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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
1,577 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1978/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,577 件中 20 件を表示
自治省財政局長1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○山本(悟)政府委員 先ほど申し上げましたように、現在の国、地方を通じましての財政状況というのは両方とも大幅な歳入不足に悩まされている状況にあるわけでございまして、いつかの早い時期に、国も地方もあわせましての公経済といたしまして何らかのかっこうでの収支バランスがとれるような状況に持っていかなければならないということが一つあるわけであります。その際、地方財政の立場から申せば、やはり地方の自主財源の増強ということを第一に願いたいわけでありま…

自治省財政局長1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○山本(悟)政府委員 御指摘のとおりに、明年度の地方債計画におきましてもなるべく政府資金なり公庫資金なりというもののウェートを高めるような努力をいたしておりまして、縁故資金は、御案内のとおり純粋縁故は約八・六%の増でございますが、政府資金は三二・一%、公庫資金は三一%、こういうように伸び率をそちらの方を高めるような努力はいたしております。しかしながら、まだなおかつ縁故資金というのも絶対額として予定が増加していることは御指摘のとおりである…

自治省財政局長1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○山本(悟)政府委員 五十二年の十二月の借り入れ分の普通会計債の状況を見てみますと、多少の幅はございますが、たとえば北海道におきましては表面金利六・七、発行者利回り七・〇六、秋田県では表面金利六・八、発行者利回り六・九一というようなことで、大体七%ちょっと上から六・九%台というようなところが利回りになっておりまして、比較的発行者利回りといたしましても全体として下がりつつある、こういうように判断いたしております。

自治省財政局長1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○山本(悟)政府委員 臨特は総体でもって一括して算入計算をいたしておりまして、個別のものには関係させないようにいたしております。

自治省財政局長1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○山本(悟)政府委員 公共事業の増大に伴いまして、各地方団体におかれましても非常に努力をして各種の対策をとっておられるようでございます。実施推進本部というようなものを設置し、それぞれの技術者の動員を図る、また事務の簡素合理化を図るというようなことで対応していただいているようでございます。また、政府の方におきましても、各省の公共事業の執行に当たりまして各種の手続の簡素合理化というようなことをそれぞれ努力をしていただいている次第でございます…

自治省財政局長1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○山本(悟)政府委員 電源立地の促進等の資源エネルギー関係に関する事務は基本的には国で負担してやってもらう、それで、そのために地方団体にもいろいろと財政上の措置が要るというものにつきましては、いま御指摘のございましたように電源三法によります交付金ということによって処理をされているわけでございますが、電源三法のいわゆる交付金が施設の建設という段階だけで運営に回せないじゃないかという御指摘、確かに現行ではそうなっていると存じますが、私どもの…

自治省財政局長1978/03/01

第84回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(悟)政府委員 五十三年度末の普通会計に属します地方債の現在高は、おおむねでございますが二十一兆七千億円程度になるものと推計をいたしております。それから五十三年度末の交付税特別会計におきます借入金の残高は五兆四百三十六億四千万円となる見込みでございます。 また、ただいま御質問のございました縁故債の金融機関別の借り入れ状況、現在手元に数字がございませんので、調べまして御報告を申し上げたいと存じます。

自治省財政局長1978/03/01

第84回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(悟)政府委員 地方債は、御案内のとおり三千有余の各地方団体がそれぞれ借り入れをいたしている借入金でございまして、そういった性格から申し上げまして、個々の団体を積み上げましてという意味での地方債の償還計画というものを策定いたしますことはきわめて困難なわけでございます。ただ御案内のとおり、必要な償還の公債費というものは地方財政計画の策定上すべて歳出に立てまして、その歳出に立てたものをもとにいたしまして、各年度におきますところの地方財…

自治省財政局長1978/03/01

第84回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(悟)政府委員 不況業種の多発地帯ということになるわけでございますが、労働省の方におきましていろいろ御調査になり、どういう地域かというようなことが知らされるというように私ども承知いたしております。

自治省財政局長1978/03/01

第84回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(悟)政府委員 雇用の面からの問題でございましたので、労働省でいろいろお調べになってお知らせいただけるというように聞いております。

自治省財政局長1978/03/01

第84回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(悟)政府委員 公共事業の配分は、各省庁、主管省庁において行われるわけでございまして、自治省は直接その配分の計画に具体的にタッチはいたしません。ただし、配分されましたものにつきましての地方負担というものにつきましては、起債の充当その他の措置は、自治省といたしまして十分措置いたしたい、各省の配分された結果をこちらといたしましては財政措置をする対象にいたしたい、かように思っております。

