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日本社会党衆議院
総発言数
1,734
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,734 20 を表示
日本社会党1971/05/07

65衆議院 地方行政委員会 第24号

○山本(弥)委員 地方自治法の第一条の後段を見ますと「地方公共団体における民主的にして能率的な行政の確保を図るとともに、地方公共団体の健全な発達を保障することを目的とする。」こうあるわけでありますが、いわば地方公共団体が住民自治というたてまえをとっております以上、民主的な運営を行なうということは当然なことでありまして、しかも能率的な運営を行なう、これもまた確かに当然——むだづかいをしないということは、税金で仕事をしております以上は当然な…

日本社会党1971/05/07

65衆議院 地方行政委員会 第24号

○山本(弥)委員 そういたしますと、自治法それ自体の改正をしなくてもいいのではないですか。

日本社会党1971/05/07

65衆議院 地方行政委員会 第24号

○山本(弥)委員 そういたしますと、現行制度におきましても、解釈いかんによりましては、条例の制定あるいは事務監査の問題は可能だというふうに解釈できるわけでございますか。

日本社会党1971/05/07

65衆議院 地方行政委員会 第24号

○山本(弥)委員 先ほど政令でそういう解釈が可能なような方法をとりたいというお話がありましたね。そうすると、政令ではどういうふうになるわけでございますか。

日本社会党1971/05/07

65衆議院 地方行政委員会 第24号

○山本(弥)委員 その点は一応了承をいたします。 与えられた時間もだいぶ過ぎましたけれども、今回の改正によりまして連合組織が可能になりますと、構成の市町村からの職員の問題が出てくるわけでございます。出向の形になりましょうし、あるいは連合で採用しなければならぬというような問題も出てくると思いますが、これらの職員の身分関係についてはどういうふうにお考えになっておりましょうか。

日本社会党1971/05/07

65衆議院 地方行政委員会 第24号

○山本(弥)委員 そういたしますと、連合で採用した職員というものは、市町村の場合といろいろな労働条件においては通算になり、その間の不均衡ということの生じないようなことは可能になるわけでございますね。

日本社会党1971/05/07

65衆議院 地方行政委員会 第24号

○山本(弥)委員 いずれこの問題は他の委員からも御質問があろうかと思いますので、時間の関係で割愛をいたしたいと思います。 ただ、最後に申し上げておきたいことは、自治省自身もお認めになっておりますように、私は市町村内部の今後のコミュニティーの確立といいますか、これらをはかりながら、市町村それ自体の事務の能率を向上させるという大きな問題を持ちながら、なおかつその当該市町村で広域的に処理が不可能であるとかあるいは処理することがきわめて非能率的…

日本社会党1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○山本(弥)委員 交通安全につきまして、警察は非常に御努力を願っておるわけでありますが、昨年の春秋の交通安全週間もそう成果をあげたとは私ども思えないわけでありますが、本年も非常にマンネリズムにならないように苦心をなすって、前期、後期に分けられまして、前期は子供の安全を守る、後期は不当なあるいは無謀な運転等の取り締まりをやるというふうなことで御努力を願っておるわけでありますが、選挙期間に際会した関係もありましょうが、新聞等で見ますると、昨…

日本社会党1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○山本(弥)委員 今回の道交法の改正は、従来からいわれておりましたように、歩行者の安全の確保あるいは都市交通対策の推進といたしましては、公共輸送機関の優先確保、さらにはいま問題になっております運転者管理のための規定の整備という重要な点につきまして、全面的な改正——おそらくいままで毎年の部分的な改正を、今回の改正によりましてある程度まで道交法の改正はかっこうがついたという改正ではなかろうかと思っておりますが、しかし、これらの改正によりまし…

日本社会党1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○山本(弥)委員 交通安全施設の整備にいたしましても、多少景気の好転を促進する必要があるということで、公共事業の早期発注というようなことが政府でもらわれておるわけでありますが、本年度の予算からいいますと、私ども必ずしも施設整備費が十分とはいえないのではないか、かように考えるわけであります。どうかこれらを最優先的に、早期に施設が整備できますように、私は、警察庁とされては最優先的に整備に着工願いたい、そのことが多少とも、不十分な予算でも早い…

日本社会党1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○山本(弥)委員 昭和五十年に三千万台といいますと、現在約一千八百万台です。倍までいきませんが、倍近くなるわけですね、そうして死者が二万人というお話でしたが、それに対応するもろもろの計画というのは、現在の一千八百万台の自動車、これに対する現在の交通安全対策それ自体が、現在の一万幾らの死者が当然だというようなことであればこれは問題ないと思うのですけれども、これも相当減少しなければならぬということで取り締まり当局が努力しているわけなのですね…

