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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
1,577 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1977/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,577 件中 20 件を表示
自治省財政局長1977/11/24

第82回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○山本(悟)政府委員 基本的には、普通河川と称せられるものにつきましての管理主体というものの明確化ということから手をつけていかなければならないことじゃないかというような気もいたすわけでございますが、いろいろ問題になっている点でございますので、検討はさしていただきたいと思います。

自治省財政局長1977/11/24

第82回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○山本(悟)政府委員 五十一年はまだ決算が出ておりませんので五十年の数字で御容赦いただきたいと思いますが、同和対策事業債本債の方の五十年度末におきます現在高は二千八十四億、うち十条指定分が四百五十五億という数字になっております。

自治省財政局長1977/11/24

第82回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○山本(悟)政府委員 御案内のとおり、同和対策事業は特別措置法の趣旨にもかんがみまして、原則として国庫補助事業として取り上げられるべきもの、そういうかっこうによって事業が執行されるべきものというのが基本であろうと存じておるわけでございます。 そういうようなことを踏まえまして、この法律のできましたときにおきます国会での御審議におきましても、十条適用債というのは国庫補助負担の伴うものということになっているわけでございまして、そういうような意…

自治省財政局長1977/11/24

第82回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○山本(悟)政府委員 御案内のとおり、同和対策事業につきましては、特別交付税の算定上その他におきましてもいろいろと配慮をいたしておるところでございまして、地方財政全体というかっこうでのいろいろな考え方というものはあり得るわけでございますが、そのものずばりというかっこうでは、先ほど申し上げましたような事情によりましてかえっていいのかどうかというようなことを、私ども地方財政をお預かりする者としては疑問に思っておるわけでございまして、やはり国…

自治省財政局長1977/11/22

第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○山本(悟)政府委員 現時点におきましては、まだ国税の減収をどう見るのかというような点につきまして、先ほどの御答弁のようなことでございますので、何ら大蔵省からそういう話もない状況でございます。 ただ、万一御指摘のような事態が発生して国が補正予算を編成するというような場合には、当然その減収の中心が所得税なり法人税なりということでございますれば、その三二%の交付税に影響が及んでくる、こういう事態に相なるわけでございます。ただし、御案内のとお…

自治省財政局長1977/11/22

第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○山本(悟)政府委員 水道事業は、ただいまの御質問のように、いろいろと各企業によりまして非常に高料金化している、非常に経営が困難になっているところのあるのは御指摘のとおりでございますが、水道事業の性格から申し上げますと、諸費用の高騰による給水原価の上昇というものに対しましては、基本的には水道料金の適切な改定を実施して対処する、これが一応基本の原則であろうと存じます。しかしながら、できるだけの負担軽減というものができますように、特に高料金…

自治省財政局長1977/11/22

第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○山本(悟)政府委員 御案内のとおり、改正されました水道法によりましても、やはり市町村の責務、事務ということで、市町村がそれぞれの団体によって経営をしていく、一部広域的な水道もございますけれども、やはり個々の団体というのが一応基本的に責任を持つというたてまえになっているのは御案内のとおりでございます。 そういうような点から言えば、ある程度の料金差というものが起きるのも地域によってやむを得ない点もあるということになろうかと思います。しかし…

自治省財政局長1977/11/22

第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○山本(悟)政府委員 特定の企業につきましていろいろの差が出る、ただいま御指摘のございましたような団体も起こり得るわけであろうと思います。なお、個々の団体の状況というのはそれぞれの状況といたしまして、いろいろと話も聞いているわけでございますが、現在御存じのとおり、特別交付税の措置の仕方といたしましては、大体それぞれの全企業の平均的なところをとったわけでございますが、前年度決算におきます資本費が一立米当たり幾ら以上であるか、まあ去年の数字…

自治省財政局長1977/11/22

第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○山本(悟)政府委員 定住圏構想の具体的な内容というのは、御案内のとおりまだ明らかでないわけでございまして、具体にどの程度の財政負担が要るかというようなことはこれからの問題である、ただいまのところでどうこう申し上げるような時期ではないと思うわけでございますが、しかし、いずれにいたしましても、ただいま御答弁ございましたように、いろいろ仕事をやっていきます実施の、担当するもの、これは地方公共団体が大部分であるということは明らかなわけでござい…

