山本徹
会議録に記録された「山本徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 599 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1996/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会82 件・82%
- 国土・環境委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会2 件・2%
- 環境委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山本(徹)政府委員 研究開発という作業では、先ほど御指摘ございましたように、入り口の段階、研究テーマの採択の段階での適正、厳正な審査が重要であるとともに、今度は研究に取り組んでおられる過程、あるいは終了の段階での研究成果に対する評価が大変重要でございます。 このために、生研機構内に、またこれも第一線の研究者あるいは学識経験者、これも先生御指摘のように、いろいろなバランス一年齢とかあるいは分野とか等のバランスを考えながら幅広い分野から課…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山本(徹)政府委員 研究成果の所属あるいは普及についてのお尋ねでございますけれども、この研究成果につきましては、生研機構と研究グループ、研究機関との共有とすることを予定いたしております。 また、この研究成果、特に特許権等の知的所有権、成立する場合も多いと期待しているわけでございますけれども、これは、広くいろんな関係の学会誌とか農林水産関係の機関誌等々で関係者に幅広く周知して、また、これを利用したいと希望される方には実施を許諾するという…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山本(徹)政府委員 まず、このたびの出資の業務につきまして建設国債を財源とさせていただいておりますけれども、今回のこの出資金につきましては、残余財産分配請求権等の出資による権利が確保された資本的支出でございまして、それ自体国の資産と考えることができるものであるということから、建設国債の対象経費とさせていただいております。 研究課題の選定の基本的な考え方でございますけれども、研究課題につきましては、国立の試験研究機関、大学、県の試験研究…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山本(徹)政府委員 農林水産分野では、国の試験研究の果たす役割というのが大変大きいものであると考えておりまして、まず経常研究費、これは研究者個々の試験研究費でございますけれども、これにつきましては、これは科学技術庁で統一的に科学技術に関する経費の見積り方針の調整の基本指針というものがございまして、これで各省統一的に対応いたしておりますが、研究者の研究の円滑な推進に支障を来さないように各省庁協議しながらこの経常研究費の確保に努めてきたと…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山本(徹)政府委員 最近の農林漁業の情勢あるいは現場の要請に対応した、本当に役立つ試験研究というものを国の研究機関が実施するということは大変重要なことでございますので、本年度の組織の改正によりまして、研究室を最近の研究開発のニーズに対応して大型化し、研究がよりニーズに対応して効率的に実施され、研究成果が上がるように工夫をいたしましたり、あるいは地域農業試験場に新しく総合研究部を設けまして、現場に役立つ研究を総合的、集中的に実施するとい…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(山本徹君) ただいま先生御指摘のとおり、養蚕の振興のためには、繭、生糸の高付加価値化あるいは新蚕業の育成のための研究開発が大変重要であると考えておりまして、私どもそういった方向で取り組んでおるわけでございます。 最近の研究成果の事例として、先生からただいま御紹介いただきましたような、絹の粉を素材といたしましたシルクレザーといったような新しい素材の開発とか、それから絹の保温性、吸湿性、それから圧縮後の回復性というものを生かしま…
第132回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(山本徹君) ただいま先生御指摘のとおり、この研究課題の設定と、これを現場に普及し、農業生産に成果を上げていく、このプロセスは大変重要でございます。 このために、生研機構におきまして生産者団体、それから学識経験者、都道府県、国等から成ります企画委員会というものを設けまして、ここでどのようなテーマを取り上げるか検討することにいたしておりますが、その際にも、直接農業の現場におられる生産者の皆様方あるいは専門家の御意見を十分に承りま…
第132回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(山本徹君) 御質問の第一点でございますが、中山間地域における研究開発のテーマについてでございます。 私ども中山間地域につきましても、これは農地の面積あるいは農家数の四割を占める大変重要な地域でございますので、特に中山間地域に着目した今回の生研機構の研究開発課題というものを考えてみたいと思っておるわけでございます。 具体的な例で申し上げますと、中山間地域に適した作物でございます山菜のタラの弁とかシオデ等、あるいはこれは特産果樹…
