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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,177
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2007/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会74 件・74%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 20 を表示
自由民主党農林水産副大臣2007/05/10

166衆議院 農林水産委員会 第14号

○山本(拓)副大臣 守るべきものは守るというのは、当然のことながら、当農林水産委員会でも決議をいただいております内容項目を念頭に置いているところでございます。 そういう中で、日本とオーストラリアのEPAについては、今まで他国と共同研究をやってきたものと若干異なり、日本とオーストラリア政府間の共同研究の報告書において、関税の段階的削減のみならず除外及び再協議を含む我が国農業を守る上で必要なすべての柔軟性の選択肢が用いられ得ることとされたと…

自由民主党農林水産副大臣2007/05/10

166衆議院 農林水産委員会 第14号

○山本(拓)副大臣 確かに、特許法の場合はもう百年の歴史がございますが、種苗法に基づく品種登録制度は昭和五十三年に発足をいたしまして、平成十年に育成者権を知的財産権として明確に位置づける等、いわゆるUPOV九一年条約に沿って全面的に改正が行われたということで、いわゆる歴史の違いというのは確かにあろうかと思います。 ただ、御案内のとおり、育成者権が知的財産権として定着をして、そして植物新品種の登録件数、育成者権の譲渡件数が近年特に増加をい…

自由民主党農林水産副大臣2007/05/10

166衆議院 農林水産委員会 第14号

○山本(拓)副大臣 御案内のとおり、今回の法改正によりまして、さらに、まずは海外で一番よく見られる事例が、日本の品種を海外で作付して日本に輸入するというか、日本向けに輸出する、それは国内での排除はさらに徹底するということでありますが、それと同様にして重要なのは、今先生が御指摘のように、特にアジアの各地域で、いわゆる植物新品種の育成者権を、国際的な統一基準による保護を目的として、いわゆるUPOVと申しますが、植物の新品種の保護に関する国際…

自由民主党農林水産副大臣2007/05/10

166衆議院 農林水産委員会 第14号

○山本(拓)副大臣 私も隣の福井県でありますから、揺れは感じたところでございますが、後で能登の震度の大きさを知りまして、びっくりしたところでございます。 四月十二日に被災地に入らせていただきまして、農業用ため池とか漁港、農林水産関係の被災をつぶさに見させていただいたところでもございまして、激甚災害の早期指定などの地元の皆様方からの要望を直接承ったところでございます。 四月二十日に激甚災害の指定を閣議決定したところでありますが、農林水産省…

自由民主党農林水産副大臣2007/05/10

166衆議院 農林水産委員会 第14号

○山本(拓)副大臣 先生御指摘のように、確かに、だんだん被害を調べれば調べるほどふえているようなところでありまして、そういう中で、わかるところから、できるところから即時対応しているところであります。 そんな中で、特に緊急に復旧を要する漁港関係につきまして申し上げますが、査定前に着工できる応急工事を石川県内の十漁港三十八カ所において行うこととして、富来漁港や鹿磯漁港など、五月からの盛漁期を迎える漁港についてはもう既に工事が完了したところで…

自由民主党農林水産副大臣2007/05/10

166衆議院 農林水産委員会 第14号

○山本(拓)副大臣 先生御指摘のように、種苗法では登録品種の種苗、収穫、加工を育成者権者に無断で輸出及び輸入することを禁止しており、これに故意に違反した者については育成者権侵害罪として刑事罰を科しているところであります。 今回の法改正におきましては、その育成者権侵害罪の罰則を引き上げることといたしておりまして、例えば、今までは、個人でいきますと懲役三年以下または罰金三百万円以下でしたのを、個人の場合、懲役十年以下及び罰金を一千万円以下に…

自由民主党農林水産副大臣2007/05/10

166衆議院 農林水産委員会 第14号

○山本(拓)副大臣 知的財産権の問題で、特許法の場合は百三十年の歴史がございますが、種苗法関係については昭和五十三年からということで、そういうことを見ましても、特に品種に対する認識というのが、国内は徐々に浸透してきましたが、アジアのそれぞれの国においては何を言わんかということで、まだまだ認識が低いというところもございます。 そういう中で、一つには、にせものをつくる人たちも、お金にならなかったらリスクは背負わないわけでありますから、先生先…

自由民主党農林水産副大臣2007/05/10

166衆議院 農林水産委員会 第14号

○山本(拓)副大臣 今ほど先生が御指摘のとおり、大変重要な問題でございまして、平成十七年度から、そういう意味を込めまして、品種保護Gメンを設置したところでございます。 品種保護Gメンの具体的な活動内容といたしましては、育成者権侵害対策に係る助言並びに権利侵害に関する情報の収集及び提供、さらには、育成者権を侵害しているか否かを判断する試験の実施等でございます。 種苗管理センター及び品種保護Gメンの活動に対するニーズは、侵害が疑われる事案の…

自由民主党農林水産副大臣2007/05/10

166衆議院 農林水産委員会 第14号

○山本(拓)副大臣 先生御指摘のように、品種改良にかかわる認識というのはまだまだ意識が低うございまして、ただ、現実問題として、今現在、新しい品種、育成者権の相談事、また、そういう現場においての対応をいただいているのは、むしろ弁理士会、弁理士の皆さんにかかわっていただいている前例が多いようでございます。 だから、今政務官の方からいろいろ説明をさせていただきましたが、それとは別に、特許法の改正が先日なされまして、七千名を超える既に登録されて…

自由民主党農林水産副大臣2007/05/10

166衆議院 農林水産委員会 第14号

○山本(拓)副大臣 先ほど申し上げました特許法との絡みについては、当然のことながら、向こうが先に進んでいる、おくれているという話ではなしに、農水省として、この新品種の需要が大変高まっている中で、Gメンであれ、その対応相談窓口を急いでおりますが、完璧に対応できるためには、とりあえず即座に対応できるためには、役場違いではありますが、先行している弁理士の力もおかりするということを申し上げたかったところでございまして、私の福井県のようなところで…

