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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,177
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2007/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会74 件・74%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 20 を表示
自由民主党農林水産副大臣2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本(拓)副大臣 先生御指摘のとおり、先生はJA京都の中央会長として農産物のブランド化を結構されておられますけれども、それと全く同じでございまして、地域で生産される水産物やその加工品をブランド化して付加価値のあるものとして販売していくことは大変重要なことでもございます。 そういう中で、農林水産省といたしまして、産地流通を担う漁業協同組合等が小売業者等と連携を図りつつ、まず一つ目として、鮮度がよいという国産水産物の利点や地域の水産物の特…

自由民主党農林水産副大臣2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本(拓)副大臣 今ほど先生から御指摘のあったとおり、この三月に策定した新たな水産基本計画に基づいて今対応いたしているところでもございますし、具体的には、先ほど来から申し上げておりますような、藻場、干潟の造成、保全その他、実施いたしているところでもございます。 要は、これから、担い手にいたしましても、やはりもうからなくてはなりませんので、そういう意味では、トータル的に、団塊の世代の、観光も含めた地元の提案を受け入れて、この水産基本計画…

自由民主党農林水産副大臣2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本(拓)副大臣 今ほど井上先生から御指摘のように、我が国の遠洋沖合漁業の生産額は大変落ち込んで、大変厳しい現状になってきております。 このため、農林水産省といたしまして、早急に漁船漁業の収益性を改善し、漁船の更新を促進するため、十九年度から漁船漁業構造改革総合対策事業、十九年度予算額五十億を実施することといたしております。 現在、この事業を行うプロジェクトの第一号として、八戸地区において、大中型まき網漁業、イカ釣り漁業等を対象とした…

自由民主党農林水産副大臣2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本(拓)副大臣 農林水産省といたしまして、厚生労働省としっかり連携を組みながらさせていただいているところでありますが、いずれにいたしましても、日本の国内で、全品検査と申しますか、水際でそういったものを指摘している点においては、きちっと対応させていただいているところでございます。 その中で、先方の工場単位のどうのこうのという話は、我々として、何事においても、言い方を間違えると怒られますが、万が一という言葉がありますように、どんな製品で…

自由民主党農林水産副大臣2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本(拓)副大臣 御案内のとおり、そういうトラブルごとは、実は私のところの福井県でも同じようなことがあるわけであります。 ただ、御案内のとおり、今回の一斉更新の中身におきまして、また、特に水産政策審議会の議論の中におきましては、いわゆる全体的な議論は六回にわたりやりましたが、そういうそれぞれの個別具体的な地域の問題については、水産審議会ではいたしておりません。 と申しますのは、御案内のとおり、沿岸とそこの線引きの合意につきましては、そ…

自由民主党農林水産副大臣2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本(拓)副大臣 合意をしなければ大臣許可を出さないという直接的な因果関係で今までの運用はなされたことはございません。 実際問題として、それをリンクしてやらせるのがどうかという議論は、また別な議論が発生するわけでありますが、ただ、御案内のとおり、そういう先生御指摘の点については、しっかりと話し合いに乗っていただくように、特に広げたい方とそれを阻止したい側の立場はそれぞれありますが、大臣許可を出すという水産庁の権限も実際ありますから、そ…

自由民主党農林水産副大臣2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本(拓)副大臣 先ほども申し上げましたように、個別具体的なものについては議論をいたしておりません。 というのは、個別的な話になりますと、うちの地元の三国沖の話も出てまいるわけでありますが、それはそれぞれ背景が別でございますので、全体的に、地元のルールとしては双方の合意のもとでやっていただくという、山田先生の性格に輪をかけたような粘り強さで、しっかりと今やっているところでございます。

自由民主党農林水産副大臣2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本(拓)副大臣 審議会の下に小委員会が設けられていまして、そこでの議論だと思います。 確かに、全国いろいろな立場で、いろいろな要望、いろいろな議論がございますので、全くそういうものを議論しなかったわけではないとは思いますが、その親元の水産審議会のベースのところにおいては、基本的に一切そういう議論はいたしていないということであります。

自由民主党農林水産副大臣2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本(拓)副大臣 メンバーとしては、全国漁業協同組合連合会代表理事専務の宮原邦之さんが入っております。ただ、何遍も申し上げますけれども、いわゆる資源管理分科会委員の話し合いにおきましても、個別具体的な議論は本当にやっておりません。 全体の流れを言いますと、沿岸の権利を全国的に見ると、だんだん延ばしているのが実態でございます。そういう中で、もともとのまき網漁業の将来のことをどうするかというのは、その話とは別な議論としてやっているのは事実…

自由民主党農林水産副大臣2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本(拓)副大臣 今ほど、入っている、入っていないという議論がございましたが、基本的には同じ合同会議をやりますので、メンバーとして入っていただいているところでございます。 要は、先ほども申し上げましたが、個別具体的な箇所の件については基本的には議論をしないということで、ただ、それぞれの漁業の業界の問題点とか将来像とか、そういう議論は議題としていたしております。 そういうことで、結果的に沿岸の皆さんに不利益になるような結果は、偏る結論は…