第132回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(山本徹君) 先生御指摘のとおり、このバイオテクノロジー等々、農業も大変重要な長期的な課題がございますし、特に農林水産の試験研究というのは、これは自然の作物等を相手にしておりますので、本来的にそういった分野につきましては研究開発の期間が大変長くかかり、また一般の民間には任せておけない分野がございます。 そういった基礎的、基盤的な試験研究についてはやはりこれまでどおり国あるいは公立の試験研究機関が中心となってその役割を担っていか…
第132回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(山本徹君) 先生御指摘のとおり、取り組むべき研究開発の課題といいますのは、広く農家に実用化されるような普遍性のあるテーマであることが今回の生研機構の事業としては重要なことであると思っておりまして、このためには課題の選定というのは特に重要でございますので、生研機構に委員会を設けまして、生産者の代表や普及組織また地方の行政、試験研究機関等に参加していただき、この委員会で特に生産者の御意見等も十分承って課題を決定してまいりたいと思…
第132回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(山本徹君) 民間の研究開発で出融資による助成に係るものにつきましては、これは民間に特許権が帰属することになります。
第132回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(山本徹君) 今回の委託費の中には技術料、ソフトの部分も含んでおりますけれども、これは今回の研究開発が、民間の事業者が研究開発の蓄積あるいは知見、能力を持っておられまして、むしろこれを活用した方が農業生産にとって大変有益な研究開発をより効率的、迅速に実施できると考えられるテーマを対象としているためでございます、
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(徹)政府委員 先生御指摘のとおり、農業は一般の工業製品と異なりまして、光、土地、水などの自然の資源の制約のもとに、これらを有効に生かしながら生産を行うという性格を持っているところでございますけれども、最近の消費者のニーズに沿いまして、例えばハウス園芸で生産されますトマト、キュウリのように、今では一年じゅう安定してこれらが供給されるわけでございますが、こういった農産物をできるだけ安定的に周年供給する、あるいは農作業を省力化してコス…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(徹)政府委員 生研機構でこのたび実施いたします研究開発の課題でございますけれども、これは五年という限られた期間に十分実用化できる見通しのある課題につきまして、特に先進農家等含めて農家のニーズに即したもの、また農業の体質強化に役立つものについて、特に民間の研究機関に、先ほど大臣からも申し上げましたようなハイテク、バイオ等々のさまざまの蓄積のあるところとむしろ生研機構はタイアップして、課題を設定していただくことを想定いたしております…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(徹)政府委員 先生のただいまの御指摘、私ども全く同感でございます。先ほど来の先生のお話、かねてからの御持論として私ども承っておりまして、そういった方向での農林行政の推進に努力しているわけでございます。 先ほど来の国民的な合意と理解のもとに農政を草の根で推進するという中で、これにつきましては、総理の諮問機関でございます農政審議会、このたびガット・ウルグアイ・ラウンドの対策の検討をさせていただいたわけでございますけれども、この審議会…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○山本(徹)政府委員 小麦の自給率について私から御説明申し上げますが、平成四年で一二%でございます。
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○山本(徹)政府委員 自給率の推移でございますけれども、これは小麦につきましても国内のさまざまな生産振興対策を実施しておりますが、傾向的には、平成二年、三年前で一五%でございましたけれども、平成三年、四年が一二%でございまして、残念ながら自給率としては最近低下傾向にございます。
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○山本(徹)政府委員 先生御指摘のとおり、農業の振興というのは私どもにとって大変大事な課題でございまして、そのために農政審議会でも、二十一世紀の農業のあり方、さらに最近二〇〇〇年の農産物の需給見通し等の目標をつくりまして、農業振興に努力しているところでございます。
第114回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(山本徹君) ただいま先生御指摘ございましたように、土地利用制度の面からも米の需給均衡を図るようにいろんな努力をするということは大変重要なことであると私ども考えております。 具体的に申し上げますと、都市周辺の水田農地で特に市街化区域内の水田、これにつきましては都市計画制度上おおむね十年以内に市街化を図るべき区域である、こういう位置づけがございますので、農地転用制度上も許可不要、届け出で自由に転用ができるという仕組みになっておりま…
第113回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○山本説明員 お答え申し上げます。 農業経営の安定を図るために、今後とも維持すべき制度であると考えております。