山本徹
会議録に記録された「山本徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 599 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1997/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会82 件・82%
- 国土・環境委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会2 件・2%
- 環境委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○山本(徹)政府委員 今御指摘のようなケースは、これは家族農業経営といいますか、家族において中核的な農業者が一人いらっしゃるというような場合に、経営の将来に不安があるというような御指摘でございます。 それで、こういった問題もございますし、また、地域によって、個人の農業経営者を育てていこう、あるいは個人として、家族農業経営として農業経営をこれから展開したいというような気風、気持ちの強いところもございます。 また、そうではなくて、集落ぐるみ…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○山本(徹)政府委員 今御指摘の新規就農対策でございますけれども、こういった仕事は、いわゆる農業農村整備事業における圃場整備あるいは農協の集出荷施設をつくるようなハードの事業と違いまして、ソフトの事業でございます。これについて、これは新規の就農者の活動に対して支援するための貸付金でございまして、したがって、今全体として低金利、金余りの状況の中で、必ずしもこういった事業が対策の発足当時ほどに農業者にとって相対的に魅力があるものでなくなって…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○山本(徹)政府委員 諫早湾につきましては、これは失敗ではございませんで、昭和二十八年ごろから、洪水……(大野(由)分科員「もう時間がないので結構です」と呼ぶ)私どもは、既定方針どおり一地元の強い要望に沿って着実に進めてまいりたいと思っております。 それから、本庄工区につきましては、これは、平たんで生産性の高い農地造成を目的にして事業を開始したものでございますが、現在休止中で、昨年、地元知事さんから事業再開の御要望がございましたが、これ…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○山本(徹)政府委員 先ほど御指摘の中海の完了地区でございますけれども、これは完了地区が今五工区ございますけれども、約七四%が周辺農家に売り渡されておりまして、その他の土地についても、約一五%が周辺農家に貸し付けられております。したがって、約九割の農地が有効利用されており、残りの農地についても現在鋭意売り渡し、貸し付け等の努力を行っており、九割が有効利用されているという状況にございます。 本庄工区につきましては、これは農業的利用、地域の…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○山本(徹)政府委員 今のパイプの件でございますけれども、これは森山堤、大海崎堤にもパイプを通せというような御指摘かと思いますが、ここは毎日道路に利用されておりまして、約一万台ぐらいの車両が通行しております。学童の貴重な交通路となっておりまして、北部承水路堤についても道路利用計画がございます。これは地域住民の大変強い要望でございまして、これを開削するというのは強い反対があり、またパイプにいたしましても、これは森山、大海崎堤とも現在一万台…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○山本(徹)政府委員 ただいま御指摘の調査につきましては、与党三党の合意がございます。これに沿って中立的にかつ成果の上がるような調査を考えておりますので、また、このパイプにつきましても、これは魚の生息状況、水産の振興の点から、十分な成果が得られるような方式をとりたいと考えております。 なお、負担金の清算の問題につきましては、これは制度上、国と県とで協議することになっておりますので、もし二年後、仮にこれがそういった廃止、清算という形になり…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○山本(徹)政府委員 検討委員会につきましては、水産の検討委員会、これは近々国と県の段階につくる予定でございますし、また全体の検討委員会についても、これは調査検討の結果、推移を待って、中立的な立場の委員会を設置する予定でございます。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山本(徹)政府委員 土地改良長期計画では、先生ただいま御指摘のように、農用地十万ヘクタールの造成をいたすことにいたしておりますけれども、世界の食糧需給を見ますと、中長期的には逼迫傾向にあるということは世界の一致した見方でございますし、この中で、我が国は世界最大の農産物輸入国でございまして、自給率は年々低下し、四二%と主要先進国で最低となっております。 我が国の農地は、約五百万ヘクタールございますけれども、昭和四十年ころには約六百万ヘク…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山本(徹)政府委員 開田抑制策を実施して以来、干拓によって造成いたします農地は、野菜、麦、大豆等の畑作物を生産するための畑地を造成しているわけでございまして、これは先ほど御指摘ございましたが、中山間地域の耕作放棄地、これはいろいろな、まだ用排水路が未整備であったり、傾斜地でなかなか効率的な農業生産ができない、あるいは農業の生産条件が悪いといったような事情によるものでございまして、効率的な農業生産を実施するための……(菅(直)委員「干拓…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山本(徹)政府委員 ただいまの数字の前に、開田抑制通達が実施されて以来、干拓については、水田を造成する目的で実施しておりませんで、畑地を造成する目的で、効率的な農業生産、効率的な水田以外の農作物の生産をする目的で実施いたしております。 