山本弥之助
会議録に記録された「山本弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山本(弥)委員 長官にひとつ御答弁願います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山本(弥)委員 いまのお話は、任意の協議会みたいなものは各県にあるわけですか。——それの活用をはかりながらいまの問題を積極的にお考え願いたいと思います。公安委員というのは民間から選ばれるべき——私は場合によっては公選のほうが好ましいと思うのでありますが、知事の任命でも、とにもかくにも民間から出る公正な機関なわけですが、どうも公安委員が表面に出てくるということはほとんどないわけですね。もっともあまり公安委員が出てくると、指揮系統その他も…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山本(弥)委員 古屋委員から詳細にわたりまして御質問がありましたので、私から質問することも少ないのでありますが、二、三の点につきまして、確認の意味におきまして御質問申し上げたいと存じます。 公安委員会からいただきました書類の中の参考表の第一表「銃砲刀剣類所持許可状況」というのがあります。この表につきましてお聞きしたいと思いますが、四十二年末、四十三年末、四十四年末、四十五年六月末現在の所持許可状況の数字があがっておるわけですけれども、…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山本(弥)委員 そういたしますと、ライフル銃につきましては、四十三年末と四十四年末を比較いたしますと、三千幾ら許可があったというふうに了解することになるわけでありますが、この数字のうちで空気銃につきましては四十三年末が二十一万五千八百五十五に対しまして、最後の四十五年六月末現在では十四万五千七百八十九というような数字になっています。これは五万以上減少しておるという数字であらわれておりますが、これは何か理由があるわけでございましょうか。…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山本(弥)委員 そういたしますと、今後も空気銃につきましてはそういう指導を加えていかれるものと思うわけでありますが、この数はずっと減少してまいるというふうに了解していいわけでございますね。 この機会に、銃砲刀剣類所持等取締法の四条に基づきまして許可された以外の銃砲というのはどのくらいの数になっておりますか、自衛隊の分等は必要ありませんが、その他の点につきまして数量をお聞かせ願いたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山本(弥)委員 第一表の四十五年六月現在で見ますと、散弾銃は四十四年末より減っておりますし、ライフル銃は三百余り増になっておりわけであります。今回の改正によりましてライフル銃の所持の規制が強化されるわけでありまして、これがどういうふうになるかということも考えられるわけであります。今後の趨勢といたしまして、許可の件数はそう伸びないのじゃないかと考えられますが、どういうふうに見ておられますか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山本(弥)委員 一応の銃砲の今後の許可の趨勢というものを承ったわけでありますが、最近、銃砲のうちで大部分が猟銃として若い者の間にレクリエーションとして使われるということになっておるのではないかと思うのでありますが、先ほど古屋委員からも質問があったと思うのでありますが、今後自然公園だとかあるいは原始林等の保有といいますか、公害に関連いたしまして、これらの自然環境を整備しあるいは保護してまいるというたてまえから考えまして、山の保存というこ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山本(弥)委員 いまの狩猟との関連におきましては、おそらく禁猟区を設けて、そのほかの区域は狩猟してもいいというたてまえになっていましょうが、私も勉強不足だったわけでありますが、今後はある程度まで狩猟する区域を認め、そうじゃない場合はそういうところに立ち入って狩猟をやってはいけないというふうに切りかえるべきだと私は思うのでありますが、その辺をお聞かせ願いたいと思います。 さらに許可件数との関連におきまして、各県の知事の意見をお聞きになれ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山本(弥)委員 私、第二点で御質問申し上げた、多少将来を見通しました狩猟区域で適正なハンターの入り得る人数といいますか、禁猟区が多くなればなるほど狩猟のできる場所にハンターが集中するわけでありまして、それが里にも被害を及ぼすとかあるいは事故のもとになるとかあるいはお互いに入っている者同士が事故を起こすとかいう結果を招いているのではないかと思うのであります。そういう調査をなさる必要があると思うのでありますが、どうでございましょうか。