山本拓
会議録に記録された「山本拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会74 件・74%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山本(拓)委員 本法案は、専ら、報道機関の依頼を受けて、その報道の用に供する目的で行われるものを探偵業から除外いたしております。この除外事由は、これまで何らの法的規制のなかった探偵業について初めて法的な規制を設けるに当たり、その対象を通常探偵として考えられるものに限定をする趣旨でございます。 ところで、本法案において報道とは、「不特定かつ多数の者に対して客観的事実を事実として知らせることをいい、これに基づいて意見又は見解を述べることを…
第164回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山本(拓)委員 どうも、山本です。 きょうは、議員立法として民主党が出されました法案につきまして、敬意を表して質問をさせていただこうということでございまして、よろしくお願いします。 基本的に、消費者契約法というのは、これは大変大切な法律で、うまく機能しているところがあると思うんですが、全国に四百五十万ぐらいの事業主が、今少し減っているかもしれませんが、おるんだろうと思うんですね。 私、個人的に言うと、もともとメーカー業をやっていまして…
第164回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山本(拓)委員 担保できるとおっしゃるわけですから、それ以上議論しても、我々、私としては、ちょっとできないんじゃないかなと。とにかく、申請者をみんな、書類上、大体要件が合ったら認めちゃうということですから。 昔、NPO法人のときに、認定を厳しくしろとかいろいろあったときに、NPO法人は、ボランティアをする人はそう悪い人はいない、だから大体オープンにしようということで一回やって、今でもやっていますが、あのときの議論はよく私も存じ上げてい…
第164回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山本(拓)委員 その主たるという判断は、だれが。それはいろいろ枝野氏のおっしゃることはよくわかります。しかし、実態的に、では農協だって、経済連で生産者側と切り分けして、全く生協と一緒なことをやっている組織もだめなんですか。
第164回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山本(拓)委員 私が知りたかったのは、根拠法には、ある意味では広く、複数書いてある場合があります。例えば、企業でも、今よくお話しの主たる営業種目とか主たる項目とか、NPO法人でも主たる業務とか、そこに一つではなしに十でも二十でも並んでいることがあります。要するに、税務署的にも法務局的にも、主たるという欄に、極端な話、百書いてあっても一つ書いてあれば、それは主たるとみなすという扱いもすることがあります。だから、そういうことを考えますと、…
第164回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山本(拓)委員 そういう一方のお考え方ということで理解をさせていただきます。しかしながら、一般的に……。 時間が来ちゃいました、やめておきます。 いろいろと中小企業四百五十万ぐらい、これから起業する人、ちょっとそこはみんなライバルがいて、ライバルがうちに帰ったら消費者になって、そこが資金源となって裏で糸を引いていじめをしている実例が、結構もうかっている企業のやり方、政治家と一緒ですよね、必ず足を引っ張られるようなそういうところがありま…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山本(拓)委員 山本拓でございます。 先日、愛媛に行ってまいりまして、以前は北海道にも行かせていただきました。 それで、不正経理の問題については、これはよく新聞記者とも言うんですが、新聞記者でさえ取材活動をしていく上で必ず経費の問題が出てくる。そして政治家も政治活動の中で経費の問題が出てくる。政治の場合はあらかじめわかっていましたり、届け出になりますが、取材とか捜査とかそういう突発的な問題に対しての経費の経理は非常に難しい。そんな中で…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山本(拓)委員 ちょうど時間が終わりました。終わります。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○山本(拓)委員 自民党の山本拓でございます。きょうは、こういう場所で質問させていただきますことをうれしく思っております。 四年前に小泉内閣ができましたときに、私は一民間事業者としてまじめに仕事をしておりましたから、国会にいませんでしたので、テレビ、新聞、ニュースなどで小泉さんの性格は昔から知っていましたけれども、ああいよいよ小泉さんが総理になった、自民党はすごいなと。民間でできることは民間に、小さな政府を目指しますということで、国民に…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○山本(拓)委員 三十三万人、八十万人いたのが五十万近く減ったということ、国家公務員としては。