山本幸一
会議録に記録された「山本幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,349 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会35 件・35%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 商工委員会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 2,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 建設委員会 第26号
○山本(幸一)委員 関連。河川局長、建設大臣もですが、先ほどから聞いていると補助工事である、したがって建設省にも責任がある、こういうことですね。けっこうなことだと思います。 そこで一番重要な問題は、鑑定人の鑑定結果を承ると、これこれの補正をやれば安全性がある、こう言っておりますね。私はぜひやってもらいたいと思います。やってもらいたいと思うが、工事を請負人と県側が契約するときに、一定の仕様書が出ているわけです。それから工事条件というものが…
第51回 衆議院 建設委員会 第26号
○山本(幸一)委員 ただいまの答弁は私は適切だと思いますが、先ほど岡木さんが指摘されたように、私どもがボーリング、破壊検査のあとを見に行ったわけです。ところがボーリングというものはコンクリート側の表面に近いところをされております。こんなところを何ぼボーリングやったって、それはコンクリートないしは玉石の周囲ですね。それから破壊検査をやった個所を見ると、大体三十センチから三十五センチ四方。普通は一メートル四方ぐらいやらなければいけないそうで…
第51回 衆議院 建設委員会 第26号
○山本(幸一)委員 具体的には岡本さんが一番詳しいわけですから、岡本さんから後ほどまたいろいろ質問願って、建設省との間で結論を出していただきたい。また他の一緒に参りました楯委員、田口議員からもそれぞれ——こういうことは重要なことで、今後に関することですから、具体的な質問があろうと思いますが、私、ちょっとほかに用があるので、もう一点だけ質問させてもらいたいと思います。 この資料をお出ししたように、一方の東谷というところは、鑑定人の結果は、…
第50回 衆議院 本会議 第4号
○山本幸一君 私は、第五十臨時国会の冒頭にあたりまして、日本社会党を代表して、政府の決意をただしたいと思います。(拍手) 佐藤総理にはたいへん耳ざわりのことかとも思いますが、先般、ある言論界の古参の人が私に対して、「自分は戦後歴代総理の公約を多く知っているが、これらの歴代総理が公約の実現に成功しなかったとしても、何ぶんの努力と誠意のあとを認めることができた。しかし、佐藤総理の公約に至っては、何となく真実性がないような気がする。たとえば、…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○山本(幸一)委員 どうも私は声が悪いので、前列に立たしてもらって、はなはだありがとうございます。こういう民主的な運営をやっておられる地方行政委員長に感謝いたします。 大臣にきわめて簡単にお尋ねしたいんですが、実は私がお尋ねしようとすることは、地方自治体及び地方議会の運営に関してでございます。そこで、まず冒頭にお尋ねしたいんですが、万一地方議会等がきわめて不当な運営をした場合に、自治省当局ではこれに勧告なり注意なり等の指導ができるのかど…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○山本(幸一)委員 それじゃ、私からいまお尋ねしようとする内容について少しく申し上げてみたいと思うのですが、これはちょっと私のひとりしゃべりになるおそれがありますけれども、やはり大臣、関係者に内容を聞いていただかぬとその質問の趣旨がわかりませんで、恐縮ですが、ちょっと時間をかりたいと思います。 お伺いしようとするその内容は、三月九日午前中に岐阜県議会の本会議が開かれたわけです。そこで渡辺嘉藏という県会議員が一般質問に立ったわけであります…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○山本(幸一)委員 くどいようでありますけれども、国会議員は何も政府のためにできておるのではありませんし、県市議会議員も、県や市当局のためにできておるのではなしに、これはやはり民主的な選挙の手続を経て、それぞれ国会議員は何万票の信任を得、また地方議員もそれぞれ必要な票の信任を得て出ておるわけでありますから、したがって私は、もう理屈抜きに、そういう人々の身分の重要さ、それからその人々の発電というものは、やはり選ばれた選挙民に対するこたえで…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○山本(幸一)委員 御意見よくわかりましたが、私がいま当日の模様を申し上げたのは、速記全部を申し上げては時間がかかって恐縮ですから、速記を要約して申し上げたので、この速記の中には固有名詞等も使われております。ことさら私は固有名詞等をはずしたわけでありまして、この点は御理解いただけると思いますが、私の申し上げたことより速記はもっと具体的です。けれども、その内容には先ほど申し上げたように触れようとは思っておりません。速記を見たのですから事実…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○山本(幸一)委員 最後に一つ、重ねて要望しておきますが、私は実は去年でしたか、記憶はございませんが、去年のいつごろだったか覚えがないのですが、文部委員会で、やはり岐阜県庁の支部行政について非常に不当な点がありましたから、しゃべるのがへただから、めったに委員会でしゃべったことはありませんけれども、お尋ねして、その結果文部当局の理解を得て、非常に厳重な勧告をしてもらったことがあります。それ以後直りました。さすがのあの知事も、ヒットラーと自…
