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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
1,577 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1977/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,577 件中 20 件を表示
自治省財政局長1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(悟)政府委員 御指摘のとおりに、それぞれの国の税と地方の税と表面上の収入の割合ははるかに国が高くなって、実質の支出は地方の方がはるかに多くなる、こういう状況でありますこと、御指摘のとおりでございます。したがいまして、こういった際に全体としての租税収入、国民の負担というものはどうあるべきかというような点につきましては、先般の税制調査会等におきましても、中期の見通し、中期税制についての考え方というようなものも出ておるわけでございます…

自治省財政局長1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(悟)政府委員 明年度の具体的な税制につきましては、これから税調も始まるところでございまして、どうこうということはいまの立場におきましてちょっとお答えしにくいわけでございますが、こういう経済情勢の中、一体明年度の税制がどうなってまいりますか。その際の考え方といたしましては、市町村税制というものにも重点を置いてもらいたいという気持ちは自治省としても十分持っておりまして、そういう方向のことが検討されれば非常に幸いであると思っております…

自治省財政局長1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(悟)政府委員 御指摘のとおりに、国庫補助負担金に伴います超過負担の問題、非常に地方の財政上の圧迫の原因でもございますし、また、財政秩序を乱すという意味におきましても早急に是正さるべきもの、こういう考え方を自治省としてはとっておるわけでございまして、この考え方に基づきまして、自治省といたしましては関係各省庁にその解消方につきまして常々要請を続けてきているところでございます。また必要な場合には、関係各省と共同で実態調査等もそれぞれい…

自治省財政局長1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(悟)政府委員 御指摘のとおり政府資金は、一定の枠といいますか、総量の問題があるわけでございまして、現在のように地方債というものも、総量がふえてまいります上民間資金に頼る率というのが次第に高くなっている、御指摘のとおりでございます。ただ、臨時市町村道整備事業債につきましては、その元利償還金というのは当然地方財政計画の歳出の方に算入をいたしてまいります。そのことによりまして地方財政全体といたしましては、その必要な元利償還というものを…

自治省財政局長1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(悟)政府委員 ただいまお読みになりました数字そのとおりでございまして、単位費用を補正いたしました数字が四千八十七億ということになっております。

自治省財政局長1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(悟)政府委員 単位費用は、五十年度分、先生いまお読みいただきましたとおりでございまして、五十年度の普通交付税の単位には人口を前の統計を使っておりましたので、一億四百六十五万人を掛けますと、経常分、投資分合わせまして二千二百五十四億ばかりに五十年度分はなろうと思います。したがいまして、基準財政需要額の四千八十七億と、単純に人口そのものを掛けまして出しました額二千二百五十四億、その差約一千八百三十三億は、補正係数を掛けることによりま…

自治省財政局長1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(悟)政府委員 基準財政需要額四千八十七億、それから単純に測定単位であります人口を掛けまして出しました金額が二千二百五十四億、したがいまして、その差額は一千八百三十三億でございます。

自治省財政局長1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(悟)政府委員 御案内のとおり基準財政需要額を算出いたします際、いろいろな実態に合わせますためにいろいろな補正係数を使いまして計算をいたしておりますが、やり方といたしまして、ただいま御質問の御趣旨に合うように計算をいたしますと、測定単位の数値、補正前の数値にそのまま単位費用を掛けまして全体を出しまして、それと、実際に出ました基準財政需要額、補正後の数値を掛けまして出ました基準財政需要額、それとの差をとってまいりますと、五十二年度分…

自治省財政局長1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(悟)政府委員 基準財政需要額の計算はただいま申し上げましたような数字であるわけでございますが、交付税額となりますと、何分交付税が需要から収入を引いたものでございますので、その差額のうちという計算はちょっとやりにくいわけでございます。やはり基準財政需要額の中でどれだけの補正によって増減があったかということで御判断をいただきませんと、交付税そのものとしては差額でございますので、差額の中で何%というのはちょっと計算として出しにくいよう…

自治省財政局長1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(悟)政府委員 補正係数、基本的なものといたしましては、測定単位の数値の多少によりまして、たとえば人口でございますと、人口の大きな団体と小さな団体、小さな団体の方が人口一人当たりの経費は増額する、ふえていくというような観点をとらえますところの段階補正というのが一つございます。それから大きなものといたしまして、その団体の経済構造でございますとか、そういったようないろいろな都市的な状況というものを基礎にいたしまして係数を出しております…