それから、ただいまの事業費でございますけれども、諌早湾の干拓事業の事業費の総額は二千三百七十億円でございまして、平成八年度まで、昨年度まで千五百七十億円を実行いたしております。今年度、平成九年度以降、残…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山本(徹)政府委員 事業計画を決定した昭和六十一年度の時点で営農計画をきちんと策定いたしておりまして、具体的に、この諌早の干拓予定地では、バレイショ、タマネギ等の野菜経営、それから……(管(直)委員「金額のことを言ってください、時間がないのだから」と呼ぶ)これを現在の価格体系に引き直しますと、おおよそ七、八百万程度の所得が得られる見込みでございます。 この地域への入植の希望者でございますけれども、私どもはかねて周辺の農業者等にアンケー…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○山本(徹)政府委員 諌早湾の干拓事業は、諌早地域が高潮、洪水の常襲地帯でございますので、これを防ぐための防災とあわせて、この長崎の地域は平たんな農地に乏しく効率的な農業経営が展開できにくい状況にございますので、生産性の高い平たんな農地を造成するということを目的とした事業でございます。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○山本(徹)政府委員 防災は重要な目的でございます。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○山本(徹)政府委員 ただいま御指摘の資料は、先週五月十三日、十四日に相当量の降雨がございまして、諌早地域の低平地に住んでおられます地元の住民の方々の生活実感として、今回の潮受け堤防の潮どめによりこれまでのような被害がなかったという声が寄せられておりますので、それについて分析した資料でございまして、このような現地の状況を首相官邸に御報告申し上げました。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○山本(徹)政府委員 この干拓事業の重要な目的は防災効果を発揮することにございますけれども、あわせて、長崎は平坦な農地が少ないところでございますが、この諌早湾の地域も春ジャガイモは日本一の産地でございますように、野菜の生産等大変熱心に取り組んでおられる農家がおられまして、平坦な農地を造成し、生産性の高い効率的な農業経営を実現するということもあわせて目的にいたしておりまして、これらは農業団体等から強く要望されているものでございます。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○山本(徹)政府委員 御指摘の資料は、諌早市が、関係の町内会、自治会の会長の協力を得られて、時間雨量四十ミリ程度の降雨により浸水する区域を取りまとめられた資料でございますけれども、昭和五十六年以降の資料がございませんので、とりあえずこの資料を使わせていただいているわけでございます。 浸水による被害の程度は、今御指摘の時間雨量、それから総雨量、さらに潮位との関係、干潮であるか満潮であるか等によって大きく異なってまいりますし、また、この地域…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○山本(徹)政府委員 この諌早湾の周辺の低平地の農地及び住民の方々は、この地域の高潮、洪水によりまして、例年のように浸水の被害を受けておられます。これは地域の住民の方々の生活実感でございまして、これが今回の、先週の十三、十四日の相当の降雨の際にそのような被害がなかったというような、多くの住民の方々の生活実感としての声がございます。私どもは、これは、今回の潮受け堤防の締め切りというものが大変大きな効果を発揮したものであると考えております。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○山本(徹)政府委員 お手元の資料があるかと思いますけれども、十三日から十四日にかけての潮位と雨量のデータがございます。 雨量は棒グラフでお示ししておりますけれども、これと、諌早湾の干潮、満潮のグラフがございますけれども、潮どめが行われなかった場合に湾奥部の水位は、これは降雨とこのときの浸水と若干ラグがございますけれども、湾奥部の水位は満潮時で約二メートル高くなるというような結果がございまして、そういった場合に相当の浸水の被害が発生した…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○山本(徹)政府委員 この諌早の干拓事業は、昭和二十年代から、この地域で高潮、洪水に悩んでおられる方々の防災、また優良で平たんな農地をつくるという目的のもとに、地域の住民、農業関係者、また低平地に住んでおられる農家の方、また漁業関係者等が長い時間かかっていろいろな議論をされた結果、昭和六十一年に、現在のように、七キロの潮受け堤防と、またマイナス一メートルに水位を維持する調整池を整備し、また約千五百ヘクタールの農地を干拓によって造成すると…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○山本(徹)政府委員 高潮、洪水常襲地帯でございます諌早地域の防災対策、防災事業がどのようなものであるべきかということについては、地元長崎県、地元諌早市等の市町村、また国としても、昭和二十年代以降長い間かかって検討してまいりました。その結果、現在進めております諌早湾の干拓事業が最も地元に即した適切な事業であるということを、地元の総意とまた国の考え方が一致いたしまして、この事業を六十一年から進めさせていただいているわけでございます。 また…