなしに、輸出という点で、日本のみならず世界じゅうが格差社会になっておりまして、世界じゅうで今、六十億の人口のうち約一割、六億近い人口が日本と同じような所得を有する市場がはっきりしてきているところでありまして、我々としては、それに対してしっかりと、国内生産を守るために、生産者を守るために、そういう人たちのニーズにこたえたものを逆に輸出…

自由民主党農林水産副大臣2006/10/24

165衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本(拓)副大臣 このたび、農林水産副大臣を拝命いたしました山本拓でございます。 松岡大臣をしっかりと補佐させていただきまして、国井副大臣、福井、永岡両大臣政務官とともに農林水産行政の推進に取り組んでまいる所存でございます。 委員長初め委員各位の皆様方の御支援をよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。(拍手)

自由民主党農林水産副大臣2006/10/24

165参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(山本拓君) このたび、農林水産副大臣を拝命いたしました山本拓でございます。 松岡大臣をしっかり補佐させていただきまして、国井副大臣、福井、永岡両大臣政務官とともに農林水産行政の推進に取り組んでまいる所存でございます。 委員長を始め委員各位の御支援を心からお願い申し上げます。ありがとうございました。

自由民主党2006/06/01

164参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(山本拓君) この法案で言う探偵業というのは、いわゆる調査業者のうち、他人の依頼を受けて特定の人の所在調査、行動調査を行うことを業として……

自由民主党2006/06/01

164参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(山本拓君) どうも失礼しました。まず、おわび申し上げます。生まれて初めて緊張いたしておるところでございます。 御案内のとおり、探偵業という概念は、広く国民の間で需要があるわけでございますが、昨今非常に、消費者センター、また事件を見ていましても、探偵業者を名のる事案が大変多くございます。いわゆる他人から依頼を受けて調査する中で、逆にそれをネタにして恐喝をしたりという、その実態は暴力団の温床になっているというのも実態でございま…

自由民主党2006/06/01

164参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(山本拓君) 経済産業省のことはよく分かりませんが、我々として、取りあえず実態が、それぞれのその探偵業という概念の前に調査業という仕事が広く定着をいたしております、名簿を調べるとか。そういう中で、特にトラブルが多い現状でいきますと、個人のというんですかね、個人情報保護という形の中で、すべてコンピューターとかパソコンとかじゃなしに、特定の依頼を受ける、じゃ具体的にどういう人に依頼をする、そこの受皿で商売をやっている人が実態が分…

自由民主党2006/06/01

164参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(山本拓君) 先ほど来から御質疑の中で答えさせていただいていますとおり、現状より一歩前進したいという、それと消費者保護、あくまでも消費者保護の立場で、消費者がそういう必要を生じた場合に最低限安心して暴力団とかそういう欠格事由のある業者でない人を選別できるという形の枠組みを我々として考えたところでございまして、今回の、個人情報保護法にかわって、より個人の情報が管理されていく中で、実態的に調査業、探偵業の需要というのが増えていく…

自由民主党2006/06/01

164参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(山本拓君) いずれにいたしましても、一般的に、届出そして登録、許可とかいろんな一般的な段階があるわけでありますが、取りあえずはとにかく、いろいろ議論していく中で、警察に余り権限も与えることは好ましくないという意見もございましたし、また経済産業省の、どういうんですかね、各都道府県を受付にさせるべきだとかいろいろ議論がございました。 それで、我々としては、まず理想的には許可制というのが一番ある意味では消費者にとって安心してお示…

自由民主党2006/05/19

164衆議院 内閣委員会 第9号

○山本(拓)委員 探偵業の業務の適正化に関する法律案の起草案につきまして、提案者を代表して、提案の趣旨及び内容について御説明申し上げます。 まず、本起草案の趣旨について御説明申し上げます。 探偵業は、個人情報に密接にかかわる業務でありますが、現在、業としては、何らの法的規制もなされておりません。近年、業者の数が急激に増加いたしておりますが、それとともに、料金トラブル等契約に関する苦情、調査対象者の秘密を利用した恐喝事件、違法な手段による…

自由民主党2006/05/19

164衆議院 内閣委員会 第9号

○山本(拓)委員 本法案においては、第二条第二項ただし書きにおいて、報道機関には報道を業として行う個人を含む旨を明確に規定いたしております。なお、この点において、個人情報保護法においても同様に規定されていると承知いたしておりますので、無理があるということではございません。

自由民主党2006/05/19

164衆議院 内閣委員会 第9号

○山本(拓)委員 専ら、フリーランスジャーナリスト等の依頼を受けて、その報道の用に供する目的で行われるものについては、第二条第二項ただし書きにおいて探偵業から除外をいたしております。また、みずからの意思により行う活動においても、第二条第一項において他人の依頼を受けて行うものを探偵業務ということにいたしておりまして、探偵業務からは除外をいたしております。したがって、そのようなものについては本法の規制の対象外であります。