山本悟
会議録に記録された「山本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1978/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会38 件・38%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算委員会9 件・9%
- 法務委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(悟)政府委員 成田開港に伴いまして周辺市町村にいろいろと問題があることは御指摘のとおりでございます。新東京国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律、御案内のとおりの法律によりまして、教育施設等につきましても国庫負担率のかさ上げということは行われているわけでございますが、なお、事業等も非常に多量にしなければならないという状況であるのは御指摘のとおりだろうと思います。当初の計画に対しましては相当の進捗率を示してはおり…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(悟)政府委員 ただいま御指摘のございました奈良県の川上村の大滝ダムの問題は、だだいまのお話にございましたように、昭和三十七年に実施計画調査に建設省で着手されまして、その後なかなか進展を見ず、現在のところまだ水源地域対策特別措置法等によりますところの基本計画といったようなものができていないというように承知をいたしているわけであります。 自治省といたしましては、ダムの建設事業の推進そのものにつきましては、建設省というただいまおっしゃ…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(悟)政府委員 地方の町村当局がそういうかっこうでいろいろな諸対策を要するために財政が非常に窮迫する、こういうような事情になってまいりますれば、財政全体の状況というものを踏まえました上で、交付税で申し上げれば六%ございます特別交付税というようなものの運用によりまして、その村自体の財政の状況を見ながら処理をしてまいりたい。この点につきましては、県におきまして各団体ごとの特別交付税の額というものを決定するわけでございますが、そういう際…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(悟)政府委員 交付税の算定に当たりまして、特に財政需要の多い人口急増団体につきまして特別な考え方を持つべきではないかという一応の御主張であろうかと思います。ただ、交付税制度においては、御案内のとおり、基準財政収入額というものは標準税収入の二五%を留保しているというような点、あるいは都市計画税といったようなものにつきましては基準財政収入の計算から除外しているというような、それぞれの措置もなされているわけでございまして、いろいろな面…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(悟)政府委員 人口急増地域におきます義務教育施設整備費債につきましては、現在は、五十二年度から義務教育関係の地方債につきましては全額政府資金ということがようやく可能になった段階でございまして、現在のように政府資金が非常に少ない、かつては地方債全体に対しまして六〇%まで政府資金であったわけでございますが、現在は四〇%弱、これは財政投融資関係におきまして非常に需要が多く、政府資金かなかなかそれに対応できないというような点から出発いた…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(悟)政府委員 国庫補助負担事業に係りますところのいわゆる超過負担の問題でございますが、これは基本的には何しろ国、地方の財政秩序を乱すものでございますので、早急に是正しなければならないことは御指摘のとおりでございます。このような考え方に立ちまして、従来から政府といたしましては超過負担の問題を解消すべく取り組んでまいってきたところでございまして、各種の対策を各年度にわたりまして努力を積み重ねてきているところと存じております。 ただい…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(悟)政府委員 財政の立場から申し上げますと、同対法に基づきますところの事業につきましてまだ相当程度残事業があるというように承知をいたしておるところでございまして、そちらの方の立場から言えば、相当程度の同じような措置あるいはそれ以上の措置というものが行われるような状況が続かなければ、なかなか事業分量というものの解消ができないのではないかというよう に判断しているところでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(悟)政府委員 具体の問題といたしまして何年というようなところまではじけるわけでもございませんものでございますから、現状において各地方団体からいろいろとお話を伺っているような状況から言えばまだ相当期間、これも先ほど申し上げましたように具体的に何年ということをはじいたわけではございませんものですから、申しわけございませんがそういうお答えで御了承を賜りたいと存じます。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(悟)政府委員 御指摘の十条指定の問題でございますが、御案内のとおり、十条関係で国庫が支出をするもの、そしてそれの地方負担につきまして措置をするものというものにつきましては、議員立法でされましたときの経過というようなものがありまして現在のような状況になっているところでございます。この同対事業というものをより一層進めていきますためには、何と申しましても国費の大幅な増加というものが必要なことは御案内のとおりでございます。自治省といたし…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(悟)政府委員 二割というのは確かに単独事業が多いということを一方では示しているわけでございまして、その意味から言うと、国費をふやすことによってそういう事態が解消されることをこいねがっている次第でございます。