日本社会党1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○山本(弥)委員 そうしますと、警察の取り締まりからいえば、自動車同士の事故はともかくといたしまして、歩行者の事故については、現在の安全対策施設が整備されれば減少することができるということは、ある程度まで見通しが立っていると言えるわけですね。そういうことであれば、ぜひそういうふうな努力を願いたい。私どもはどうも予算から見まして不十分じゃないかという感じが深いのでありまして、あとからではおそいわけでありますので、本年度は五年計画の初年度で…

日本社会党1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○山本(弥)委員 そういたしますと、五年間に児童公園は人口一万人について四カ所というものは達成できるわけでございますか。 それからもう一点、いまの交通公園というのは、四十五カ所といいますと、今後の計画からいきますとどういうことになりましょうか。人口二十万以上の都市にはほとんど一カ所くらい交通公園ができ、逐次十万台の市にまで及ぼしていくという計画がおありになるのかどうか、お聞きしたいと思います。

日本社会党1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○山本(弥)委員 そういった施設を、どうか建設省におかれましても計画的に推進を願いたいと存じます。 なお、道路局にお聞きしたいと思うのですが、現在大都市からその周辺都市あるいは十万以上の都市に人口が集中しつつあるわけでございますが、ことに地方都市におきましても相当人口が集中してまいっておるわけであります。そのための住宅の建設ということが積極的に必要になってくるわけでありますが、公団営につきましては、私は公団の団地といいますか、その関連の…

日本社会党1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○山本(弥)委員 大体わかりました。いずれまたお聞きする機会があろうかと思います。 そこで、もとの問題に戻りまして、三千万台の自動車の増加、これは運転手が当然必要になってくると思うのでありますが、運転手の質の低下その他いろいろな問題も出てくるわけでありますが、この三千万台というのはいまの経済情勢からいって必要やむを得ない数字なのか、あるいはそういう趨勢なのか。もしその趨勢がある程度まで施設の整備とかみ合わない場合、あるいは国土の狭い日本…

日本社会党1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○山本(弥)委員 私、むずかしい問題だと思うのでありますけれども、うしろ向きに減らすということ自体が、いまの情勢からいってなかなか困難な問題かもわかりません。しかし、警察の確信がおありになっても、おそらく二万人になったり二万五千人の死者が出るということになれば、これは何としても四千人減らす五千人減らすといわれても、そういう結果になれば、死者を出さないという努力と同時にほかの手を打たなければならぬ。たとえば大衆交通機関の優先交通ということ…

日本社会党1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○山本(弥)委員 いま技能指導員は教習所ごとに必要な数を置くことになっていると思うのですが、その場合に、技能指導員にふさわしいかどうかということは公安委員会が認定するわけですね。そして教習所ごとにやっておるわけでありますか走る程度まで、必要な要件というものを整備されまして、このごろはまあはやりみたいになっておるわけでありますが、何々士、みんな一つの資格で、必ずしもそれに右にならえするというわけではありませんけれども、ある程度まで運転がで…

日本社会党1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○山本(弥)委員 そうしますと、一定の資格を持った者として、公的に認定するというふうな制度の整備というものはお考えになっておりませんか。全体のレベルを向上させるという指導だけにとどめる。看護婦の資格みたいな、そういったりっぱな資格として認定するというような制度をお考えになるべきじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○山本(弥)委員 次に安全運転管理者の権限強化ということは、私は事業所の従業員の運転手の交通道徳を高める上において非常にいいことだと思うのであります。しかし、これは事業主あるいは使用主の考え方によって、安全運転管理者の権限は強化されても、実際実効があがるかどうか、実効をあげることが目的のわけですね。それで十分これの指導といいますか、これは労働省になりますか警察になりますかわかりませんが、指導と、多少事業主の意に反しても管理者がりっぱに事…

日本社会党1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○山本(弥)委員 最後にお聞きしたいと思いますが、いまの事故は運転者の側におきましても歩行者の側におきましても、わが国の急激なモータリゼーションの結果、いわゆる交通道徳といいますか、交通常識というものが対応しないままに来たというきらいが確かにあると私は思います。それをいま交通安全対策本部を中心といたしまして、府県、市町村にそういうものがあって、施設を含めましてあらゆる角度から交通安全対策をやっておられるわけです。しかし、今日この交通問題…