山本拓
会議録に記録された「山本拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会74 件・74%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(拓)副大臣 二カ所やっておりますけれども、その査察のことに関しては、これはなすり合いするわけじゃないけれども、ちょっと厚労省と、私、聞いていましたので。 私の段階ではそういうお答えしか今のところはできません。 第一回目が八カ所やりまして、そして二カ所抜き打ちでやっております。そこに日本も同行しておりますということでございます。(岡本(充)委員「違う、その後の話を聞いている」と呼ぶ)その後はやっておりませんとお聞きいたしております…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(拓)副大臣 この問題は、厚生労働省と農林水産省の役割分担が非常に難しいので、ちょっと私も整理させていただきましたが、昨年七月に再開をいたしまして、一年以内ということでございますので、まだ一年たっておりません。そういう中で、今まで、もう少し時間をいただきたい。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(拓)副大臣 だから、基本的にこれはアメリカの判断でございますから、今回の電話合意を受けての項目の中に当然入っていると思っております。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(拓)副大臣 誤解のないように申し上げておきますが、いわゆる事務方の、今度新たに査察をさせていただくという協議の全体の中で、しっかりと今までの約束と整合性をとるというのは、これは合意するまでもなく、当然の、インクルードの問題であることは当たり前のことであります。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(拓)副大臣 基本的には、昨年の再開合意をしたときのいわゆる結果、いわゆる国民に対する安全な、安心なものを提供できる枠組みをどう双方合意で構築していくかというのが基本でございまして、御案内のとおり、先日の、伝えられております、先生が御指摘のようなことにはならない、そういう解釈ではないということでもございます。 アメリカ側が……(岡本(充)委員「そういうは何を指す」と呼ぶ)だから、そういうことで、いわゆる、先生が一連のを全部結びつけ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(拓)副大臣 直接聞いていただくと早いのでありますけれども。 御案内のとおり、電話会談で、今報道されているように、再三言いますけれども、昨年再開をいたしまして、全箱検査をして、百万箱を超える箱を検査してきました。そういう中で、我々として、前々からお話ししておったことを向こうは受け入れたということだけでありますが、手続的に電話会談をして、即あしたからやめるとか、条件なしで全箱検査をやめるという話では決してございません。 もともとこち…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(拓)副大臣 決して譲っているわけではございません。先ほども申し上げましたように、百万箱近い全箱検査を今までやってきて、それでちょっとおかしいと思われたのが四箱であります。いわゆるパーセントで直しますと、今、〇・〇〇〇〇四%でちょっと不手際が見つかったということであります。それも、その特定の、おかしいものを、牛タンを出してきたそこは、今回の査察には、現時点では対象になっておりません。そこの工場からの一連の、経過措置とかいろいろな事…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(拓)副大臣 だから、明確に申し上げておきますが、今回、いろいろ報道をされておりますけれども、今の質問に対しては、日米双方とも何にも変わっておりませんし、お互い譲り合ってもおりません。再開したときの約束事を、前後はありますけれども、お互い確認し合おうという、信頼関係の原点に戻った手続のスタートをとりあえず合意したということでございます。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(拓)副大臣 それでは、深呼吸をして冷静に答えさせていただきますけれども、最初の原点に戻りまして、全然譲っておりません、冗談抜きで。 だから、昨年の再開をしたときの合意事項の確認でございまして、それに、全箱検査を終了するとか終了しないという話は、もともとが、完璧に、向こうがこちらのリクエストどおりの工場の運営をやっていただいていたら、もともとする必要ないわけでありますから、だから、アメリカ側に査察に行って、改善されていないとか疑問…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(拓)副大臣 菅野先生御指摘のとおりでございまして、漁協は、いわゆる漁業者の協同組織として、組合員のための利益をもたらす組織でなければならないわけでありまして、そういう中で、大変厳しい漁業経営や漁協経営が行われているのが現状でございます。 今後は、漁協が原点の役割を十分に果たしていくために、組織、経営、事業の改革が重要になっているわけでありますので、今般、事業部門別の損益管理の徹底、共済事業の財務健全性の確保等に係る水産業協同組合…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(拓)副大臣 長官の方でしっかりと答えていただきますが、基本的に役割分担というのは、あくまでも事業者がしっかりと体制をとっていただかなくてはならないわけでありまして、今回の改正案の中で、いわゆる組合組織の資格とか、漁協の人たちがまず自分の経営状況、現状把握をしっかりしていただく目を持っていただくということも前提でございますし、そういうことを今回の柱といたしているところでございます。 