山本徹
会議録に記録された「山本徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 599 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1997/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会82 件・82%
- 国土・環境委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会2 件・2%
- 環境委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○山本(徹)政府委員 マイナス一メートルの淡水湖をつくる計画はこの干拓事業の一部でございますけれども、淡水湖にいたしますのは、これは、一つには、干拓いたします農地等に対する用水を確保するという目的がございます。それからもう一つには、塩水というのは低平地の農地、農作物に潮風害、風が吹きますと、潮風、塩水が当たりますと、農作物の生育に大変大きな支障、被害を与えます。 と同時に、一般の家庭の生活におきましても、例えば電気製品とか自動車の耐用年…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○山本(徹)政府委員 総務庁から御勧告いただきました行政監察については、私ども十分に検討させていただいております。 五月三十日までに御回答することになっておりますけれども、今の諌早の干拓事業についての御指摘は、環境に十分配慮し、また、土地利用、営農等の確実性について確認しながら適切に対処するというような趣旨の御勧告をいただいております。 この事業の環境対策につきましては、六十一年に県の条例に基づきます環境アセスメントを実施し、工事を始め…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○山本(徹)政府委員 現在も勧告の趣旨を十分尊重して事業を実施しておりますし、これからもそのようにしてまいりたいと考えております。
第140回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(山本徹君) ただいま先生御指摘のように、昨年四月から農業に専従される女性の方が新しく年金へ加入できるようになったわけでございます。この農業に専従される女性は家族経営協定を締結していただいて農業経営の中における地位をはっきりしていただくことになっておりまして、この協定の締結の方法について普及、定着にまだ時間を要することもございまして、千六百二十三人という御指摘の数字になっております。平成七年度の財政再計算のときには五年間で五千…
第140回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(山本徹君) ただいま先生御指摘になりましたように、大都市におきまして市民の方々また青少年の方々が農林漁業を体験していただいたり、あるいは緑や森林という自然の環境に直接触れていただくということは、自然と離れた生活をしておられる都市住民の方々あるいは青少年の方々にとって大変貴重な自然体験の場でもございますし、また農林水産業に対する理解を深めていただく、さらにレクリエーションの場としても大変貴重であると思っておりまして、先ほどお触…
第140回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(山本徹君) ただいま先生御指摘になりました政令指定都市における農業公社による農地売買の実施についてという件につきましては、昨年の十月に政令指定都市の農政主管者会議の名前をもちまして私どもに御要望いただいているところでございます。 農業公社による農地の売買事業については、ごく一般的な原則を申し上げますと、これも不動産の売買でございますので不動産に関する専門知識を有する資格者が必要になりますことと、それからもう一つには、農地価格…
第140回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(山本徹君) 今、神奈川県の特に政令指定都市の具体的な事例を先生御指摘でございました。これについて私ども、よく現地の事情をさらに調査し、またお話を承りまして、こういった川崎、横浜についても、農地保有の合理化を円滑に進めるということは大事な仕事でございますので、最も適当な方法を考えていきたいと思っております。
第140回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(山本徹君) ウルグアイ・ラウンド対策については、当初六兆百億円を六カ年で実施する計画になっておりまして、これは政府・与党としておまとめいただいたものでございますけれども、これを計画どおり実施していただくように私どもお願いいたしておるところでございます。 事業について農業者等からの期待が少ないというようなお話がございましたけれども、私ども農業農村整備で申し上げますと、地域、地元からの要望は事業費の約一・六倍程度に上っておりまし…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(山本徹君) 現段階での試算でございますけれども、十アール当たり約百十万程度で配分することを予定しておりまして、この価格水準は諌早周辺地域の農地の価格と大体同水準であると考えております。
