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通商産業省機械情報産業局長衆議院参議院
総発言数
464
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省機械情報産業局長
直近の発言日
1985/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会90 件・90%
  • 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 商工委員会環境委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

464 20 を表示
資源エネルギー庁公益事業部長1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(山本幸助君) 先生御指摘のように、こうした膨大な設備投資をするわけでございますので、その設備について効率的な活用というのが非常に重要かと存じているわけでございます。 まず、供給サイドにつきましては、電源開発に当たりまして国際的な燃料情勢の見通しを踏まえながら、各電源の経済性あるいは燃料供給の安定性、あるいは負荷追随性等の特性を踏まえた電源構成のベストミックスを達成しようということで現在目指しているわけでございます。 具体的に…

資源エネルギー庁公益事業部長1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(山本幸助君) まず電力会社の認可された出力との関係でございますが、それはマキシマムの供給可能な能力でございますけれども、その能力というのは、実際の設備から具体的に供給できる能力というものを想定する必要があります。と申しますのは、例えば水力発電所において、出水状況によって出力が減少することもありますし、また保安上の観点から必要な点検とか保修等によって設備を停止する必要がある場合もございます。あるいは発電所内で必然的に使わなけれ…

資源エネルギー庁公益事業部長1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(山本幸助君) 先生御指摘のように、広域運営は非常に重要だと考えております。現在の広域電源規模は、昭和五十年度には七百万キロワットでございましたが、五十九年度では千二百万キロワット、さらに十年後には二千万キロワットということで増加する計画になっておりまして、今後も引き続き広域開発を推進していきたいというふうに考えております。

資源エネルギー庁公益事業部長1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(山本幸助君) 電線の地中化でございますが、御指摘のように、快適な空間の確保あるいは都市災害の防止等の観点から非常に重要でございます。 ただ一方、これは普通の架空線と比べますと大変建設費用が高こうございまして、場所によって異なりますけれども、五倍から三十倍ぐらいになろうかということでございます。さらには、事故が起こったときに早期の復旧がやや難しいというような難点もございます。電力会社としましては、これまでもある程度地中化を行っ…

資源エネルギー庁公益事業部長1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(山本幸助君) 電力会社につきましては、その保有する設備とかあるいは通信技術というものについて非常に高いポテンシャルを持っているわけでございます。したがいまして、電気通信事業分野での協力ということにつきましてはその地域社会からの要請も非常に高まっておるという現状でございます。 こういう状況の中で、先般、東京電力が今後電気通信事業に出るための会社をつくるということが発表されたわけでございますが、先生御指摘のように、電力会社は基本…

資源エネルギー庁公益事業部長1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(山本幸助君) 一般のガス事業会社の今後の資金需要を考えますと、大手の一般ガス事業会社につきましては、まだ当分の間LNG関連設備投資が続くと、さらに将来の需要増に対応した投資やあるいは保安対策関連の投資等の増加が見込まれるわけでございますが、中長期的に見ましてこれを想定いたしましても、そう大幅な資金需要ではないということで、現在社債特例法で商法の二百九十七条の限度の二倍に認められておりますが、この社債特例法を外れましても社債特…

資源エネルギー庁公益事業部長1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(山本幸助君) 今先生の御質問の交際費等々については詳細つかんでおりません。

資源エネルギー庁公益事業部長1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(山本幸助君) 先ほど長官からお答え申し上げましたけれども、電気自体は非常に重要なものである、電気事業はこれに応じてそうした電気を供給するということで公益性が高いということでございますけれども、その経営自体につきましてはできるだけ自主的な経営活動にゆだねるというのが基本でございまして、必要な範囲でこれに対して電気事業法上の規制を加えるというのが現在の私どもの立場でございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(山本幸助君) 先ほどの御質問になりました交際費その他について、詳細にそれをつかむということは必要ないというふうに考えております。

資源エネルギー庁公益事業部長1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(山本幸助君) この資料につきましては、先ほどいただいたばかりでございますので、したがって勉強させていただきます。

資源エネルギー庁公益事業部長1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(山本幸助君) 勉強させていただきます。