自由民主党農林水産副大臣2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本(拓)副大臣 マグロにつきましては、御案内のとおり、太平洋のクロマグロについても、WCPFCにおいて、平成十七年度から回遊域全体の国際的資源管理のあり方について検討が開始されているところであります。 また、沖縄から北海道までの海域において、まき網漁業、マグロはえ縄漁業、ひき縄漁業、定置網漁業等の多様な漁業種類により漁獲されているため、国内の漁業管理についても検討を行う体制をつくっております。 水産庁が中心となって、まき網のヨコワ漁…

自由民主党農林水産副大臣2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本(拓)副大臣 粘り強く話し合っているところでもございます。ただ、そう言うものの、今水産庁が強権的に何でもできるかというと、実際、なかなか難しい点があるわけでありまして、国交省などのプレジャーボート規制、要するに条例なんかで、違った意味で線引きを、強制力を持って排除している例がありますが、今後、地域によっては、県の条例を含めた新たな方策も考えてもらった方がクリアになるかもしれません。 ただ、今の現状においては、水産庁としてできますの…

自由民主党農林水産副大臣2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本(拓)副大臣 山田先生の卓越した御意見として承っておきます。

自由民主党農林水産副大臣2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本(拓)副大臣 今、山田先生がおっしゃることは私も同感できるところもございます。 水産物等の輸入、いわゆるIQ制度は我が国独自の制度でありまして、WTOルールとの整合性において、我が国が実施している資源管理措置等の補完のためのものであると位置づけられているところでもございます。すなわち、乱獲した資源を我が国に輸出してくることを未然に防止する機能を有しているものであります。 御指摘のように、近年の水産物需給バランスの変化により、品目に…

自由民主党農林水産副大臣2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本(拓)副大臣 今ほど篠原先生のお話を承っておりまして、基本的に、水産庁と海上保安庁とでは、御案内のとおり、役割が違うわけでございますけれども、これまでも、日ごろから長官級の会合を開催しながら、そしてまた、事務レベルの会議も頻繁に開催して、取り締まりに関する情報交換、連携強化を図っているところでもございます。 各漁業調整事務所と管区海上保安部においても、地方ブロック連絡会議を開催して、同様にそれぞれのレベルで連携強化も図っているとこ…

自由民主党農林水産副大臣2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本(拓)副大臣 マグロを初めとして水産資源につきましては、非常に資源状況が悪化する中で、持続的な利用を確保するため、国際的な資源管理を推進することが重要と認識の上で、今現在しっかりと取り組んでいるところでもございます。 特に、地域漁業管理機関が、加盟国を十分に指導し、実効的な資源管理に取り組むことができるよう、必要に応じ、これらの機関に対する機能強化のための拠出金の支出、そして事務局員の派遣を行っております。 また、地域漁業管理機関…

自由民主党農林水産副大臣2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本(拓)副大臣 先生のお話の中で、大変ごもっともな点も多うございますけれども、御案内のとおり、水産資源の保存及び管理については、基本的に国が一元的管理を行うことは確かに適切だと我々も考えているところでもございます。 しかしながら、水産資源を利用する漁業については、いわゆる同一資源であっても、地域によって、その規模、種類、利用の形態が大きく異なっているのが現状でございまして、このようなことから、水産資源の適切な利用及び保存管理を図るた…

自由民主党農林水産副大臣2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本(拓)副大臣 確かにごもっともだと思います。管理だけはしっかりとしていかなくてはなりません。 ただ、要するに、漁業監督公務員ということでございますが、漁業監督公務員としては、適切な漁業取り締まりを行うためには、漁業法令や取り締まり関係の法令を熟知するとともに、漁業実態や漁業規則に十分知識を有することが求められているところでございまして、いわゆる、通算して一年以上漁業に関する法令の励行に関する事務に従事した経験がある者、また、通算し…

自由民主党農林水産副大臣2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本(拓)副大臣 建設的な提案として承っておかせていただきたいと思います。 要は、この福井県のデータもせっかくですから見させていただきましたけれども、今回上程してお願いしております法改正によりまして、県の司法警察官と申しますか監督公務員の取り締まりにつきましては、今までは福井県だけの範囲でやっておりましたけれども、今度は、大臣の許可を得ることによって外に出ることもできるという法改正をさせていただいたところでもございます。 本当を言うと…

自由民主党農林水産副大臣2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○山本(拓)副大臣 御案内のとおり、各県の水産試験場では、いろいろその地域の海域に合った研究をそれぞれやっておりますが、ただ、先生おっしゃるように、基本的に、各県の水産試験場の考え方というのは、各県で計画を立てて、議会の承認を得て、予算を執行してやっているところでもございます。 そういう中で、隣の県で成功した例をそのまま移せるかどうかということは、私も福井の県会議員をしておりましたので、富山県で成功した事例を福井県でやっているのはおかし…