山本拓
会議録に記録された「山本拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会74 件・74%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○山本(拓)副大臣 疑わしいというものは、いわゆる銀行と同じでございまして、多額の振り込みとか、そして異常に頻繁に行われるものということになっておりまして、要するに、農協その他の農林水産省管轄としては、全国的にその対象となる事業数は二千百十一カ所の事業所を対象といたしておりまして、昨年の実績でいきますと、そういう、このぐらいの規模の人が極端にという、どう見ても常識的に疑わしいという高額の取引をしたようなものが約〇・〇八%、八十九件ほどご…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(拓)副大臣 今ほど飯島委員の御指摘のとおり、米国のエタノール向けにトウモロコシが使われるようになっておりますので、大変高騰しているわけでありますが、逆に、そのような価格高騰に対応するために配合飼料価格安定制度があるわけでございまして、それを最大限、また適切に運用していく考え方でございます。 また、稲発酵粗飼料の生産、利用拡大、水田や耕作放棄地を活用した放牧の推進等、自給飼料の活用を図るとともに、食品残渣、トウモロコシのエタノール…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(拓)副大臣 今、西委員御指摘の点でございますが、飼料作物生産については、化学肥料や農薬を一般的に使用する作物であって五割以上使用を低減する場合には、農地、水、環境保全対策の対象となり得るといたしております。酪農においては、化学肥料や農薬を使用しない飼料生産に対しては直接支払い的事業を実施いたしているところでもございます。 ただ、家畜排せつ物の適正な処理などについては、畜産農家が法令に基づき当然守るべき事項であることから、現状のと…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(拓)副大臣 今ほど大臣が答えたのがベースでございますが、生乳需要構造改革事業については、国際化の進展を踏まえということで、今ほど先生の方から御指摘いただいたことをあえて申し上げますと、チーズ、乳製品にいたしましても、今、中国等、チーズなんかの需要が、国際価格が上がってきておりますので、当然国内の価格も今まで外国から入ってきたものに対して競争力がつくものになってきております。 そういう中で、今ほど大臣からお話がありました、北海道に…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(拓)副大臣 平成十八年十二月一日時点の調査によりますと、管理基準適用農家数六万三十三戸のうち、九九・九%の五万九千九百八十二戸が管理基準に適合している状況となっております。 管理基準の適合方法の主な内訳といたしましては、施設整備での対応が八六%、防水シート等による簡易な対応が一〇%となっております。 このうち、防水シートによる簡易な措置により管理基準に対応した農家については、堆肥舎などの施設を計画的に整備するため、二分の一補助つ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(拓)副大臣 その具体的な話につきましては、例えば、家畜排せつ物の適切な処理を行うために堆肥化設備の整備への支援その他、畜産環境アドバイザーによる適正な処理技術についての指導、そして悪臭問題を解決した優良事例の普及、光触媒を活用した効率的な脱臭技術の開発を推進いたしているところでございますが、先生御指摘のありましたミルキー何でしたか……(仲野委員「ミルキングパーラー」と呼ぶ)その具体的な事案が、現場サイドにおきましてはそれぞれつか…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(拓)副大臣 悪臭という観点につきましては非常に基準が難しゅうございますので、確かに、悪臭を除去するための機械、設備等の補助その他につきましては、制度上のものがございますし、自治体にもございますし、それについては最大限運用できるように応援させていただいているところでございます。 それで、先生御指摘の案件につきましては、具体的な話を進めていく話になろうかと思いますので、そういう具体的な問題につきまして、総論ではなしに、それぞれ、排出…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(拓)副大臣 先生も今御指摘いただいたとおり、本日の食料・農業・農村政策審議会において、今審議していただいているところでございまして、きょうじゅうには決定をいたすところでもございます。 そんな中で、加工原料乳の生産補給金の単価については、御案内のとおり、一定のルールに基づき算定することとなっておりまして、十九年度の単価については、配合飼料価格等の状況、いわゆる先生が今御指摘があったようなことも踏まえて、考慮して審議をしていただいて…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(拓)副大臣 今の御質問は、ポジティブリストの施行後の状況と農水省の対応ということだと思いますが、その点につきましては、これまで、厚生労働省、都道府県、関係団体と連携し、説明会の開催、生産現場の巡回指導、相談窓口の設置等、ポジティブリスト制度の周知と対策の徹底を図っているところでもございます。 このような取り組みを通じて、農薬の適正使用、飛散低減のための新技術の導入、普及、農薬使用状況の記帳を重点的に指導するとともに、食の安全・安…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(拓)副大臣 今ほど大臣の方から答弁させていただきましたように、EPA、FTA、今交渉が緒についたところでございまして、その結果が、悲観的な結果を前提にした想定問答は基本的に差し控えさせていただきたいと思います。 