山本弥之助
会議録に記録された「山本弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○山本(弥)委員 都市財源として、法人課税の引き上げについては、これは附帯決議等でも強く要望しておったところなんですが、新聞でしか承知いたしていないのですが、これは都道府県のほうにお聞きしなかったのですが、地方税を含めて法人税を五〇%限度に引き上げることを検討しているんだと総理が言われておりますね。これはどうなんでございますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○山本(弥)委員 時間がありませんのではしょりますが、都市財源としての法人課税の引き上げについては、これまた本委員会の多年の要望でございますので、これがきまりますと、当分なかなか改正がめんどうなことになるのではないかと思います。あるいは経過措置をとられるかもわかりませんが、都市財源として重要な財源でありますので、標準税率の改正その他当然はね返ってまいりますけれども、この標準税率の改正等につきましても、自治省としては、主として都市財源の確…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○山本(弥)委員 そうしますと、小規模住宅用の宅地について、非課税もしくは免税点を高めるという線で検討しておるということですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○山本(弥)委員 そういたしますと、現行によりますと、五十年に二分の一になるわけですね。それのさらに二分の一になるということですか。あるいは、四十九年、五十年で経過的にかかるものの固定資産税の二分の一ずつという考え方でいっているわけですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○山本(弥)委員 時間がありませんので、これはまたあとでけっこうですが、固定資産税の問題は、自治省も、自民党の圧力もあったと思いますけれども、私どもの主張してまいりましたように、地価の高騰の趨勢から言いますと、これは当然四十九年度から考えなければならぬものでありますので、検討すること、また軽減措置を講ぜられることについて、私どもも異議がありません。それがどういうふうな姿になるかが問題だろうと思います。 次に、約束の時間が参りましたけれど…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○山本(弥)委員 二十八日にこの事件の概要をお聞きしたわけでありますが、そのときには、私どもも、この計画は、非常に綿密に大規模に計画されたような事案であるという予想から、これは、おそらく、民間人の犯罪ではない、韓国大使館のだれかが関与し、あるいは、KCIAのだれかが関与しておるのではないかというような疑いを持ちながらも、皆さま方の御意見をお聞きしたわけであります。国家公安委員長は、この問題につきまして、今後、警察は、積極的に、綿密に、慎…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○山本(弥)委員 この機会に、妹尾課長さんがお見えになっておりますので、後宮大使の、五項目ですか、十項目ですかの申し入れに対しまして、回答はどの程度あったのか、お聞かせ願いたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○山本(弥)委員 金大中氏外二名の供述書というのが要求の項目にありましたね。これは来ているわけですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○山本(弥)委員 来ているわけですね。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○山本(弥)委員 その内容はどうなんですか。警察が検討されて、どういうことになっておりますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○山本(弥)委員 重要な参考資料としての金大中氏ほかの供述調書も来ていないということになりますと、真相究明についての資料というものはほとんど来ていないということが言えるのではないかと私は思うのです。それから、金東雲氏の取り調べにつきましては、向こうの発表では、全然この事件には関係しない、いわば、外交特権ばかりではなくて、この事件に関係しないということをはっきり言い切っているという回答があったということですが、これは事実でございますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○山本(弥)委員 そうしますと、その点は、確認はまだできていないわけなんですね。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○山本(弥)委員 どうも、その点が、新聞等で私どもが承知しておる点と違うわけなんですね。そうしますと、金東雲氏の、この事件に全然関係していないということは、まだ確認していないということが言えるわけですね。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○山本(弥)委員 警察側の指紋が、照合したということについて、容疑が濃厚であるということについては、確信を持っておられるわけですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○山本(弥)委員 この指紋というのは、同一人物でないと同じ指紋がないということは捜査の常識になっておるわけですが、それが、現場で発見された指紋と、それから、警察が、何らかの方法で、本人のものであると思われる指紋とを照合し、それについて確信を持っておるということになりますと、韓国大使館が、この事件について――金東雲という韓国大使館の一等書記官が、この事件に重要な役割りを果たしておる。新聞によりますと、おそらく間違いないと思いますけれども、…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○山本(弥)委員 警備局長も慎重な発言をされているようですが、新聞には、あちこちに詳細な記事が出ていますね。私どもは、それが真相であるかどうかお聞きしたいのですけれども、そういたしますと、真相を究明しなければ、公権力に基づくものであるかどうかもわからない、それがはっきりしなければ、いわば、内外にわたる筋の通った対応のしかたもできない、こういうのが政府のいまの方針だと思うんですね。新聞によると、韓国の出方待ちというような、捜査それ自体より…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○山本(弥)委員 いろいろ国家公安委員長からお聞きしたのですけれども、私は、警察の調査にはやはり限界があると思うのです。優秀な警察をもってしましても、金東雲氏自身も取り調べることができない、指紋が符合した有力な容疑者を取り調べることもできない、そのほかの関係者と思われる者も、再入国の査証もしないでどんどん日本を去っておるというような事実、これは明らかに政府機関が関与しなければできない事案であると同時に、そういった個々の現象が、嫌疑が濃厚…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○山本(弥)委員 警察の名誉がどうのこうのということを申し上げておるのじゃないのですね。限界があるんじゃないかということを申し上げているのです。警察の名誉の点から言いますと、こういう事件のさ中ですから、私は申し上げるつもりはなかったのですが、こういう事件にわずらわされているのは、警視庁が中心でしょうけれども、警視庁におきましても、かつて不祥事件がありましたし、また、愛知県警だとか京都府警の汚職事件あるいは不正事件等、やはり、警察は締める…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○山本(弥)委員 私の申し上げておりますことはこういうことなんです。政府の方針が、日韓関係に影響を与えないということを第一に置いて、そして、真相を究明し、内外の納得する筋の通った解決をはかるという基本方針があるとするならば、しかも、国会の本会議の答弁で、公権力が作用していないということであれば、これは国権の侵害ではないという解釈をとっておられるわけですね。そういたしますと、公権力に基づくものであるかどうかということについて、韓国政府の協…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○山本(弥)委員 最後にお尋ねしますが、そういたしますと、警察としては、金東雲一等書記官のように、動かぬ証拠をさらに幾つか今後の捜査によってつかんで、そして、外交折衝によってこの問題の解決をつけるということですか。