当然のことながら、自衛隊とかそういう現場の人のことは除いて、いわゆる行政機関の職員というものは一応五十万近く減った。しかし、問題はその中身が、公社に移しただけで、まさしく郵政公社の、三十万近くいるわけでありますが、とりあえず公社に移したということは、資産の切り分けをやってわかりやすく一歩民間に踏み出したわけでありますから、それは一歩前進と。しか…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○山本(拓)委員 その三十三万人の行政職の国家公務員のうち、二十一万人近くが地方だ。私も県会議員をしておりましたからよくわかるんですが、地方の国家公務員というのは、確かに国家公務員ですが、そこらがやっているのは県に繰り込んだっていいだろう、大体そんなに難しいことをやっているかどうか知りませんが。要は、北陸でいきますと、市役所で働いている職員も県で働いている職員も北陸のセクションで働いている職員も、大体なぜかみんな北陸弁でしゃべりますし、…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○山本(拓)委員 今のお話で、さらに、まず国家公務員というものは遊んでいるわけじゃありませんから、無造作に首を切ってもらったら困るんですが、要は、国家公務員でなくても民間でできることは民間に渡せば、自然と手持ちぶさたになる公務員がふえるわけでありますから、そういった人たちはもう我々の税金で雇う必要がないだろうということであります。 わかりやすく言いますと、今後、年金問題何だかんだで、これだけ借金を抱えているわけでありますから、どんどんど…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○山本(拓)委員 次に、PFI推進室というのがあるようでありますが、その担当責任者、ちょっと答えてください。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○山本(拓)委員 よう似たことを言っていますけれども、やはり一通り聞きます。 次に、特区推進室というのがありますね。特区推進室、どうぞ。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○山本(拓)委員 まだあるんですね、市場化テスト推進室というのができまして、その室長さん、お願いします。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○山本(拓)委員 きょう、代表して四ポストの責任者の皆さんに現状を報告していただきまして、ほとんどの人は知らなかったと思います。ただ、私はよく知っていました、よくやっているなと。ただ、縦割り行政ですから非常にややこしいことでございまして、それを政治的に一本化していくのが政治の仕事であり、我々自民党の仕事かなという理解をいたしております。 問題は、特に市場化テスト。地方も国も、いろいろな、我々が税金を払った公務員がやっている公共サービスを…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○山本(拓)委員 だから、公社は公社として、当然、効率化を求めてしっかりやっていかなあきませんから、だから、民営化がなくなっても公社の今の方針はまだまだふやしていくということですから、これは手を挙げ出したら切りがないので、コンビニというのは、これはコンビニだけですか、あとのほかもやるんですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○山本(拓)委員 お米屋さんというと、ヤマトがやっているところをとっちゃうということですかね。まあ、何でもいいや。 とにかく、コンビニだけじゃなしに、便利なところにどんどんポストと取扱店をふやすというわけですから、これは、このまま、郵便局長にしてみれば、座して死を待つ郵便局になっちゃうわけですね。 それはどういう意図かというと、これは私なりの解釈では、本体は助かりますよ、ばんばんコンビニに委託したって、全然手数料、委託料を払わなくたって…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○山本(拓)委員 制度設計は竹中大臣がきちっとやられたと今わかりました。 では、その上に乗っかって、地方のいろいろなネットワークにしようとかそういう事業計画、事業計画はでき上がっちゃったらしようがないしね。普通の会社ならば、あそこの会社に何か物を言おうと思ったら、株主に入って、議決権に入って議論をしていけばいいんでしょうけれども、この肝心かなめな二万四千七百の郵便局、特に地方の七千、これは何であれ、このネットワークを地域の活性で生かした…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○山本(拓)委員 確かに民間会社ということでありますけれども、これは非常に難しいんですが、当然、二万四千七百のアバウトのネットワーク、このネットワークを利用する場合に、特に過疎地は、大体七千二百ほどは、過疎地の郵便局は政策的に維持しましょうと。だから、当然、事業計画は二つになるのかなと。 ただ、ネットワークを維持するという、例えば民間のクロネコヤマトでもどこでも、すべてのネットワークが黒字じゃないんですよね、トータル的に黒字ということで…