山本幸一
会議録に記録された「山本幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,349 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会35 件・35%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 商工委員会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 2,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(幸一)委員 部長の御答弁も検査が十分でない、こういう御答弁であることは明らかだと思います。私が冒頭に申し上げたように、これは氷山の一角であって、岐阜県にはこういう工事が非常に多いということです。他府県のことは存じません。したがって、私どもが理想どおりに御要求申し上げると、ひとまず岐阜県のこの種の工事について調査を願いたいと思います。しかし、それは現実にはむずかしいことですから、そういうむずかしい要求はいたしませんが、少なくとも機…
第52回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(幸一)委員 部長、写真をお渡しします。これは東谷工事の工事中の写真です。この写真の提出者は建設省につとめておられた一柳正雄さんです。この写真を見ると、玉石ばかりでなく、付近の岩石が混入されている。写真が事実を物語っております。それをひとつ参考に見ていただきたい。 〔山本(幸一)委員、木村説明員に写真を示す〕 それから、東谷の報告書を要約しますと、表面のコンクリートについては漏水があるけれども比較的良好である。表面については良好で…
第52回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(幸一)委員 そこで、私はひとつこの問題について質問を申し上げたいのですが、表面の漏水があるが比較的良好だ。比較的良好というのは完全という意味ですか。あるいは完全でないという意味ですか。ちょっとお尋ねしておきたいと思います。
第52回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(幸一)委員 それからコンクリートが不均質である。なおその空隙をつき固めをしていない。この二つを指摘していらっしゃるわけですね。コンクリートが不均質であるということは、私どもがかねがね指摘したように、官給品のセメントを使っていないということです。これは実はお役所の人が証人ですから、お役所の人の名前をあげることは差し控えます。差し控えますが、事実官給品のセメントが他に流れておる現場を、私どもは写真にとっております。しかもそれを発見し…
第52回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(幸一)委員 それから潜水夫で調査を願ったのですが、先ほど申し上げたように、その原因は、落下水並びに断層破砕帯の影響である、こういうふうに指摘していらっしゃいますが、私どもの調査によると、この部分は最初から一間幅ほどの空間がありました。最初からあったのです。そこで工事請負人は付近の岩を持ってきてそれに詰めておる、こういうことを証言しておりますが、その点は御調査なすったですか。
第52回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(幸一)委員 見落としておったことは事実であろうという説で大体私もわかると思うのです。見落としがあったということは間違いがないと思います。 そこで私は部長に念のために、私どもが証人、証人と言いますから、具体的に証人の証言を少し読み上げてみます。これはいつでも国会に来る人です。これ以外に数人おります。けれども時間の関係で二人だけ読み上げてみます。こういう証言をしております。 土田信夫、これは根尾村、現地の製材工です。これが堰堤工事に…
第52回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(幸一)委員 時間が長くなりますから結論を申し上げますが、そうすると、あなたのほうの対策としては、いま部長の指摘のように空隙がある、それから十分でない、こういう点が明らかになったわけです。これはことばの使い方で、私は手抜きだと思います。明らかに手抜きである。なぜ手抜きであるかというと、これは仕様書どおりやっていないということです。仕様書どおりやっていないということは、手抜きだということです。 それからいま一つは、あなたのほうから出…
第52回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(幸一)委員 その費用は大体見当はつきませんか。おおむね……。もちろん間違ってけっこうですが。
第52回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(幸一)委員 そうすると、このグラウトの注入だけあるいはえぐられた部分の補強だけで三百万円かかるということ。それから副堰堤に一千万かけなければならぬ。いわば一千三百万手抜きしたのじゃないですか、金額的に言えば。そのとおりとは言いません。算術計算どおりにはいきませんが、きわめて抽象的な発言をすれば、その金額に相当するものはこの工事に手抜きがあった。いわゆる正しくなかった。もし手抜きということが気に入らなければ、正しくなかった、こうい…
第52回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(幸一)委員 私もそういう意味で言っているのです。算術計算じゃありません。少なくともこれだけの費用をかけなければならぬから、どれくらいの費用になるのか知りませんけれども、当時の計算がどれくらいの費用に当たるか知らぬが、手抜きがあった、正しくなかった、こういうことが言えると思います。その点はいまの部長さんの答弁でけっこうです。 そこでこの補強工作、これはいつごろからおやりになる予定ですか。