自由民主党農林水産副大臣2007/05/10

166衆議院 農林水産委員会 第14号

○山本(拓)副大臣 今先生お話しのように、確かに二〇〇六年ベトナム、その前には二〇〇四年シンガポール、さらにはインドネシア、マレーシア、フィリピンも品種保護のための制度を今整備いただいているところでございます。 これらも、今まで日本といたしまして、EPAの交渉の場、また官民合同ミッションの派遣を通じて働きかけてきたところでございますし、UPOVへの拠出金を活用して、そういう中でセミナーを開催し、また、JICAとの協力により、審査能力の向…

自由民主党農林水産副大臣2007/05/10

166衆議院 農林水産委員会 第14号

○山本(拓)副大臣 新たなものはいろいろ承っておりますし、時間をとると申しわけないので一言だけお願いしますと、岡本先生の方で提案があれば、ぜひいただきたいというふうに考えております。

自由民主党農林水産副大臣2007/05/10

166衆議院 農林水産委員会 第14号

○山本(拓)副大臣 先生御指摘の、国といわゆる都道府県の関係機関とのダブりをどうするかということでありますが、確かにそれは難しいところがありまして、そこはなるたけ国として、都道府県との役割分担と、連携をとっているところでございます。 現実問題として、いろいろ定期的な会合を開いたり、そしてまた、開発者の会合を開いたり情報交換するとともに、もう一つは、この育成者権というのは、登録を申請しますと申請を受け付けということで公開になりますので、公…

自由民主党農林水産副大臣2007/05/10

166衆議院 農林水産委員会 第14号

○山本(拓)副大臣 今お尋ねのいわゆる独立行政法人であります種苗管理センターにおいては、育成者権者などからの求めに応じ、権利侵害に関する相談、支援を実施するため、平成十七年度から、いわゆる品種保護Gメンを設置したところでございます。 その具体的な活動の内容といたしましては、育成者権侵害対策に係る助言、そして権利侵害に関する情報の収集及び提供、さらには育成者権を侵害しているか否かを判断する試験、いわゆる品種類似性試験の実施を行うといたして…

自由民主党農林水産副大臣2007/05/09

166衆議院 農林水産委員会 第13号

○山本(拓)副大臣 先生今御指摘のように、価格については外材が大変価格が上昇してきておりまして、その原因というのは、いわゆるBRICsと言われるブラジル、ロシア、インド、中国等の消費量が大変拡大しているせいに起因するところでございます。 先生今御指摘のなぜ国産材が値段が上がらないのかということにつきましては、当然のことながら材料が安ければ売れるんですが、生産者側と、要するにそれを使う側の住宅メーカーとのマッチングがいま一つ整備されていな…

自由民主党農林水産副大臣2007/05/09

166衆議院 農林水産委員会 第13号

○山本(拓)副大臣 素材生産コストの我が国と海外との状況につきましては、十倍ということも言われましたけれども、私どもとして把握しておりますのが、例えば生産コスト、日本ですと平米七千円がオーストリアでは三千百円と、いわゆる倍の開きがあるのは事実でございます。 そこで、御案内のとおり、林業というのは、あくまでも需要があって、いわゆる売れて、その販売価格で生産コスト、素材費をペイして、人件費その他も払って利益を上げていくという仕組みの中でやっ…

自由民主党農林水産副大臣2007/05/09

166衆議院 農林水産委員会 第13号

○山本(拓)副大臣 伐採コスト、先ほども申し上げましたように、年間これだけ注文があって、これだけ納めるということが安定していれば、伐採コストは安く仕上がるし、そのようにやっているところもございます。 しかしながら、出してみて、可能な限り、単発的な伐採のやり方が今まで森林組合は多かったわけでありますので、そういう場合には、だから、海外と比較する場合の前提条件が一律じゃありませんので、一概に、結果の単価だけ見て、海外は安い、日本は高いという…

自由民主党農林水産副大臣2007/05/09

166衆議院 農林水産委員会 第13号

○山本(拓)副大臣 先ほども申し上げましたように、国全体の平均的な数字で論ずるのは、非常に不確定要素が多いですから難しいわけでありますが、実は、私の地元でも林業家が多くて、選挙区の大半が山でございますので、そこの印象から申し上げますと、道路網というか林道整備率が低いというところもありまして、非常に効率の悪い生産性の山が現実的に多いということも現実でございます。 そしてまた、林業の場合でも、大量に注文をもらっているところはやりますが、最近…

自由民主党農林水産副大臣2007/05/09

166衆議院 農林水産委員会 第13号

○山本(拓)副大臣 林道、作業道の林内路網は、国土の保全、水源の涵養、地球温暖化等の公益機能を発揮させるために、森林整備や間伐材の木材を搬出する上で、対象森林へのアクセスの確保のために不可欠な施設でございます。 国庫補助事業における路網整備については、林道、作業道の整備事業費として、平成十八年度において六百九十億程度の経費がかかっているところであります。

自由民主党農林水産副大臣2007/05/09

166衆議院 農林水産委員会 第13号

○山本(拓)副大臣 言えるか言えぬかと言われてもわからぬのですが、基本的には、林道をつくる場合には、やはり公共事業としてやりますので、いわゆる豪雨が来たり、災害の、著しい雨とかそういうときにでも、地盤が弱いところはなおさらでありますけれども、決して事故が、土砂が崩れたり道路が壊れたりしないように、あくまでも大型トラックの通行を前提としたいわゆる規格というものがあるわけでありまして、その規格に沿ってやっているものでございます。 一応作業道…