自治省財政局長1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(悟)政府委員 交付税法のところに、それぞれ補正の種類と基本的な考え方につきましては規定がございます。それからまた、どういう経費にどういう補正を適用するかということも法律事項として規定をしているわけでございますが、それぞれ具体の係数自体は省令に譲られておるわけでございます。

自治省財政局長1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(悟)政府委員 省令自体といたしましては、毎年度、普通交付税を八月中に決定をすることにいたしております。法律上もそうなっておるわけでございまして、当該年度におきます具体の省令が出ますのは八月末ということになろうかと存じます。ただ、実際に各団体でその年度におきます交付税を大ざっぱに推計をしていただかないと、予算の組み方というようなことが問題になるわけでございますので、そういう際の指導といたしましては、やはり全体としての基準財政需要額…

自治省財政局長1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(悟)政府委員 やはり三千有余の団体にそれぞれ計算をしていただきまして、その基準財政需要と基準財政収入額の差額を積み上げまして交付税総額の九四多と合わせるということをやるわけでございますので、時期的にはただいま申し上げましたように、法律でも八月ということが普通交付税の決定の時期として決められているわけでございます。もちろん早い方がベターであるということもございますが、同時に、その年度の予算によって交付税総額というのが決まりまして、…

自治省財政局長1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(悟)政府委員 その年度の交付税の全体としての姿はどうかというような点は、やはり地方財政計画を策定されました際に、ほぼの姿は出るわけでございます。その年度におけるいろいろなもろもろの経費はこうで、その収入はこうでということは財政計画で出るわけでございますから、大ざっぱに言って大体、県であれば需要の伸びは総平均このくらいとか、あるいは市町村であればこのくらいという数字は出まして、それは御連絡をして、当初予算をお決めになるのにお困りに…

自治省財政局長1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(悟)政府委員 御案内のとおり市町村分の単位費用は、人口十万の都市というものを想定をいたしまして、一経費について一つだけ単位費用を決めているわけでございます。人口十万の都市といいますと、全国の人口を十万以上の都市と十万未満の市町村とに大ざっぱに分けますと、大体まん中ぐらいのところになろうと思います。上と下とがほぼ同じ程度のところで、それほどおかしなことではないと思っておるわけでございますが、やはり個々の経費によりまして、その十万の…

自治省財政局長1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(悟)政府委員 普通交付税が何しろ基準財政需要と基準財政収入の差額なものでございますから、補正による増の分をまず普通交付税の差額の分に充てまして、残りが基準財政需要だと言えば、それは出ないことはございません。しかし全体として、需要は需要として見て、そのうちの何%だと、こういう議論でございませんと、その差の中で何%だという議論をいたしましても、ちょっと根っこが変わってまいるものでございますので、収入との差というところのもののうちで幾…

自治省財政局長1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(悟)政府委員 もちろん計算をすれば当然出てくるわけでございます。

自治省財政局長1977/11/02

第82回 衆議院 決算委員会 第6号

○山本(悟)政府委員 御指摘のとおりに、民間の開発事業者が宅地開発を行います際に、関連公共公益施設の整備、何と申しますか、計画的な町づくりというような観点からいたしまして、それぞれの地域の特殊性に応じまして自主的な判断で宅地開発指導要綱といったようなものをつくりまして、それぞれ開発業者から相互の同意に基づいて応分の協力をしてもらっている、そういう事態があるのは御指摘のとおりでございます。まあこのような開発負担金、開発に伴います地方団体の…

自治省財政局長1977/11/02

第82回 衆議院 決算委員会 第6号

○山本(悟)政府委員 御指摘のとおりに、いろいろと具体の団体によりましてはらばらの点があるように存じます。全国を通じましての実態というのも、自治省あるいは建設省その他におきましても、まだつかんでいないような事情もございます。そういったものの調査も、自治省といたしましても早速手がける必要があることじゃないかというようにも存じておりますので、そういった状況の把握というようなところから出発いたしまして、ただいま御指摘のような点も大いに考えてま…

自治省財政局長1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(山本悟君) 御指摘のとおり、五十年度以来の交付税特別会計におきます借入金というのも年々増加をいたしておりまして、その償還額というのもただいま数字をお述べになりましたような金額になる予定になっているわけでございます。まあその特別会計におきまして借入金をいたします際、これはやはりその年々におきますところの非常なまあ緊急事態というようなこともございまして、そういう措置で地方財政対策として切り抜けてきたわけでございますが、将来の問題…