山本徹
会議録に記録された「山本徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 599 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1997/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会82 件・82%
- 国土・環境委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会2 件・2%
- 環境委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(徹)政府委員 圃場整備を推進するに当たって、事業の同意を得やすくする、これが一つの大事な課題でございますが、このために、先ほど来御紹介いたしましたような新しい担い生育成と圃場整備を組み合わせた補助率五〇%の制度の活用とか、あるいは事業費の五%の促進費の土地改良区への交付等々の制度を活用しながら、関係者の同意を得るように現場での努力を進めてまいりたいと考えております。 それから、減歩でございますけれども、先生御指摘のように、減歩に…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(徹)政府委員 河川法の改正につきましては、昨年来、建設省がその案を御検討中でございましたので、私どもも、昨年から両省間でこの河川法の改正の問題について協議を進めさせていただいております。 この結果、先生御指摘のとおり、農業用水の確保という観点から、大きな論点でございました水路兼用河川の問題がまず第一点ございますが、これは農業用水路に河川法の規制をかけようという内容のものでございましたけれども、この水路兼用河川制度の創設につきまし…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(徹)政府委員 認定農業者は現在八万八千九百九十戸を数えております。私どもは、できるだけ早い時期にこれが、詳細な計画は持っておりませんけれども、これは市町村が自主的に目標、構想を定めて実施しておられるものですから、できるだけ、二十万、三十万、あるいはそれ以上の認定農家が認定されることを期待いたしております。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(徹)政府委員 先生ただいま御指摘の、やる気のある中核的な農家を育てるための制度が認定農業者の制度でございまして、これは市町村が基本構想というのをつくります。これはそれぞれの市町村の農業情勢等に応じて、こういった農家が中核的農家であると一つの目標をつくります。 これに対して、やる気のある農業経営者が、じゃあひとつ五カ年の計画でこういった目標に挑戦してみようという経営の改善の計画をつくられます。これを市町村が、その市町村の中核農家と…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(徹)政府委員 ただいま大臣が集排協会のコンサル等の点の通達、それから二番目には農水 省、建設省の覚書の廃棄、この二点について御答弁申し上げましたけれども、私どもでこれについてはきちんと大臣の御指示どおり対応いたす所存でございます。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(徹)政府委員 農地法につきましては根幹が二つございまして、農地の権利移動を規制する、それから農地の転用を規制するという点でございます。こういった点は、農業の振興を図る上で大変重要な点であると思いますので、私どもは、農業基本法の見直しの一環として農地法の見直しも検討していくわけでございますけれども、こういった基本的な枠組みは大事にしながら、今後の農政の方向づけにかかわる重要な問題でありますので、適切な農地政策が図られるように十分慎…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(徹)政府委員 まず第一点の開削の問題でございますけれども、私どもはこれは水産振興の調査のためと承知しておりますけれども、これは、開削と同じような結果はシミュレーションで可能であると思っておりまして、具体的に申し上げますと、潮位や水質観測をもとに、これは水理シミュレーションによりまして、開削による潮の流れあるいは水質の変化等は予測できます。先生御指摘のとおりでございます。 それから、そこに魚類等がどのように変わっていくかという点で…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(徹)政府委員 淡水化の件につきましては、延期された中で農業用水をどう確保するかという点については、先ほど御答弁申し上げましたように、調査項目の中に、与党三党の合意に従って入れさせていただいております。 それから、他転について触れたという点でございますけれども、これは、経過的には、そういういろんな島根県とのお話し合いの中で、干拓地の他用途利用をする、干拓地として事業が完了した後に他用途利用する手続について御説明したものでございまし…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(徹)政府委員 事業の採択基準でございますけれども、農業農村整備で申し上げますと、これは土地改良法及びそれに基づく政省令等、それから、さらに関係する各種要綱におきまして事業の趣旨、必要性、それから技術的可能性、投資効果、農家負担の可能性等の基本的な要件とあわせて受益面積の規模等の採択基準を明確にお示しいたしているところでございます。これは、非公共の構造改善事業、山村振興対策事業も同様でございます。 さらに、これらの基準に加えまして…
第140回 衆議院 予算委員会 第16号
○山本(徹)政府委員 農業農村整備事業についてお答え申し上げますと、主要な農業農村整備事業につきましては、かねてから費用対効果分析というものを行っております。 具体的に申し上げますと、事業の実施による効用、具体的には圃場整備によって農産物の生産額は幾らになったかというようなことでございますが、この効果が、その事業に要する経費、圃場整備の予算を償うものであるかどうか、それを上回っているかどうか、これが一以上であるかどうかを判断いたしまして…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○山本(徹)政府委員 社団法人日本農業集落排水協会は昭和五十八年に市町村等が会員となって設立されて、社員は市町村等でございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○山本(徹)政府委員 この協会、もともと、集落排水事業ということが町村の排水処理を円滑に進めるために大変重要な事業であるということから、排水処理事業を本格的に進める段階になった昭和五十八年に、そういった集落排水事業を進めたいといった市町村等が会員となって設立されたものでございまして、この協会の割合が高いのは、この協会がもともと集落排水事業の技術開発、調査研究あるいは普及指導等を目的として市町村によって設立されたものでございますので、協会…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○山本(徹)政府委員 この賛助費は、集落排水協会の目的を達成する上で、この目的に賛同された民間コンサルタント等が任意に加入されて、その加入に当たって会費及び入会金を支払っていただいているものでございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○山本(徹)政府委員 この会の趣旨に賛同されます民間コンサルタント等が賛助員でございまして、その目的は、この会でさまざまな資料を発行いたしておりますけれども、その資料の入手とか、あるいは研修会等も開催しております、研修会への参加等を通じて、その賛助員の方が技術力の向上を図るということを目的としておられます。
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○山本(徹)政府委員 この集落排水協会、いろいろな出版物を出しておりますけれども、これは会員とあるいは賛助員あるいは一般の方と格差がある場合もございますけれども、一般的には公刊しているものでございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○山本(徹)政府委員 賛助員がこの協会に入会されておりますのは、公刊されております資料の入手、研修会への参加等を通じて技術力の向上を図る等を目的にしておられるわけでございまして、賛助員であることをもって工事の受注等の面で特別な地位が得られるという性格のものではございません。
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○山本(徹)政府委員 工事の発注は、法令に基づきまして、市町村がみずからの責任によって適切に行われるわけでございまして、賛助員であることをもって工事の受注等の面で特別な地位が得られるわけではございません。
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○山本(徹)政府委員 両省の了解事項に、建築センターの性能評定を受け、その結果を添付し、建設大臣に認定申請を行うという規定になっておりまして、この両省の覚書は、集落排水施設に関する浄化槽法及び建築基準法上の認定手続を定めたものでございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○山本(徹)政府委員 ただいま先生御指摘の水産関係、水産振興に関する調査検討、これも対象に入っておりまして、具体的には、水生植物、水生動物等と環境の問題、また水理工学、それからこの中海・宍道湖の漁業の実態調査、また日本漁業における宍道湖・中海の漁業の占める位置づけを踏まえた具体的な振興策の選択等も調査検討項目でございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○山本(徹)政府委員 ただいま先生御指摘の北部承水路堤防の農道の利用でございますけれども、これは私ども昨日の新聞で承知いたしましたところでございます。これは県の単独事業として実施されるものと承知いたしております。