あとは、水産庁長官の方からしっかりと答えさせてい…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(拓)副大臣 今ほど金子先生から御指摘のあった認識は我々も共有しているところでございまして、我が国周辺水域での資源評価を実施している水産資源については、回復の動きがございますが、まだ一部でございまして、半数以上の資源が低位水準にあるわけでございます。 そういう中で、緊急に資源の回復が必要となる魚種を対象として、平成十四年度から資源回復計画を策定しているところであり、現在、四十三の計画を実施中でございます。さらに今後、二十八計画を作…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(拓)副大臣 今ほど先生が御指摘されたように、大変厳しい状況に対しては、この三月に策定いたしました新たな水産基本計画をもととして実行いたしたいと考えております。 一つには、低位水準にとどまっている水産資源の回復、管理の推進、いわゆる今まで手つかずであった二百海里、その地域での資源回復の施策を国が直轄してやるということが一番いい例でありますが、その他国際競争力のある経営体の育成、確保と活力のある漁業就業構造の確立、三つ目が水産物の安…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(拓)副大臣 今、金子先生御指摘のとおり、まさしく少量多品種生産を特徴とする産地の生産と大口需要者の需要との間で、非常に従来の形では対応できない状態が生じております。そういう中で、水産物の産地やしゅんの情報が需要者や消費者に的確に提供されにくくなっている状況が見られております。 このような水産物の消費流通の変化に対応して、産地が販売力を強化するためには、特に、一つ目が、量販店を中心とする大口需要が見込める主要水産物については、市場…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(拓)副大臣 現在の漁協の現状というのは、もう御案内のとおり、非常に厳しいところが多い中で、積極的に合併を進めていただいておるところでありまして、先ほど来申し上げておりますように、合併が二百五十体というものを目標にして、今それぞれ話し合いを進めていただいているところでございます。 そういう中にあって、どの事業体も、いわゆる現状認識、それぞれの組合員がそれぞれの総会においてしっかりと事業経営のチェックができる、またそれぞれの組合単位…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(拓)副大臣 今ほど御質問の中身でありますが、今回の法改正によりまして、いわゆる共済事業における経営管理、財務管理などの監督指針を定めまして、そしてこれに基づき国は共水連を指導して、都道府県は漁協を指導するといたしております。 共水連は漁協に対し、契約者保護を図るための重要事項の説明、クーリングオフ制度等に関する研修会を開催し、契約者保護の立場から徹底的に周知徹底を図ることといたしております。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○山本(拓)副大臣 今まで先生が御指摘のとおり、降雨量が少なくなりますと、河川からノリ養殖場への栄養分の流入が減少をいたしますので、その結果、ノリの色落ち被害が広がると言われております。そういう中で、平成十八年、平成十九年ともに二月に、岡山県知事の要請により、吉井川水系の苫田ダムからの緊急放流が行われたところであります。 岡山県からの報告によりますと、昨年のダムの緊急放流が行われた後、ノリ養殖漁場の栄養分の濃度が上昇し、ノリの色合いにも…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○山本(拓)副大臣 いわゆる水質につきましては、平成四年から十八年にかけて、国営でしゅんせつ工事を行ってまいりまして、その水質測定の基準につきましては、非常にきれいになった、いわゆる改善度でいけば、全国の湖沼百七十四水域のうち三番目で、飛躍的によくなったというデータは出ております。 そういう中で、直接の因果関係はわかりませんが、ユスリカの被害についてはよくテレビでも報道されているところでありまして、基本的には県の主催でいわゆる情報交換会…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山本(拓)副大臣 今ほど中川先生がお述べになったとおり、密漁など違法操業は大変重要な問題でありまして、適切な保存管理を図る意味では、しっかりと取り締まりをやっていかなければならないわけであります。 このために、水産庁では三十八隻の漁業取り締まり船と四機の航空機を用いて、海上保安庁、都道府県と連携して取り締まりを行っているところであり、具体的には、瀬戸内海海域における潜水器密漁対策として、水産庁瀬戸内海漁業調整事務所、関係海上保安部署及…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山本(拓)副大臣 今ほど先生が御指摘のとおりでございます。 御案内のとおり、我が国の内水面漁業は、いわゆる国民の嗜好が強い魚の供給、例えばアユ、ウナギ等が代表の例でありますが、郷土料理や特産品の食材の供給による地域の活性化、釣りなどのレジャーを通じた憩いの場の提供に大切な役割を果たしており、内水面漁業の振興は最も重要な課題だと認識をいたしております。 一方、動物性たんぱく質の供給が非常に多様化し、またぜいたくな環境が整備されている中で…