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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
1,577 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1977/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,577 件中 20 件を表示
自治省財政局長1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(山本悟君) ただいま御指摘のございましたように、財政計画におきましては千三百七十八億円措置をいたしているところでございます。地方交付税で具体に各団体に対します措置というのも、いろいろと逐年拡充をする努力をいたしてきているところでございまして、地方交付税におきます具体の措置といたしましては、五十一年度では普通交付税と特別交付税合わせまして約四百四十億ばかし入れている。さらに五十二年度におきましては、市町村分につきまして普通交付…

自治省財政局長1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(山本悟君) 各年度の地方財政全体の姿があるわけでございますので、どれまでということをなかなか言いにくいわけでございますが、方向といたしましては、そっちの方向に持っていくように努力をいたしたいと思います。

自治省財政局長1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(山本悟君) 病院の改造に要します経費につきまして、そのすべてを起債対象とすることはなかなかむずかい問題のようにも存じますが、現在のところでも、たとえば消防法なり建築基準法等に基づきます施設の整備や施設の機能の向上といったようなものに資する改造等につきましては起債の対象にしているというような、運用面におきましてできる限りの実情に合うような対応をしていっているというのが現在の姿でございまして、関係省庁とも協議をいたしまして適切に…

自治省財政局長1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(山本悟君) 現行の社会保険診療報酬におきます看護料、例の手厚い看護体制をとる場合におきましては、看護職員一人当たり、換算いたしますと十九万九千五百円。それが実績の額に比べて低いではないかという御指摘であろうと思いまして、やはり現実の姿との関係から言えば、その差というのも非常に病院経営上今後困難にする理由の一つには当たっていると思うわけでございますが、そのどの水準をとるのが適当なのか、合理的なのかということになってまいりますと…

自治省財政局長1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(山本悟君) 基本的には、この問題、やはり社会保険診療報酬の改定ということによって措置されるべきことで、その方が解決いたしませんで一般会計の方で直ちに持つことが地方財政全体として適当なのかどうかということは、よく検討をしてみなければならないことではなかろうかというような気もいたすわけでございまして、ただいま御指摘のように、国立の病院がこうであるから、直ちに現状において地方の場合も一般会計で持つという方向に踏み切るということは、…

自治省財政局長1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(山本悟君) ただいま厚生省から御答弁のありましたように、改善の方向で予算要求等もされているようでございますから、それを大いに応援をしてまいりたいと思います。

自治省財政局長1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(山本悟君) 自治医科大学の入学試験の要領でございますが、第一次試験と第二次試験を二つ行っておりますが、第一次試験は各都道府県におきまして試験をしていただく。その試験は、ただし問題は自治医科大学が作成いたしました問題につきまして各都道府県において受験者らに対して試験をしていただきまして、各都道府県から、設立当初は六名でございましたが、現在は八名の方を選抜をしていただきまして、その方が第二次試験を受ける資格者になる。それで第二次…

自治省財政局長1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(山本悟君) 実際に合格させますのは、原則が二名、端数がございましてときどき三名のところがございますが、原則二名、特殊なときには三名という程度の総数になる。四十七府県でございますから、百人といたしましてもそういうようなことになってまいります。それから第一次試験では、大体現在では八名、各府県ごとに試験の結果で八名を推薦してもらいまして、その人について第二次試験を行うと、こういうことになっております。

自治省財政局長1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(山本悟君) 御案内のとおり、自治医科大学というのは、各府県が拠出をいたしまして、各府県におきますところの僻地医療の対策といたしまして一定の義務づけを持った方々を養成をいたしているわけでございまして、各府県では、府県のその八名なら八名の方の中から成績のいい者から上二名をとっていくということでございまして、府県間で多少のアンバランスというのは、これはまあ問題点ではございますけれども、いまの制度としてはやむを得ないということで割り…