自治省財政局長1977/11/18

第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(山本悟君) ただいま御質問の点でございますが、すでに自治大臣から本会議及び地方行政委員会において御答弁申し上げましたように、国鉄の赤字ローカル線に関します地方団体の財政負担という問題につきましては、国の企業でございます国鉄の性格、それから御存じのとおりの非常に厳しい現在の地方財政の状況と、両面から勘案をいたしましても、とてもできないことではないかというぐあいにわれわれとしては思っているわけでございます。したがいまして、今後事…

自治省財政局長1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(山本悟君) きのうお話を承りまして、一応入学試験のやり方等につきましては私の方でお答えできるように鋭意資料を取りまとめましたが、学校の大学としての管理問題というようなことになりますれば、自治省というのは主管省ではないということになってまいりますので、特にその点文部省に私の方から連絡するということはやっていないということでございます。

自治省財政局長1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(山本悟君) 公立病院の経営状況は、昭和五十一年度の決算見込み等を見てみますと、過半数の事業が単年度では純利益を出している、こういうような状況になっておりまして、また不良債務を有する事業も方向としては漸減をしている。ただし額というのは、特定の病院で非常にふえるというようなことがございますから、総体としてはふえておりますが、事業所の数という面でとってまいりますと、漸減をしている、こういうようなのが全体の状況でございまして、いろい…

自治省財政局長1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(山本悟君) 御指摘のように公立病院というのは、先ほど来お述べになりましたように、いろいろな特殊性を持っているわけでございます。それに対しまして社会保険診療報酬というものが画一的であったことというようなことがあるわけでございまして、それらの点がやはり公立病院の経営をむずかしくしている理由であることは御指摘のとおりであろうと思います。ただいまお述べになりましたような、公立病院としての特殊性というようなのは、やはり普通会計との間の…

自治省財政局長1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(山本悟君) 自主的な解消計画というものをおとりいただくということと見合いまして、解消に対する財政措置もしていくと。こういうことによって、先ほど申し上げましたように、全体がすべての同じ傾向になっているというわけでございませんものですから、先ほど申し上げましたように、特定のところは非常に困っている、相当数のところはだんだん改善されていると、こういったいろいろな個々の事情がございますものですから、やはり非常に状況の悪い企業というも…

自治省財政局長1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(山本悟君) 確かに四十九年当時出しましたその時期の金利でございますから、全体として現在に比べれば高いと御指摘のことがあるわけでございますが、実はそのときに出しました五百六十九億のうち五百三十九億というのが縁故資金、縁故資金ということになりますと、やはり発行団体ごとに相手方のあるという話になってまいりまして、一般的に一斉一律の措置によって借りかえをするということは事実上金融上の扱いからいきましてもむずかしいというような問題にな…

自治省財政局長1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(山本悟君) 自治省というのは地方団体に対しまして地方財政その他全般的なことは所管をいたしておるわけでございますが、やはり特定の事業の特定の系統の補助制度というようなことになりますと、これはやはりそれぞれの所管省におかれてやっていただくというのがたてまえでございますし、またそういう方向で、各省ごとにもお願いをせざるを得ないんじゃなかろうか、直接自治省が要求するというのはいかがなものであろうかと思っております。

自治省財政局長1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(山本悟君) 基本的にはそういった要綱的な扱いによりまして、地方団体に事実上の義務みたいなかっこうで負担をさせるというかっこうになるわけでございますから、補助制度そのもののあり方といたしまして、そういったかっこうのものは自治省としては余り適当ではない、直接に国の目的のためにおやりになるものはおやりになったらいいんじゃないか、こういうような気持ちは基本的には持っているわけですが、個々の具体の補助制度そのものにつきましては、なお研…

自治省財政局長1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(山本悟君) 基本的には、先ほど申し上げましたように、たとえば伝染病のように負担区分としてはっきりと国、何分の一、府県、何分の一、市町村、何分の一と、こういう負担区分があるものにつきましては、それはそれなりで結構でございますが、そういうかっこうじゃなくって、県が出せば国も出すという言い方だけの場合にはいささか問題があるんじゃないか。個々の具体の問題につきましては、先ほど申し上げましたように、研究させていただきませんと、明確に御…

自治省財政局長1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(山本悟君) 主要なものは出せると思いますので、御提出いたします。

自治省財政局長1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(山本悟君) 承知いたしました。