山本拓
会議録に記録された「山本拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会74 件・74%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 法務委員会 第9号
○山本(拓)委員 新進党の山本拓でございます。 きょうは、中野先生、櫻井先生、谷口先生にはおいでいただきまして、心からお礼を申し上げます。 先ほど、御三名の方の意見を拝聴いたしまして、きょうはここは法務委員会でございますから、いわゆる行政と立法と司法、三権分立の中で、行政側のいろいろなしがらみの中で、今回七十年ぶりに、ようやくいろいろな意見を取りまとめて国会に出されたわけでございます。その改正案を、では我々立法府として冷静に、どのような…
第136回 衆議院 法務委員会 第9号
○山本(拓)委員 私どもが日ごろから申し上げておりますのは、さっき中野参考人がお話しされましたけれども、今回、現行の枠組みの中でとりあえず決めたと。確かに、法律というのを役所がつくるときは、現行の枠組み、枠組みでつくっていくわけですよ。そうすると、今回この民訴法ができますとこれが現行になるわけですね、今後情報公開法を議論するときには。そうすると、情報公開法を議論するときには、今回決まった民訴法の現行の枠組みで情報公開法が議論されていくこ…
第136回 衆議院 法務委員会 第9号
○山本(拓)委員 だから、今一般に言われておりますように、情報公開制度と今回の民訴法の秘密文書の問題、これは基本的には別次元の問題ですよね。だから、情報公開制度は後からできるという話と今回の民訴法の秘密文書の問題の議論、これはやはり区別して、きちっと考えておくべきであるというお考えでしょうか、谷口参考人。
第136回 衆議院 法務委員会 第9号
○山本(拓)委員 きょうは、二十分しかありませんから、そう詳しく御質問できませんが、ただ、私も申し上げたいのは、先日来から、法制審議会の審議の資料、議事録をちょっと見せてほしいという話をいろいろ前からしておったのですが、なかなか役所はそれはできないということです。先日の委員会で、我が党の山口那津男委員の方から委員長に請求されまして、それを受けて、その後ちょっと法務省の担当の人に聞いたら、それはできないと言うのです。というのは、昨年の九月…
第136回 衆議院 法務委員会 第9号
○山本(拓)委員 もう時間ですから。ありがとうございました。
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○山本(拓)委員 山本拓でございます。 きょうは三時まで時間をいただきまして、まず最初の一時間を参考人の皆さんに来ていただき、あとの時間を役所サイドヘの質問に充てさせていただきたいと思います。 今回の民訴法改正法案に対しては来週から本格的に審議が始まるわけでございますが、それに先立ってのきょうは一般質疑という中で、日ごろから全国いろいろなところで弁護活動をやっている弁護士の皆さんの中で、特に行政との絡みの中で文書提出の壁にぶち当たって大…
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○山本(拓)委員 民事局長、今の樋渡弁護士の話を聞いて、何か御感想ありますか。
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○山本(拓)委員 大臣には一番最後に総括して御感想をいただきますので、お願いいたします。 それでは、次に清水勉弁護士からお願いします。
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○山本(拓)委員 それでは民事局長、清水勉弁護士の事例についてコメントを何かございましたらお願いいたします。
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○山本(拓)委員 それでは、秋田仁志弁護士、お願いいたします。
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○山本(拓)委員 民事局長、再三済みませんが、秋田弁護士のコメントに対して、一言コメントをお願いします。
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○山本(拓)委員 それでは最後に、大臣のコメントをいただく前に、三弁護士の皆さん、今ほど秋田弁護士には今回の民訴法改正についてのコメントも含まれておりましたけれども、樋渡弁護士、清水弁護士それぞれに一言ずつ、今回の民訴法改正案についてのそれぞれの立場からの御意見を簡単に承りたいと思いますし、また秋田弁護士につきましては、何か言い忘れたことがありましたら、引き続き一言お願いを申し上げます。 それでは、樋渡弁護士。
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○山本(拓)委員 それでは清水弁護士、お願いいたします。
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○山本(拓)委員 秋田弁護士、何かございますか。
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○山本(拓)委員 それでは法務大臣、きょうは今ほど、第一線で御活躍をいただいている弁護士三名の方からいろいろ御意見を承ったところでございますが、この三名の意見を承ったところで、大臣として感想をひとつお願いをいたします。
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○山本(拓)委員 それでは、参考人の御三名の方にはありがとうございました。もうお引き取りいただいて結構だと思いますので、よろしくお願いいたします。
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○山本(拓)委員 民訴法改正については来週から本格的な審議が始まるところでございます。 ただ、ここで一点だけ大臣に確認だけさしていただきたいと思うわけでありますが、さきの本会議で我が方の貝沼議員が代表質問をしたところでございます。その中で、行政文書の提出問題について、いわゆる情報公開法が決まったら、それと整合性を図る趣旨のことを答弁なされておられたところでございますが、今までの前例と申しますか、といいますと、法律というのは、既にできた法…
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○山本(拓)委員 まあいずれにいたしましても、いつも大体そういう話はあっても、それが通ってしまうと、結局逆に、今決まった考え方でそれに整合性を合わせて新しい法律ができてくるというのが、今まで幾つも法律が成立した過程を見ますとそういう前例になっているわけでございまして、そういうことに対して我々は大変危惧をいたしているところでもございます。 特に、法律、いろいろな役所で検討する場合もございますし議員立法もありますが、特に、議員立法の場合は別…
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○山本(拓)委員 例えば、原発はいろいろありますから、では、「もんじゅ」についてまず聞きますけれども、「もんじゅ」は、福井に話を持ってきたときには、国が高速増殖炉事業を国策としてやりたい、だからそれを場所として受け取ってくれという話で、国から来ているわけですね。それで、県としては、国が責任を持ってくれるならいいですよということで受け入れた。ところが、それは当然国が直接やるわけじゃないですから、国の方から「もんじゅ」は動燃にやらせますよと…
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○山本(拓)委員 私が聞いているのは、後の、事故が起きてビデオを隠すとか情報を隠すとか、そういう次元の話ではなしに、要するに、原子力の災害の場合、事故が起きて、そして例えば火事が起きたら初期消火、そういう問題の責任というものが明確になっていないと危なっかしくてしょうがないということなんですね。 では、これは何かはっきりしないから具体的に聞きますけれども、御存じのとおり、「もんじゅ」の事故が昨年十二月八日ですか、有名な、何遍もあれしている…