自治省財政局長1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(山本悟君) 第一次の試験におきましても非常に志願者は多いと聞いているわけでございまして、その中から八名程度の推薦、第二次の資格者ということでございますので、ただいまのところ、多少のばらつきはあるにいたしましても、学校当局の方からそのために非常に学力差ができるというような話は聞いていないわけでございまして、まずまず各県バランスをとりながら動いていっているんじゃないかというようにいまのところは見ているところでございます。

自治省財政局長1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(山本悟君) 基準的なと申しますとちょっとどうお答えしていいのか迷うのでございますが、先ほど申し上げましたように、第一次試験といえども、この問題作成は自治医科大学そのものの共通試験をいたしておるわけでございます。各県ばらばらの問題でやっているわけではございませんで、したがいましてそういう点においては統一がとれているということでございまして、募集要項というものを毎年発表いたしましてやっているわけでございますが、いまのそういうよう…

自治省財政局長1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(山本悟君) 入学者募集要項等、公表されているものはもちろん提出いたします。

自治省財政局長1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(山本悟君) ちょっとつまびらかにいたしておりませんので、調べましてお答え申し上げます。

自治省財政局長1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(山本悟君) 入学者名簿はわかると思いますので差し上げたいと思います。

自治省財政局長1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(悟)政府委員 御指摘のとおり、地方の公営企業の経営がなかなか困難な部面もあるのは御指摘のとおりでございます。ただ、全体といたしまして、各種の公営企業を見てまいりますと、非常に問題のございますのは交通と病院、この二事業にほぼ限定をされてまいっておりまして、上水、工水あるいは電気、ガス、そういったような各種の事業につきましては、たとえば経営状況の指標といたしましての総収益対総費用の比率、こういったようなもので全体をとってみますと、大…

自治省財政局長1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(悟)政府委員 それぞれの事業によりましていろいろの差はございます。交通で申し上げましても、路面交通、バスあるいは地下鉄、内容によっていろいろな違いがあろうと存じます。 バス事業といったようなものをとって考えますと、民営との対比の問題におきまして、いろいろと公営企業のバス経営における問題点というようなことも指摘をされているわけでございまして、そういった点を考えると、そういう経営努力というものを民営並みにやっていただくということによ…

自治省財政局長1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(悟)政府委員 ただいま御指摘になりましたのは地下鉄関係と思うわけでございますが、よりより運輸省の方面とも話を詰めておりまして、その方向に従って明年度の予算編成に間に合うように持っていきたいということでやっている最中でございます。まだ運輸省方面とのいろいろな話をやっている最中でございまして、しかし予算編成といいますか、予算作成の際までには間に合うようにぜひいたしたい、しかも、その方向といたしましては、現在の補助制度をさらに改善する…

自治省財政局長1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(悟)政府委員 公営企業法におきましても、一般会計で負担するのが適当な経費というものにつきましては一般会計負担という原則をとっておりまして、その細部につきましては、公営企業法の施行令にいろいろと各事業ごとにこういうものは持つんだというようなことが書いてあるわけでありますが、それを除きました残りの分につきましては、独立採算というのも基本的にはできるのじゃないかという気持ちでいるわけでございます。その範囲というのをさらにどういうぐあい…

自治省財政局長1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(悟)政府委員 御指摘の点でございますが、資本そのものを初めから入れるということが現在の状況でどれだけできるのか、やはりなかなか問題点のあるところであろうと思います。地下鉄について申せば、いまの補助制度は確かに資本そのものに入れているというかっこうはとっておりませんけれども、やはりもとの計算の基礎といたしましては、建設費に対して何%というようなことを年賦で国庫としても出している、それに対応いたしまして地方も普通会計で負担をしている…

自治省財政局長1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(悟)政府委員 ただいま御質問のございました交付税におきますところの傾斜配分、ことに財政力の弱い町村についてどう考えるかということでございます。大臣から御答弁申し上げましたように、従来からもそういう考え方は相当に取り入れて処置をいたしているつもりでございます。特に人口急減補正といったようなこと、それから段階補正におきますところのカーブのつけ方、こういうものによって、たとえば人口で申せば人口一人当たりの行政経費が小さな団体は割り増し…