第52回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(幸一)委員 それから、これは私はしろうとだから法律も調べておりませんが、今度の調査に、聞くところによると調査だけに三百万ほどかかっておるそうです。三百万とか三百二十万円かかっておるそうですが、この費用は全部県側が負担をしておる、これはたいへん地元が疑いを持っているわけですね。私どもは建設省に直接調査、検査をお願いしたい、これは当然補助工事であるからそうすべきである、こういうことで御要求申し上げて、その結果建設省が調査なすったので…
第52回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(幸一)委員 もう一、二点で終わります。 私は実は七月二十一日付の岐阜日日新聞、これは岐阜県で一番最大の地方新聞です。最大というより、一つしかありません。十数万部を発行しておる新聞でありますが、主として岐阜市から本巣郡、この方面が一番読者が多いのですが、この新聞記事によりますと、建設省がすでに発表いたしております。その発表の重要部分を読みますと、「このえん堤で“手抜き工事”が行なわれた疑いは、ほとんどなかった。」こういうことを名古…
第52回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(幸一)委員 これ以上申しませんが、さきの四月の上旬に県庁が調査機関をつくって調査なすった、そのときの調査機関の構成員の一名に、名古屋の地建の渡辺部長、現在は栄転なすって四国の局長をやってみえます、この人が一名学者の中に加わっておる。その人は当時記者会見をやりまして、東谷は全く不正はない、安全なものである、こういう言明をなすってみえる。それが四国の局長に栄転なすったわけです。ところが、先ほど私が質問し、御答弁のあったように、その濃…
第52回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(幸一)委員 ありがとうございました。それじゃ質問を終わります。 ————◇—————
第52回 衆議院 本会議 第3号
○山本幸一君 私は、日本社会党を代表して、ベトナム戦争を中心とするアジアの平和と日本の外交のあり方について、数点の御質問をいたしたいと存じます。(拍手) 佐藤総理は、過日来、各新聞の世論調査をたいへん気にしていらっしゃる様子であります。お互いに政治家として、気になることはよくわかります。特に、一国の総理に対する国民世論が、歴代総理中最低であるという事実は、私個人として、まことにお気の毒でもあり、かつまた御同情を申し上げる次第であります。…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○山本(幸)委員 関連して聞きたいのですけれども、先ほど書記長が質問した点をもう一ぺん確認してもらいたい。 あなたの信念では、抵触していないから、国内法を出したのだとおっしゃる。ところが三党間で話し合いをした結果、いわゆる問題点について、これを審議会に回そうということになったわけです。これは客観的には抵触する疑義が多分にある、したがって、問題点ということばを使って回しているのです。あなたの信念は別にして、客観的にはやはり疑義がある、こう…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○山本(幸)委員 それはちょっとおかしいと思うのです。なるほどあなたの意見はそうかもしらぬけれども、倉石委員会からの経過を見ても、倉石君自体が、これは疑義があると言って、ああいう結論を出したわけですから、その後に三党間で話し合いをして、自民党も疑義があることを認めて、そこで審議会に回すことになったのでしょう。私はそういう客観性を言っているのです。あなたの意見を言っているのじゃありません。その点どうなんですか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○山本(幸)委員 いま、私の名前を特にあげられたのですが、野原君が言っているように、ほかの案件と違って、特にこの問題は三党が議長あっせんで了承している。それに端を発して法律が出たわけですよ。その法律の趣旨説明が明らかになっておるというのです。しかも、この法律の趣旨説明はきわめて簡潔のものです。この趣旨説明を見れば、それに準拠して初めて院議が決定されておるわけですから、これを否定することは許されませんよ。あなたも国対委員長をやったことがあ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○山本(幸)委員 総理、それじゃあなたは時間を急いでいる様子ですから、同情して簡潔に一言だけ申し上げますが、あなたは要するに、趣旨説明は院議ではない、こうおっしゃってみえる。そこで野原君は、この種に関しては議長あっせんそのものがいわゆる修正になったのだ、したがって院議である、こういう議論をしておられるわけです。この問題は追ってまた後日やりましょう。やりましょうが、ここであなたに認めてもらいたいのは、確認してもらいたいのは、少なくとも議長…
第51回 衆議院 建設委員会 第26号
○山本(幸一)議員 どうもこれは増田さんからえらいことを言われて、私が答弁しなければならぬということはまことに恐縮ですが、先ほど増田さんから、近畿圏と中部圏のおのおのの開発整備の関連について御説明がございましたので、その点私はもう触れる必要はないと思います。問題は、岡本さん御心配の点は全く私は重要な問題だと思います。御指摘のとおりに、近畿圏におきましては、やはり水不足の重要なポイントが琵琶湖であることは私ども存じております。したがって、…