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(山本徹君) 農水省で実施しております農業集落排水事業でございますけれども、この目的は、農業用水の水質保全や、また都市と比較して立ちおくれております農村地域の排水処理施設の整備の推進、具体的には、町村部で排水処理施設の整備率一七%、大都市で九五%、中都市五九%程度でございまして、農村部の立ちおくれが著しいわけでございます。このために、農業振興地域におきまして一集落あるいは数集落、これは大体一集落三十世帯程度を含んでおりますけれ…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(山本徹君) 今、建設省の方からお答えがあったとおり、私ども三省、現在連携、協力しながら効率的な事業実施に努めているところでございますけれども、一点補足させていただきますと、県段階、市町村段階におきましても、平成元年の総務庁の勧告を受けまして、農業の集落排水担当部局と下水道あるいは合併処理担当部局と相互に十分連絡調整をとりながら、計画の策定、事業の実施を現場の段階で事前に十分調整を行うように指導しているところでございます。
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(山本徹君) 農業集落排水事業の国庫補助率は五〇%でございまして、沖縄七五%、奄美六〇%の特例がございますけれども、一般的には五〇%でございます。この補助残の大部分は下水道事業債が適用されておりまして、その元利償還金について交付税措置がとられる仕組みとなっております。この結果、都道府県、市町村によって違いはございますが、平均的な地方自治体の実質的な負担率で申し上げますと、都道府県、市町村とも事業費の一〇%程度、また受益者の負担…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(山本徹君) 農業集落排水施設の建設費用でございますが、平成三年度から六年度の間に終了した地区から一人当たりの建設コストを試算してみますと、末端処理施設を含めまして約八十万円程度でございます。 また、建設期間でございますけれども、平成八年度完了地区の実績では、平均工期は四・二年という実績になっております。
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(山本徹君) 先生、先ほど来御指摘のように、都道府県の構想というものを中心に置きながら、国、県、市町村の段階でそれぞれの事業担当部局と十分協議、調整して効率的な事業実施に努めてまいりたいと考えているところでございます。 そういった中にあって、農村地域の排水処理施設の整備の立ちおくれというのは、先ほど申し上げましたように大変著しいものがございますので、こういった地域については集落排水事業の推進というのが一般的には適していると思わ…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(山本徹君) ただいま先生から干拓によって自然環境が破壊されるんではないかという御指摘がございましたけれども、有明海全体で干潟が約二万七百ヘクタールございまして、今回の諌早湾の干拓事業によって消滅する干潟はその約七%、千五百五十ヘクタールでございます。また、有明海の干潟というのは毎年発達いたしております。面積が増加いたしておりまして、干潟の成長が著しい地点では年間厚さ五センチの堆積が見られ、何十センチ、何メートルの干潟の発達が…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山本(徹)政府委員 先生ただいま御指摘のように、土地改良事業、これは地元の農業者の申請に基づきまして、また農業者に一部事業費の自己負担をしていただきながら実施しておりますので、この目的でございます新しい作物の導入あるいは農業の体質強化のために、一般的には土地改良事業の成果を十分御活用いただいているわけでございますけれども、先生御指摘のような農産物の需給事情の変化あるいは担い手の不足といったようなことで、土地改良事業の成果が十分に活用さ…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山本(徹)政府委員 土地改良事業に対する農家負担の軽減につきましては、私どもかねてより努力させていただいてきておるところでございまして、償還金の繰り延べ、あるいは事業費自体の設計を工夫して、事業費の総額の圧縮とか、あるいは地方財政措置の充実、さらに補助率のかさ上げ等々を進めてまいっておりまして、現在、新しい例えば担い生育成に役立つような圃場整備事業につきましては一割強程度の農家負担となっておりますが、平成七年度予算からウルグアイ・ラウ…
第140回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(山本徹君) 農村におけるトイレの水洗化等まだ立ちおくれておりますので、今後も着実に集落排水事業を実施していかなければならないと考えております。国及び自治体の段階で各部局一層緊密に連絡をとりながら効率的な実施を図るとともに、都道府県段階の排水処理の整備構想、これも十分活用しながら私どもとしては効率的な農村部の排水処理施設の整備の推進に努めてまいりたいと考えております。
第140回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(山本徹君) 先生ただいま福井県の農業の実情として第二種兼業農家が大変多いという御紹介がございました。私どもは、こういった地域についても農地の利用集積が進み農業生産の高度化が図られるように、現在実施しております農用地の利用集積のための助成制度におきましても、平成九年度予算案におきまして、この促進費の交付対象先として兼業農家から成る農作業の受託組織についてもこれを交付対象として新しく追加させていただくことにしたところでございます…
第140回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(山本徹君) ただいま先生御指摘いただきましたように、いわゆるハードの農業農村整備事業や山村振興対策事業の中における中山間の対策、これは大変需要も多く順調に事業が進捗いたしておりまして、農業生産の高度化や、また立ちおくれた農村の生活環境整備、また都市農村交流事業等を通じた多面的な所得機会の確保、向上に役立っているわけでございますけれども、今御指摘の中山間農地保全対策事業というソフトの事業、これは管理耕作に要する借入金について無…