山本弥之助
会議録に記録された「山本弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○山本(弥)委員 これで終わります。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○山本(弥)委員 今回の事件につきましては、長官の二十四日の報告には、日本の警察に対する挑戦であるというふうな表現を用いられておりますが、私どもは、そういうなまやさしいものではない、日韓両国の関係の親善友好の問題は当然であるにいたしましても、場合によっては、これは国家主権の侵害という疑いにまで発展する可能性を含んでおるというふうに考えられるわけでありまして、これは徹底的にその真相の究明に当たらなければならぬと思いますけれども、これにつき…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○山本(弥)委員 そういたしますと、新聞には、金大中氏の事情聴取につきましてのほとんど全文に近いものが各紙で報道されておるわけですが、正式には、金大中氏ほか二名の方の事情聴取の全文というものは報告になっていないのですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○山本(弥)委員 この警察庁長官の報告では、ホテル・グランドパレスにおいて拉致されたということについては、梁一東氏あるいは金敬仁氏からある程度までお聞きになっておるわけですね。それと、もう一つは、あとで何日かたってわかったようでありますが、二十二階のサービスステーションあたりの目撃者もあるということが新聞に報道されておる。それらを総合してこの警察庁長官の報告書が出ておるわけだと思うのでありますが、その点が第一点。 それから、第二点は、そ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○山本(弥)委員 本日の各新聞で報道されております五項目、あるいは、読売新聞には六項目と書かれておったようでありますが、当然、これは在韓日本大使館を通じての要求ですね。これは、韓国調査当局が捜査した内容をまとめて早急に提供してほしい、さきに訪韓した民社党の春日委員長に対して、韓国の金鍾泌首相が事件の中間発表をすると語ったと伝えられるが、その中間発表の見通しはどうか、それから、金大中氏等の三氏に対し、韓国側が事情聴取したときの供述内容を知…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○山本(弥)委員 私は、いまごろになってこういう五項目を要求するということは非常に時期を失しておるのではないかと思うのですが、このことは江崎委員長にお聞きしたいと思うのですが、いままで聞かれました各委員会におきましての答弁は、国の一貫した考え方、これがどうも矛盾しているようですね。法務委員会におきましては、KCIAが関係しているように思われるというような法務大臣の答弁があり、あるいは、外務省におきましては、いろいろ真相究明、真相究明と言…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○山本(弥)委員 高橋長官のお考えは、これは報告にもございましたが、参考人としての再渡日につきましては、必ずしも不可能ではないという報告にもなっておるわけでありますし、国家公安委員長も同じ方針だと思いますが、警察権というものは、ある意味においては、国家主権の重要な要素をなしておるわけでありますから、真相を究明することが将来の対外関係を友好に導くという基本線に立って――政治的な配慮というものがいろいろいま国際的に行なわれようとしている印象…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○山本(弥)委員 再来日につきまして、極力警察の立場から主張していくということでよろしゅうございますね。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○山本(弥)委員 今回の事件につきましては、私が申し上げましたように、非常に計画的であり、大規模であり、綿密に計画された。これにつきまして、警察といたしましては、真相究明の立場から――新聞報道等の状況、あるいはかってのドイツにおけるKCIAの関与した事件、それから、わが国における韓国人あるいは帰化した旧韓国人の蒸発事件等も、社会党で、外務委員会等におきまして指摘しておる事実があるわけであります。これらに関連いたしまして、金大中氏の韓国に…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○山本(弥)委員 そういたしますと、韓国大使館の中に駐在をしておるKCIAに関係しておる方とは、どういうふうな情勢にあるか、あるいはどういうふうに動きが活発になっておるかということは、全然交換も連絡もない、そのほか、儀礼的なことをやっているので、警察としては把握をしていないということと、金大中氏については、韓国の野党の大ものであるというか、有力な野党の政治家であるという認識にとどまっておって、その身辺に、現実に日本の警察を無視するような…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○山本(弥)委員 これは、外事警察を強化することが必要であるというようなことに関連してはいないわけですけれども、アメリカにおける韓国の情報部の動き、あるいは、それに対するアメリカ政府の考え方等は新聞にも報道されているわけですね。