山本拓
会議録に記録された「山本拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会74 件・74%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○山本(拓)副大臣 先生の御地元の何で集落を進めるという疑問の方には、まだ御説明が行き届いていないと思いますので、こちらからまた担当者が出向いて、ポンチ絵を持ってしっかり説明に行かせていただきたいと思います。 ただ、御案内のとおり、認定農業者の法人化を進めるということは我々も賛成をいたしておりまして、ただ、これはあくまでも農業者自体が判断することでございますので、そういう中で、我々としては積極的に、農業経営の法人化を進めるための準備とい…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○山本(拓)副大臣 先生がおっしゃるとおりでございます。 それで、今回の法改正というか一連の改正で、農業経営を産業政策という形で位置づけておりますので、そういう意味からして、要するに、関連して経営体ということで法人化を進めるということは大変重要なことだと思っておりまして、そのような形で考えております。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(山本拓君) 今の御指摘、ちょっと誤解があろうかと思うんですが、元々日本は世界一の長寿国家として、またその日本人が食べている日本食というものに対して大変注目を浴びてきている現状があるわけであります。今現在、世界じゅうで二万五千軒に近い日本食レストラン、特にすしバーが飛躍的に伸びているところでありますが、そういう中で日本食のイメージとか、そしてまた日本食のブランドが損なわれている現実があるわけであります。 元々こういうものをスター…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(山本拓君) 御案内のとおり、先ほど申し上げました趣旨でやる場合に、先生から御指摘になられたような誤解を受けないような体制で進めるにはどうしたらいいかということで、取組主体、対象、判断基準の在り方等々、そういう専門分野の方に集まっていただいて結論を出していただこうということで始めたところであります。そういう中で基本的に答申をいただいたところでございますので、我々としては先生の御指摘のようなことにはまずならないということを確信いた…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(山本拓君) 決して、決して……
第166回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(山本拓君) 済みません。決して日本の定義を押し付けるのではなしに、それぞれの地域でそれぞれの皆さんに考えていただいてその国の在り方というのを定義していただこうと。そもそも、こちらから押し付けるのではなしに、こういう仕組みの中で手を挙げていただくと。特に多いのでは、日本食のすしバーを開きたいんだけれども職人がいないとか何がいないとかという問題もございまして、そういう希望をされる方に対してもし手を挙げていただくと。こちらから決して…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(山本拓君) 世界でその国の外国にあるレストランを認証している制度としてはタイとかイタリアがございますが、我々はそういう方向のものには思っておりません。そして、パリ、フランスなんかのミシュラン、そういうものも民間主体のがございます。 あくまでも我々としては、日本の食材の適切な輸出、また食品産業の輸出促進というものも大きな一つのテーマにあるところでございますので、トータル的に、基本的に一つのメニュー一つ一つに対して認証を与えるとか…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(山本拓君) 予算の二億七千万については、いわゆる最初の言い出しっぺは確かに農林省でありますから、政府の方でいかに提言のとおり民間で成り立つようにするかという調査も含めた経費でもございます。 それと、一つは、レストランの経営というのは、日本のレストラン経営は加工技術が進んでいますから、一つ一つの店舗に職人がいるわけでなしに、セントラルキッチンで安いコストで作ったものをアルバイトがチンするというシステムが既にでき上がっているわけで…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(山本拓君) 当然、要するに申請をして認証を受ける側のレストランのメリットがなければそういう経費は出てこないわけでありますから、認証を適切にしたところについては、日本がかかわるところの出版、そしてまた旅行案内、旅行者が増える、結果的にお客が増えるという、そういう仕組みを構築していこうと思っております。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山本(拓)副大臣 岡本先生には、農林省のOBとして大変御尽力をされておりまして、私もかつて地方議員として大変お世話になったことを覚えております。この場をおかりしましてお礼を申し上げます。 そこで、現状でございますが、農山漁村については、若年人口の都市への流出や農家の減少等により、二〇〇〇年農林業センサスによれば、農家の六十五歳以上の高齢者割合が二八・六%と全国平均に比べ一〇%以上も高くなるなど、過疎化、高齢化が進展し、今後、人口減少が…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山本(拓)副大臣 今ほど先生の御指摘のとおりでございまして、数字的には、昨年二月に内閣府が公表いたしました都市と農山漁村の共生・対流に関する世論調査によれば、都市と農山漁村を行き交う新たなライフスタイルへの関心や、都市と農山漁村の間の二地域居住の願望、農山漁村への定住の願望が、特に団塊世代を含む五十代で高くなっております。 具体的には、都市と農山漁村を行き交う新たなライフスタイルへの関心について、関心があると回答された方が、平均で五二…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山本(拓)副大臣 先生御案内のとおり、農山漁村活性化戦略というのは、活性化のポイントや当省が支援可能な具体的な手法、施策を九つの戦略としてまとめたものでございますが、今回の法案におきましては、その九つの戦略のうち、交流戦略、そしてまた観光連携戦略、特にその二点に焦点を当てたものでございます。 この活性化戦略では、まず、みずから考えみずから行動することを基本といたしておりますが、本法案の活性化計画もこのような考え方に基づき、地域の特徴に…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山本(拓)副大臣 先生御指摘のように、内閣府の公表いたしました世論調査によりましても、農山漁村に定住を願望する人たちの中でも、医療施設等の問題が大変大きなウエートを占めているようでございます。 そこで、御案内のとおり、関係府省庁との連携ということでありますが、今後、内閣官房副長官及び農林水産副大臣の私が中心となって、関係八府省の副大臣で構成する都市と農山漁村の共生・対流に関するプロジェクトチームの中で、今先生御指摘の医療問題、また教育…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山本(拓)副大臣 衆議院の会館でございます。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山本(拓)副大臣 いわゆる政治資金管理団体は一つでございます。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山本(拓)副大臣 それ、平成何年ですか。(高山委員「九年」と呼ぶ)九年。九年というのは、そのときは恐らく違うと思います。というのは、私は一度落選して、しばらくこの世界におりませんでしたので、戻ってきてからは会館ということを申し上げているところであります。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山本(拓)副大臣 私も、ゼロというのをはっきり見たことはございません。担当者に聞いて、ゼロというふうに聞いておりますので、担当者を信頼してやっております。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山本(拓)副大臣 政治活動の自由、考え方の自由、それぞれ責任を持ってやっているわけでありますから。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山本(拓)副大臣 先生御指摘の元気な地域づくり交付金は、平成十七年度に創設されて、今までに約一千地区ほど事業が実施されてきたところでもございます。 ただ、これをなぜやめたかという話以前の問題として、一千の、過去の前例を見ますと、最も効果を上げているのは、むしろ提案をしていただいたり、そしてまた、しっかりと地域間の交流をやったり、そういう実例を見た上で、地域づくり交付金制度をやめるのではなしに、それをさらにグレードアップする必要があると…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山本(拓)副大臣 御案内のとおり、戦後、日本は都市部を中心に復興してきたところでありまして、それに伴って、いわゆる人口が都市部に団塊世代を中心に集中してきたところでありましたが、最近、その団塊の世代が定年を迎え、世論調査等におきましても、地方への回帰と申しますか、そちらでの生活を希望している数値が上がってきているところでございます。 そういうものを受けて、今回、法律案として、農山漁村における居住者や滞在者をふやすという新たな視点からの…