自治省財政局長1978/03/01

第84回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(悟)政府委員 大阪府下におきます衛星都市等におきまして公債費が非常に膨大になっている団体のあることは承知をいたしているわけでございますが、御案内のとおり公債費比率の算定方式を五十二年度から改正をいたしまして、普通交付税の算定において事業費補正によりまして財政需要額に算入されるようなものにつきましては控除するというような措置をとっておるわけでございます。 また、御案内のとおり、財政対策として増額発行されます地方債というようなものに…

自治省財政局長1978/03/01

第84回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(悟)政府委員 個々具体の団体の問題になってまいるわけでございまして、全体といたしましては、ただいま申し上げましたように、公債費比率におきましてそういった算入しない公債費、起債の償還の費用を計算することによりまして、実質的にその率を、制限するための率というものは下げるわけでございますから、そういうことによって地方財政全体としては対処できていくのではないかと思っているわけでございまして、個別の団体のものにつきましては、なお研究をさせ…

自治省財政局長1978/03/01

第84回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(悟)政府委員 後の点でございますが、御指摘のとおりに財源対策債としての一兆三千五百億円、そのうちの交付税の計算で基準財政収入として上がる部分に相当いたしますもの、したがって、基準税率によりまして府県は八〇%、市町村は七五%の算入を維持するというたてまえで従来からいたしておるところでございます。

自治省財政局長1978/03/01

第84回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(悟)政府委員 財源不足額を措置いたしますために一方では交付税の増額を計らい、一方では建設地方債の増発によっているということでございますから、その一兆三千五百億円という建設地方債の増発分というのは財源不足を埋めるものである、ここのところは御指摘のとおりでございます。ただ、それが全部交付税によりましてあるいは地方税によりまして、ことに地方税によりまして財源不足が生じないという状況、従来の激変いたします以前のベースについて考えましても…

自治省財政局長1978/03/01

第84回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(悟)政府委員 二月二十七日現在でとりました調べでございますが、先ほど大臣が御答弁申し上げましたように、まだ計数的には変動することを前提でお許しいただきたいと思いますが、県分の一般会計で普通建設事業は、五十二年度の当初予算額に対しまして五十三年度の当初予算額の伸びは約三六%、そのうち補助事業は三四%、単独事業は四三%の伸び、こういうことになっております。

自治省財政局長1978/03/01

第84回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(悟)政府委員 決算と財政計画との乖離、相当の金額のものがあることは御指摘のとおりでございますが、投資的経費といったような部分にあるのか、その他の部分にあるのか、やはりそれぞれの年度におきますところの財政状況等によっても違ってまいると存じます。 また、いままで非常に大きな乖離のありました一つの大きな原因というのが税の年度間の自然増収が非常にあったというところにも支えられていたわけでございますけれども、現状はそういうようなものが非常…

自治省財政局長1978/03/01

第84回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(悟)政府委員 五十三年度末におきます普通会計に属します地方債の現在高は、おおむね二十一兆七千億というぐあいに想定をいたしているところでございまして、年度途中におきますたとえば五十二年度の例で申し上げますと、年度途中におきまして補正予算が組まれた、そういうような際には、それに対します公共事業等の地方負担は全額地方債をもって措置するということが行われておりますので、五十三年度のことはわかりませんけれども、年度の当初よりも年度末の現在…

自治省財政局長1978/03/01

第84回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(悟)政府委員 下水道関係の地方債の額は相当なものに達する、御指摘のとおりの数字になってまいると思います。交付税の方におきまして、やはりそういった事情でございますので、元利償還の五〇%相当というのは見ていく、こういうようなことによって一般会計との間のコネクションをつけているわけでございまして、そういう措置によって十分に下水道会計としての対処ができるのじゃないかと思っているところでございます。 なお、先ほど仙台市の縁故債のお話が出ま…

自治省財政局長1978/03/01

第84回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(悟)政府委員 知事会の資料におきまして、いろいろと具体の問題といたしまして、補助金の関係におきまして事務費がかかっておるというような調査が発表されましたことは、私どもも存じているところでございますが、補助金に伴いまして具体にどれだけかかっておるかということについての調べは、知事会の調べがむしろ一番詳しいのかもしれません。具体に私どもとしても全部を積み上げてみたことはございませんが、ただ公共事業といったようなものにつきましては、各…