それから、金大中氏が著書の校正で日本に滞在しておった。あるいは、雑誌「世界」にいろいろな本人の考え方が出ておる。あるいは会合に出ておる。そういった動きは、いまの国際情勢の中では、警察としてはもう少し関心を持ってお…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○山本(弥)委員 普通の事件ならそれでいいと思うのですが、しかし、関心を多少お持ちなら――金大中氏の写真を翌日送られたときには、新聞の報道するいろいろな御本人の供述調書等によりますと、もうその日のうちに船に乗っているわけですね。そして、場合によっては、その日のうちに、真夜中かあるいは九日の午前中に海上に出ておるという状況なんですね。手配をされた、しかし、手配というものは、全部の効果はないわけですね。検問にひっかかって、十分わからなかった…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○山本(弥)委員 過去において、韓国の政府関係の船が入港されたという事例はあるわけですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○山本(弥)委員 承知していないというのは、調べたことはないが、ということですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○山本(弥)委員 そういたしますと、韓国の政府関係の船の入港というのは、日韓の国交回復以後全然入ってきておりませんか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○山本(弥)委員 やはり、そういうことも調査される必要があるのじゃないでしょうか。真相を究明するという場合には、私の考えでは、いまの戒厳令下にあれだけの――新聞記事ですけれども、あれだけの大きないわばモーターボートで、相当のタラップを登ったとか、あるいは焼玉エンジンでさらに上陸用に乗りかえたとか、相当の船じゃないかと思うのです。しかも、民間の船を利用したということになれば、関係者も相当多いわけですね。そういうところから、ある程度まで実情…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○山本(弥)委員 聞きたいことはたくさんあるのでありますが、きわめて不十分なのですが、大臣がお見えになりましたので、大臣の決意をお聞きしたいと思います。 ただいま、警察庁長官より、この問題の真相を究明することが日本の警察にとって重要な問題であり、また、この事件の犯罪捜査の問題から言っても必要なことである、警察としては、国の、政府の方針として、被害者であり、また、重要な参考人である金大中氏、あるいは梁一東氏、金敬仁氏という人の再来日を願っ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○山本(弥)委員 このことは、韓国の大使館その他出先機関は関係していないという言明がなされておるわけですけれども、これだけの大がかりな綿密な計画が、韓国人の民間団体、あるいは十ぱ一からげに申し上げれば、右翼だとか暴力団の計画的犯罪だといたしますると、国内の世論、国民の考えとしては、これだけの大がかりな、船を利用し、自動車を利用し、相当な人員が動員されたと思われるような綿密な計画が、民間人の計画として行なわれたとするならば、これは日本の警…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○山本(弥)委員 国会の会期末の多忙な総理の御出席をわずらわしまして、まことに恐縮に存じます。しかし、先般の地方税法の一部改正案に対する修正案、これは自民党の提案になっておりますが、それに関連いたしましての宅地化促進法案、これは、当時の時期におきましては、私どもといたしましても、できるだけ年度内に地方税法の審議を促進したいというときであったわけであります。そういう時期に総理みずから陣頭指揮をされて立案せられ、年度末に御提案になったという…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○山本(弥)委員 総理から含みのある御答弁をいただいたわけでありますが、そういたしますと、結論的にこう理解しておいていいかということの再答弁をお願いしたいと思いますが、A、B農地におきましても、当然宅地並み課税をしなければならぬ実態を持っておる土地もある、しかし、中には、あるいは永年作物のように、直ちには宅地化できないで、農地課税をすべき土地もあるが、これは大都市の性格から言って、英断的な措置をとった、しかし、C農地は、将来長期にわたる…