山本拓
会議録に記録された「山本拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会74 件・74%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山本(拓)副大臣 私が決定する権限があるのかないのか知りませんが、改正されない限りその規格は守らなければ逆に違反行為になってしまいます。だから、その規格を今後とも続けるかどうかは国会での議論かと思います。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山本(拓)副大臣 御案内のとおり、先ほど先生の御指摘にありました道路網に関しては、例えば今年度で六百九十億。それで、それの積算根拠というのは、あくまでも地方自治体並びに地元からの要請を受けて対応しているわけでありまして、先生が先ほど、もっと道路網、作業道ということでありますと、これは責任問題とかどうのこうのというよりも、作業道の場合はどんどん要望していただければ、さらに要望が多ければそちらの方に対しての補助はつけられるようになっており…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山本(拓)副大臣 計算上は確かにそうなるかもしれませんが、現実問題として、作業道というのは恒久的なものではなしに、場所によっては、一回使って来年は使えないようなものも存在するのも事実でございます。だから、そういうことを考えれば、恒久的な林道を一本つくっておけば、それを中心に枝葉としてできますけれども、単純にそれをいわゆる簡易的なもの、一時的なもので恒久的な機能を果たすということではないと認識いたしております。 そしてまた、御案内のとお…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山本(拓)副大臣 先生御指摘のように、林道整備並びに作業道整備は急務な話でありまして、基本的にこれはすべて、大型トラックとか大型作業がしっかり入り込む林道も必要ですし、そしてまたそれを補完する意味でのいわゆる作業道も、これは組み合わせがうまくいかなければ効率が上がらないところでもございます。 そういう意味では、今、各自治体をベースに事業計画を立て、また、新しい生産システムづくりということで今年度十一カ所ほどモデル地区を指定いたしまして…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山本(拓)副大臣 そういう先生の御指摘の、誤解を受けられないような説明をしっかりと全体で取り組んでまいりたいというふうに考えております。 造林の未済地の発生防止のためには、高齢級間伐の推進による皆伐の抑制、抜き取りや天然力を活用した施業による針広混交林化等の多様な森林整備の推進をしてまいりたいと考えておりますし、森林所有者に利益が還元されるような木材の安定供給体制の構築や、低コスト、高効率な作業システムの整備及び定着等による間伐や再造…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山本(拓)副大臣 いいとか悪いとかという、要するに、基本的に適正に今行っているところでございますし、これからもさらに適正に行ってまいりたいと考えております。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山本(拓)副大臣 基本的には、保安林等の制限はございますが、要するに、先生御指摘のような無計画的に皆伐をするということではなしに、新しいいわゆる針広混交樹林と申しますか、そういったものも積極的に進めているところでございまして、あとは個別具体的な案件がありましたときにはそれはしっかりと対応させていただいているところでもありますし、もしそういう御指摘のところがありましたならば、言っていただければ、具体的な説明はできるかと存じます。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山本(拓)副大臣 何事におきましても決まり事に沿ってやっておりますので、画一的なお答えしか言えませんが、林野庁といたしましては、森林整備事業においては、皆伐だけではなくて人工林の抜き取りという形をとっているところでありまして、その後の広葉樹の植栽などに対して助成を行っているところでございます。奥地の荒廃した保安林においては、治山事業により針広混交林化を推進することといたしております。 そういう意味で、しっかりと補助体制また針広混交樹林…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山本(拓)副大臣 御案内のとおり、農協は、農業生産力の増進及び農業者の経済的社会的地位の向上を図り、もって国民経済の発展に寄与するため、農業者の協同組織の発達を促進することを目的としており、農業者が自主的に組織する団体として位置づけられております。 また、農協は、農協法において組合員のために最大の奉仕をすることを目的として事業を行うものとして位置づけられておりまして、中でも総合農協においては、組合員の利便性の向上を図る観点から、経済事…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山本(拓)副大臣 自主的な団体でございますから、非営利ではございますが、組合員のために、組合員の合意のもとで運営を決めておられるところであります。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山本(拓)副大臣 食料・農業・農村基本法においては、農協を初めとする農業団体は、その活動に当たっては、食料の安定供給の確保、多面的機能の発揮、農業の持続的な発展、農村の振興という四つの基本理念の実現に主体的に取り組むよう努めるものとして位置づけられております。 また、この法に基づき策定される食料・農業・農村基本計画においては、食料自給率向上に向けた農業団体の役割として、農協についても、国産農作物の需要拡大と生産拡大に積極的に取り組むこ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山本(拓)副大臣 御案内のとおり、今、農協改革を進めているところでございますが、全中において、農協系統全体で取り組む経済事業改革の共通の目標を定めていただいているところでございまして、それを実現するために、平成十五年に、経済事業改革指針というものを策定したところでございます。 丁寧に申し上げますと、いわゆる本指針においては、事業目標として、例えば、農協における農機事業やAコープ事業については、十七年度までに収支均衡を実現することといた…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(拓)副大臣 今仲野先生が御指摘のとおりの統一的な認識を有しております。 御案内のとおり、物流業界、水産に限らず、全体的に、どこのトラック業界も物流業界も、燃料コストで、売り上げは上がるんだけれども利益は上がらないということで、悲鳴を上げているのが現状であります。 そういう中で、特に水産業の場合は、いわゆる産地そのものの流通コストといいますか、合理化がまだまだ進んでおりませんので、そういう意味からいたしますと、農林水産省といたしま…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(拓)副大臣 今先生御指摘のとおり、二百五十という数字を一応目標にいたしておりますが、大変厳しいものがあるのも事実でございます。 御指摘のとおり、千百九十六の漁協数が四月一日現在の数でございますけれども、漁協系統が掲げておりますのが、二十年三月に二百五十漁協という目標を立てております。これは、今日の達成率からいきますと、目標の六割達成というのが現実でございます。 ただ、先ほど来御指摘がありますように、厳しいという中には、合併に必ず…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(拓)副大臣 やっていると聞いております。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(拓)副大臣 これから協議することでございますが、事前に、いろいろな多様なやり方があると思いますので、現実的にはこれから取り決めることでございます。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(拓)副大臣 御案内のとおり、昨年七月に輸入再開をされたわけでございまして、今日まで全箱検査を、これは厚生労働省の方でやっておるわけでありますが、数的に言うと百万箱を超える全箱検査をやってきているところでございます。 その中で、三件ほど指摘案件があったわけでありますが、二件は、箱を検査するまでもなく、書類審査によってこれはおかしいとチェックできる案件でありまして、あと一つにつきましては、確かに牛タンにつきましては、全箱を検査したと…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(拓)副大臣 基本的には、これは農林水産省単独というよりも、厚生労働省、そしてまた相手側のある話でございますので、査察については、今、先日の合意というか、おおむねの話し合いの中で、詳細を具体的に決めようということで米国側と調整中、調整が始まったという現時点でございますので、そういう調整が始まった現時点で、一方的にこちらから行こうというのは申しかねるというのが現実でございます。 だから、決して、先生が御指摘のように、米国の言ったとお…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(拓)副大臣 先生がおっしゃるその抜き打ちか定例かという意味合いがよく、誤解を受けますので、いわゆる普通の、例えば企業でいきますと、外注工場の査察なんかは定例査察であっても、いついかなるときにどういう形というのは伏せてやるものでございます。 だから、そういう意味では、改めて何月何日告示という話、先生がおっしゃる抜き打ちかどうかという話でなしに……(岡本(充)委員「違うんです、一回のうちに数えるのかということ、回数」と呼ぶ)一回を数…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(拓)副大臣 確認をいたしますけれども、確認しておりません。