それ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山本(弥)委員 くどいようですが、たとえば岩手県におきまして、狩猟免許を受けた者が山に入ることの制限は、現在ではできないわけでしょう。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山本(弥)委員 いろいろなお話をお聞きしたのですけれども、どうも私のお聞きしたいことの答弁になっていないわけなんです。免許してまいりますのにいろいろ規制があるわけですけれども、狩猟のための猟銃免許が大部分を占めておる、こう思っておるわけです。ところが、自然の保護だとか環境保全ということになると、一方そういう面からどのくらいの人員が——全国的に散らばっておりますから、個々に、きょうは岩手に行き、あすは九州に行くという人もあるでしょう。し…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山本(弥)委員 条文の解釈をお聞きしておるのじゃないのです。林野庁としてはどういう御方針かということをお聞きしているのですが、そういう点も、私は、狩猟免許あるいは猟銃その他の許可というものが有機的に結びついた関連において考えていくべきではないだろうかというふうに考えておりますので、しかも、今後積極的に自然環境の保全というようなことになりますと、それらの点はますます必要になってくるのではないか、かように考えますので、その点は林野庁でも十…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山本(弥)委員 これはもう少し捜査を徹底せられまして、検挙率というものを高める必要があるのじゃないでしょうか。そのほかの物品の盗難と違いまして、少なくとも猟銃ということになれば、それをうちの中にしまっておくとかなんとかいうことではなくて、これを利用するとか、あるいは持ち運ぶとかいうようなことがあるのではないかと思うのでありますが、こういった銃砲が凶悪犯罪に使用されるので今回の法律の改正も行なわれるということでありまするならば、警察のこ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山本(弥)委員 この盗難事件のうち、いわば許可を受けないで、法律によって所持が認められるという銃砲の盗難事件の件数というのはどのくらいあるわけですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山本(弥)委員 警察官以外のところで保管をいたしてありますものの盗難事件というものは、ほとんど発生をいたしていないわけですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山本(弥)委員 それらの保管状況についての指導あるいは調査ということは、やはり年に何回かなすっておられるのですか。銃のあることの確認あるいは保管が十分なされておるかどうかということについての確認は、指導面からなさっておられるわけですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山本(弥)委員 ライフルの今度の新しい規制によりまして、営業のために使う場合、獣類の捕獲を必要とする者、これのほかに継続して十年以上ライフルの所持の許可を受けている者というのがありますが、この十年以上というのは、ライフル銃でなくて、他の猟銃の許可を受けて十年以上継続しておればライフル銃の所持の許可も得られる、こういう意味に解釈していいわけですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山本(弥)委員 時間がありませんので、次に模造拳銃についてお聞きいたしたいと思いますが、模造拳銃はいまどの程度出回っておるかということと、それからもう一点は、当面所持の禁止になるわけでありますので、現在所持しておる拳銃についてどういう指導をなさるかという点をお聞きいたしたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山本(弥)委員 あと通産省に簡単にお聞きいたします。 模造拳銃につきましては輸出用が除かれておるわけでございますが、先ほどの御答弁によりますと、輸出用につきましては、今後も約一億円でありますか、九千万円というような生産があるので、これを認めていくというようなお話がございましたが、先ほどの質問と同じように、私は模造拳銃の製造につきましては、おもちゃ屋さんだろうと思うのでありますが、もっと他のおもちゃの指導をなさる——相当精巧な、金のかか…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○山本(弥)委員 公害防止に関連いたしまして、地方公共団体の実施いたします公害防止事業に対する国の財政上の問題につきましては、六十四国会の公害国会におきまして当然私は措置すべき法案ではなかったか、立法化しなければならない法案であったと思うのであります。この点につきまして、自治省は消極的で立法化がおくれたわけでありますが、野党三党の共同提案で公害防止に関する国の財政上の特別措置に関する法案を出してあるわけであります。今国会におきましても提…