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(悟)政府委員 ただいまお答え申し上げましたように、毎年度のように事務次官名等をもちまして各省に申し入れをいたしておりますものはただいま御指摘のあったところでございまして、そういったものにつきましては国費の対象範囲を広げるということによって、地方団体としても非常に苦しい中から単独事業をやっているわけでございますから、それの解消になるように努力をしていきたいと存じます。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(悟)政府委員 地方債の金利でございますが、昨年来たびたびの公定歩合の引き下げというような措置によりまして、現在は比較的低金利というような時代を迎えているところでございます。例の市場公募の金利も政府資金に比べまして〇・二%程度上というような段階までになっているわけでございまして、そういう意味では、現在のように金融が緩んでいる時期におきましては比較的金利は下がっているというように存じております。ただ、政府資金に比べますとなおやはり高…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(悟)政府委員 御指摘のように直轄工事の負担金、特に維持管理の部分につきましては問題があるであろうと思っております。御指摘のようなことも一つでございましょうし、人件費の持ち込み方というようなことも一つかも存じません。そういうようなことでございますので、自治省といたしましては、建設省、運輸省等に申し入れをいたしまして、少なくともそういった分野につきましてどういうものが入っているのか、どういう積算であるかということにつきまして、それぞ…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(悟)政府委員 交付税法の第六条の三第二項は、御案内のとおり、引き続き著しく多額な財源不足の場合には、地方行政または財政に係る制度の改正または交付税率の引き上げを行えという規定でございまして、そういう事態に該当いたします場合、すなわち、いま具体的に申し上げれば、五十三年度の地方財政で言えば三兆五百億円の財源不足でございまして、すでに四年目というようなことでこの規定に該当するということで考えまして、そのためのこの規定に合いました行財…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(悟)政府委員 この規定の精神から申しまして、この規定に該当しないということではもちろんございません。これに適法に該当しているとは存じますが、現在御提案申し上げておりますのは、何と申しましてもこういった経済情勢下でございますので、暫定の措置といたしまして御提案を申し上げているところでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(悟)政府委員 現在の経済情勢というものが安定経済成長へ完全に移行いたしまして、また御案内のとおり、現在のような国、地方を通じまして大幅な財源不足というような状況を解消するということが必要なわけでございまして、そのためにはやはり国民の負担の増も含めまして物事を考えていかざるを得ないのではないかというようにも存じているわけでございます。その過程におきまして、国、地方を通じましての税源の増加というようなことが行われなければならないわけ…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(悟)政府委員 交付税を含めまして地方の財政の立場から申せば、一番希望いたしますのは自主財源の増加、要するに地方税としての税源の配分におきましてより増加をすること、これが第一の願いであるわけでありますが、それらを含めましてやはり地方一般財源の増加が必要である。その一般財源の増加の場合には、国税三税に対します交付税率の問題もございましょうし、あるいは新税等が起こされました場合には新税を交付税対象にするというようなことも考えられるわけ…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(悟)政府委員 御指摘のとおり、五十三年度の財政対策といたしましては、三兆五百億円に上る財源不足があったわけでございまして、五十年度から通算いたしますと、四年間にわたりまして二兆を超すような大幅な財源不足が続くという状況であったわけでございます。したがいまして、その地方財政の状況は、まさに交付税法の第六条の三第二項に言いますところの引き続き著しく財源不足であるという条文に該当いたすことでありますことは御指摘のとおりだと存じます。 …
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(悟)政府委員 御指摘のとおりに、たとえば義務教育の負担金制度を全額国庫にするというようなことにすれば、金額的には非常にそういった事態が起こることは御指摘のとおりであろうと思いますが、ただ、ああいうものについて制度としてどちらがいいのか。やはり地方も国も両方責任を分担するということ自体に意味があるのだろうと思います。生活保護費にいたしましても、八割は国、二割が地方と、このこと自体に、地方の責任分担というような意味も含めまして、価値…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(悟)政府委員 各年度におきましてどれほどのものに財源不足額がなり、かつ、そのうちどれだけ建設地方債によって措置ができ、あるいはその残りの分といたしましての交付税の増額ということによって措置しなければならないか、かようなことが将来にわたっての数字としてはまだ出ないわけでございますので、交付税の率を改定いたしましたように幾らに相当するという言い方はいささかしにくいわけでございます。 ただ、御案内のとおり本年の分で考えてみますと、この…