資源エネルギー庁公益事業部長1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(山本幸助君) 電気事業が安定的に電力を供給する、これは電力がないから供給できませんということは許されないわけでございますので、そのために必要な設備がどの程度かという問題でございます。 まず電力事業者が持っております発電の設備量、これは全認可出力ということになりますけれども、これから例えば水力発電所の渇水によって出力が減る場合もある、あるいは保安上の点検とか保修等によってとめざるを得ないという場合もある、さらには発電所内部でも…

資源エネルギー庁公益事業部長1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(山本幸助君) 施設計画をつくる際には一定の先まで見込しますけれども、これにつきましては、その後の事情によりまして変わってまいります。したがいまして、毎年これを見直してローリングをしているというのが状況でございます。先生おっしゃった点につきましては大体そのとおりでございまして、その五十五年当時に見込んだ需要の伸びはその後鈍化いたしまして、その結果、設備につきましては先ほど申しました一〇%の予備率が適正であるというのに対して一八…

資源エネルギー庁公益事業部長1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(山本幸助君) 先ほど申し述べましたように、予備率は高くなってしまったわけでございますけれども、設備計画は毎年見直しておりまして、その後現実の需要に合わせた訂正をいたしております。昭和六十年度を見ますと、予備率は一〇・五%ということで、ほぼ正常なレベルに復しているということでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(山本幸助君) 原子力発電あるいは石炭火力発電等々は非常に設備投資に膨大な費用を要します。そういう意味で非常に資本費が高いわけでございますけれども、一方燃料費は非常に安い、しかも安定性があるということでございます。他方、石油火力は、非常に負荷追随性も高いんですけれどもコストは高いということでございます。 したがいまして、先生おっしゃいました石油火力のある程度老朽なものをスクラップして、それを原子力発電あるいは石炭火力発電に切り…

資源エネルギー庁公益事業部長1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(山本幸助君) この間、工藤先生からお渡しいただいた資料につきまして勉強さしていただいたわけでございますけれども、内容的には、公開された資料をもとに工藤先生がいろいろ工夫して、加工はされておりますけれども、そうされたものだということがわかりました。 この内容につきまして御説明申し上げますと、まずこれは五十五年の料金申請時に東京電力及び関西電力が出した資料でございまして、そのときに通産省として当時の料金査定をしたのは五十五年度分…

資源エネルギー庁公益事業部長1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(山本幸助君) まず、設備投資が膨大になっているということにつきましては、先生のおっしゃるとおりでございます。 これは先ほど来申し上げましたけれども、原子力をとってみますと、燃料費が二五%で設備費が七五%。それに対して石油火力を見ますと、これはちょうど逆でございまして、燃料費が七五%、設備費が二五%となるわけでございます。 それで、現在石油火力は非常にコストが高いということで、まあ原子力発電あるいは石炭火力発電に切りかえており…

資源エネルギー庁公益事業部長1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(山本幸助君) まず、今回の一兆円の投資についての効果という点でございますが、これについての例えばマクロ経済的な効果その他については現在計算はいたしておりません。ただ、従来電力事業が行っていました景気対策、円需対策としていわゆる前倒し発注というのをやっておりましたけれども、今回の場合には前倒し発注ではないというのが第一点でございまして、今回は明らかな追加投資を行っていただくということでございます。従来は主として電源開発のための…

資源エネルギー庁公益事業部長1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(山本幸助君) 先生御指摘のとおり、原子力発電は、我が国の電力のベースを担う電力といたしまして非常に重要視しているわけでございます。 現在、運転中の原子力発電所の設備規模は二千三百六十三万キロワット、三十一基ございます。昭和五十九年度の発電電力量は千三百三十二億キロワットアワーでございまして、全体の電力量の約二三%を占めているわけでございます。今後ベースを占める電源といたしまして、各社ともこれに力を入れております。昭和七十年度…

資源エネルギー庁公益事業部長1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(山本幸助君) 先生御指摘のとおりだと思います。 先ほど申しましたように、今後の我が国の電源につきましては、原子力発電、それからそれと並びまして石炭火力発電、これを二つの柱といたしまして電源開発を進めていくというのが九電力各社の基本方針でございます。