第46回 衆議院 外務委員会 第32号
○山本(幸一)委員 それでは、時間がないようですから、端的に結論だけ質問しますが、政府がオリンピックの選手に対して非常に寛大な措置をとられる、いわばスポーツは国境を越えて、あるいは政治無差別、こういう立場で入国をそれぞれ許可されておる。これはたいへんいいことだと思うのですが、実は、私、きのうのスポーツ新聞を見ますと、こういうことが記事に出ておるのです。「北朝鮮オリンピック委員会から十五日、在日朝鮮人体育会にあて、東京大会の予選に在日朝鮮…
第46回 衆議院 外務委員会 第32号
○山本(幸一)委員 これは、もう一ぺんわかりやすく言うと、在日朝鮮人にそれぞてれ選手がおるわけです。そこで、北朝鮮がオリンピックに参加するについて、在日朝鮮人の選手に、本国で予選をやるものですから、その予選参加の勧誘が来ているわけですね。それについて、在日朝鮮人の団体である朝鮮人体育会、これが外務省と折衝をしておる、こういう記事なんですよ。入管局次長、わかりませんかあなたのほうで。
第46回 衆議院 外務委員会 第32号
○山本(幸一)委員 大平さん、いまあなたおっしゃったように、これらは団体のほうへ扱い方をまかしておるということでしたね、規制等について。そういう御答弁でしたな。
第46回 衆議院 外務委員会 第32号
○山本(幸一)委員 それじゃ、団体のほうからそういう申請が、あった場合には認めますか。本国の予選に加わって、また帰ってくることを認めますか、認めんならぬでしょうな。これは、あなた、政治無差別、スポーツは国境を越えてという原則からも、認めるのはあたりまえですがな。どうでしょうかな。私はあたりまえだと思うが、これまでにあまり政治色を加えぬようにしてもらいたい。もう少しすっきりとすんなりとやってもらいたい。韓国のほうはもちろん行くのですよ。韓…
第46回 衆議院 外務委員会 第32号
○山本(幸一)委員 いまいろいろ御答弁があって、なるほどまだOOCのほうからそういう具体的な手続がないかもしれません。私もきのうの新聞できょう初めて見たんだから、そうかも知らぬが、考え方としてはそういう正規の手続を踏んでおやりくださるということですね。しかも予選に加わる人の名前はもうきっちり出ているわけですね。わずか数名、五、六名です。その種目等も明らかになっておるし、選手等の資格も、いまお読みしたように、それぞれ明からになっておるわけ…
第46回 衆議院 外務委員会 第32号
○山本(幸一)委員 あなたと言っておってもしょうがないから、これは法務大臣に来てもらうよりほかないと思うのですがね。研究してみてくださいよ。いまあなたに言ってみたってしょうがない。研究してもらう。ただ、私は、その他の再入国との問題の関連だとあなたはおっしゃるけれども、そうじゃないと思うのです。あなた方が認可されるオリンピックの選手が入国してまた帰っていく、向こうに予選に行ってまた帰ってくる、ちっとも変わらぬと思うんです。どこにも変わった…
第46回 衆議院 外務委員会 第32号
○山本(幸一)委員 大臣、なるほど私の質問が、あるいはあなたの答弁しがたい質問かもしれない。質問かもしれないが、いまあなたの答弁を聞いていると、日韓会談はこちらからは打ち切る気はないと言う。こちらから打ち切る気はないということは、かなり含みのあることばのように聞くのです。どう聞くかというと、なるほど山本の言ったように韓国は……。これはあなた言いませんよ。言いませんけれども、腹の中にそういうものが横たわっておる。したがって、であるけれども…
第46回 衆議院 外務委員会 第32号
○山本(幸一)委員 大平さん、日韓会談の問題はここ一、二年の問題じゃありませんから、そういう従来の背景、経緯は私も知っておりますよ。しかし、従来のそれと今度の日韓会談を通じての韓国内の民衆運動とは、本質が全くそれは違うと思う。そして、いまやその民衆の声で朴政権は危機に追られておる。こういうときに依然として、相手の誠意のある限りはこちらから打ち切り等はしない、こういうことが続けられるでしょうか。私は続けられぬと思う。私は、むしろ逆に、言う…
第46回 衆議院 外務委員会 第32号
○山本(幸一)委員 大平さん、学生は関心を持っているから反対するのですよ。関心を持っていなかったら反対しないんですよ。関心を持つ者こそが積極的に賛成するか反対するかのどちらかなんです。学生の関心を持っているのは、いまの日韓交渉がいけないのだということで、こういう点で反対している。私は時間がないからくどいことは言いませんよ。そういう意味において反対しているわけですね。しかも、学生だけじゃありませんよ。学生の背後には必ず相当数の多い民衆がバ…
第46回 衆議院 外務委員会 第32号
○山本(幸一)委員 私はまだたくさん問題はあるのですが、どうも大平さんの答弁は納得できぬ。私らは別段統一問題に日本が介入しようとか干渉しようとかいうことは一言も言っておらぬのです。いま統一の機運が高まりつつあるときに、わざわざ韓国側と妙な協定をやって統一に阻害を与えることはよろしくない、むしろ逆に統一に期待し、統一可能な方向に日本もよその国であっても協力するようなそういう態度をとることこそが全朝鮮の人民が非常に期待するところじゃないか、…
第46回 衆議院 外務委員会 第32号
○山本(幸一)委員 そうすると、貿易関係のものが結論づいたら、これに移るということですか。そういう意味ですか。