そういう中で、品目横断的経営安定対策による担い手への支援につきましては、さきの通常国会において成立した関係法律に基づいてとっているところでありまして、単に予算措置だけをしているわけではございませんので、必要な交付金が安定…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(拓)副大臣 今御指摘の日本食、日本の文化が、忍者、これは別に政府が企画してやったわけじゃございませんので。 そういう中で、御案内のとおり、世界じゅうに二万軒を超える日本食レストランが営業されているところでもございますし、今後、そういったところがさらに営業拡大を計画しているという中で、我々の目的としては、決して日本の文化を押しつけるとか、そしてそういう誤解のないような点は気をつけているところでもございますし、そのあり方、運営、認証…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(拓)副大臣 御案内のとおり、ハワード豪州首相は三月十一日から十四日の日程で日本においでになることになっております。ハワード首相は、滞在中に安倍総理と会談し、日豪二国間関係や国際情勢につき意見交換を行う予定となっております。 また、EPA交渉開始時期については、外交交渉を通じて調整を行うこととなっておるところであります。 こういうスケジュールの中で、農水省といたしましても、御案内のとおり、関税撤廃になった場合にどのような被害という…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山本(拓)副大臣 今ほど大臣の方から意向表明がございましたけれども、確実に京都議定書を実現するためには、予算がついたわけでありますから、そして、その予算を、確実に森林事業者の意欲に結びつくような施策、プラス、御案内のとおり、中国での需要拡大に伴って、国産材と外材との価格が、かわるレベルになってきましたので、同等になってきましたので、住宅産業のほとんどが外材に頼ったところが、国産材に置きかわる可能性も十分出てきました。 そういう置きかわ…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山本(拓)副大臣 森本先生の今のお話のとおりでございまして、取り組みの成果はどうだという御質問に対しては、一応計画どおりさせていただいているというところでございます。 具体的には、公益機能重視への転換について、公益林を五割から九割に拡大するとともに、長伐期施業、育成複層林施業などの推進。財政健全化については、新たな特別会計制度のもとでの一般会計からの繰り入れとあわせて、人件費の縮減や効率的な事業実行などに努め、平成十六年度以降において…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山本(拓)副大臣 有機農法につきましては、以前から需要があるところの対応をしておったところでありますが、昨年の臨時国会で、議員立法において有機農法に関する法律が制定されたところでございますので、農水といたしましても、国会で決められた法律である以上はそれに的確に対応していくという立場でございます。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山本(拓)副大臣 有機農業は、自然環境機能を増進し、農業生産に由来する環境への負荷を低減するものであり、また、安全かつ良質な農産物に対する消費者の需要に対応した農産物の供給に資するものであると考えております。 いわゆる有機農業の推進に関する法律に明記されております案を読ませていただきますと、国に対しては、農業者が容易に有機農業に従事することができること、また、消費者が容易に有機農業により生産される農産物を入手できること等を、有機農業推…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山本(拓)副大臣 今回の有機農法推進法、通称推進法というものは、民主党も含めて議員立法で、閣法で通ったのではなしに議員立法で成立をいただいた法律でありまして、それでできた法律である以上は、その決まりのとおりに農水省として実行していこうということでもございます。 もう一つには、食育基本法というのも別の法律でもできておりますが、いわゆるバランスでありますから、一つ一つ、今回の有機農法の推進につきましては、この法律の趣旨に沿って実行していく…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(拓)副大臣 どうもありがとうございます。 今ほど御質問がありました輸出につきましては、一兆円の目標につきましては、御案内のとおり、今日本に輸入しております農林水産物は年間七兆円を超えているところでございまして、そして輸出に対しては昨年度でやっと三千七百億になったところであります。 そこで、ふやすに当たっては、まず現状の七兆円を輸入しているのにかかわっているのは、大半が大手の商社が絡んでおりまして、まず、そこらのトップに対して、少…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(拓)副大臣 道州制につきましては、御案内のとおり、二つやり方があろうかと思いますが、今政府が進めております道州というのは、国の権限を分割するみたいなイメージでやっております。 これはなかなか、農業の立場からいたしますと、基本的には、農政自体の改革が、もう国でコントロールするのではなしに、地域の農業者に責任を持たせて、そして国がそれをバックアップしていくという形の方向転換をいたしているところであります。御案内のとおり、北海道であれ…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(拓)副大臣 先生の今の御指摘、確かに離島の水産業は我が国の漁業生産の約一割を占めているところでございまして、そういう中にあって、今御案内のとおり、非常に不便であるとか高齢化が進んでいるとかいう話で、農水省といたしましても、御案内のとおり、平成十七年度より、離島の漁業集落を対象とした、集落協定の単位でありますけれども、いわゆる直払いというんですか、そういうことをやっているところでございます。 ただ、今先生、地元の方からいろいろな要…