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日本社会党衆議院
総発言数
2,349
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会35 件・35%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 商工委員会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 2,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,349 20 を表示
日本社会党1964/06/17

46衆議院 外務委員会 第32号

○山本(幸一)委員 一般的な出入国じゃないですよ。特別なものですよ。わずか三十名か二十五名に限られた、病気見舞い、親子の面会、墓参り、そういう特別なものですよ。そういうものですから、一般的なものとは違うのです。したがって、そういう意味において前向きでやってもらいたい。一般的には言っておりません。そういうことまでは。それは、あなた、前に開始した中国ですらいまのような制限のもとにあるのですから、そんなわからぬことは私ら言わぬですよ。だから、…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 外務委員会 第32号

○山本(幸一)委員 人間的にどういうふうに感じられましたか。

日本社会党1964/06/17

46衆議院 外務委員会 第32号

○山本(幸一)委員 次長さん、あなたの説はよくわかりますよ。言わんとするところは十分わかります。いわば、実績を積み重ねて、大義名分を立てて、役所の何人もそれならよかろうというところで踏み切りたいと思う、もう一歩前進して、場合によれはもっと積極的にひとつ腹を割って踏み切るかどうかを検討してみたい、こういう御答弁はわかりますが、中国のような、北朝鮮に比較したら共産主義国としてはもっともっと指導的な立場にあり、もっと強大な国、そういう国で、過…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 外務委員会 第32号

○山本(幸一)委員 次長と政治議論をやってもしようがないから言いませんが、そのために中国の場合にでも日赤がちゃんと窓口になって保証をされておるわけです。ですから、おやりになるときには何も青空でやれと私は言っているのじゃないのだから、あなた方が心配のないようにそういうちゃんとしたシステムをつくって、そこできちんと一定の制限のもとにやられるわけでしょう。だから、そういうことを前提に私はしゃべっているので、何でもかんでも無原則でという話をして…

日本社会党1964/06/04

46衆議院 本会議 第33号

○山本幸一君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員大野伴睦先生は、去る五月二十九日、東京信濃町慶応病院において急逝されました。まことに痛惜の念にたえません。 私は、ここに、皆さんの御同意を得て、議員一同を代表して、つつしんで哀悼のことばと、あわせてお別れのことばを申し述べます。(拍手) 大野先生は、明治二十三年九月二十日、私と同村の岐阜県山県郡美山村の素封家に生まれられました。 先生は早くから独立の精神に富んでおり、長じて…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 外務委員会 第18号

○山本(幸一)委員 先ほど委員長のお話によると、法務大臣の時間がないそうです。私のほうはこま切れ質問でははなはだどうかと思うのですが、武士は相見互いですから、あなたが時間があまりないとおっしゃるのを無理やり私は引きとめようとは思いませんので、できるだけ簡潔に申し上げます。どうかひとつあなたも簡潔に御答弁願いたいと思います。 すでにお聞き及びだと思いますが、当委員会で、昨日から開かれておる大阪市の国際見本市、これに関して北鮮側から一名の貿…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 外務委員会 第18号

○山本(幸一)委員 そうすると、私どもと懇談したことはそのとおりでありますし、当日御出席は、社会党の議員ばかりでなしに、外務委員長も法務委員長も御列席であったということも間違いないと思うのです。 そこで、ひとつぜひお尋ねしたいのですが、当時私から文書を差し上げたとおり、日本と北鮮との貿易は、いろいろな制限が撤廃を受けてからすでに三年です。御承知のとおり、年々歳々かなりの量がふえております。しかも、最近はかなり大型機械等大口の引き合いがさ…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 外務委員会 第18号

○山本(幸一)委員 あなたは、いろいろ、国際間の諸問題、それから日本の外交方針から来るいろいろな方針、そういうことをからめていまお話しなすったのですが、私の申し上げておるのは、現に貿易が行なわれておるわけですね。それから、日本の商社も、困難ではあるけれども、やはり北京を通じて北鮮へも行っておる事情があるわけですね。そういう困難な中でも、できる限りの貿易がスムーズに進行するような努力をしておるわけです。ところが、向こうに行くにも容易なこと…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 外務委員会 第18号

○山本(幸一)委員 法務大臣、私もそういう何でもかんでも幅を広げるということを言っておるのじゃないですよ。いま現に商談を進めておる関係業者の一定のワクにおける入国をあなた方とお話しておるわけです。しかも、あなたに要請したときに提出した文君によっても、これは、当時あなたも、これは純経済的な問題だとお答え願ったと私どもは記憶しておりますが、いわば北朝鮮における国際貿易委員会の書記長、それから代表的な商社の副社長並びにその部長、こういう全くワ…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 外務委員会 第18号

○山本(幸一)委員 だんだんわかってきましたが、私とあなたの意見の差がまだございます。北鮮側の行動云々と言われたが、これはあなた方の認定でおっしゃってみえるし、私どもは、そういうことと無関係に現に行なっておる貿易であるから、しかも、政府側が見て検討せられても決して無理でない人々が来られる、また、こちらで招待した、こういうきちんとした措置をとっておるのですから、あなたが言われるほど心配ごとはないと私は思っておりますが、その点をやりますと、…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 外務委員会 第18号

○山本(幸一)委員 賀屋さん、このケース・バイ・ケースの点は、北朝鮮からの入国または北鮮の人の自分の国への往来、これに関しての質問なんです。その他のことは関係ありません。それに関しての質問に限定せられた際に、私は一々速記は読みませんけれども、速記によれば、いわば、あなたは、そうした問題についてはケース・バイ・ケースで扱う、こうおっしゃってみえるわけです。

日本社会党1964/04/10

46衆議院 外務委員会 第18号

○山本(幸一)委員 そういう気持ちで言われたかもしれませんが、ケース・バイ・ケースと言われた限りは、やはり一つぐらいはケースによっては承認があることもあるのですよ。ところが、いままでずっとお話を聞いていると、ケース・バイ・ケースとは言って、悪く言うならばその場限りの答弁をなすって、実際の取り扱いは全部これを拒否するという行き方は、これは、大臣、ケース・バイ・ケースにならぬですね。

日本社会党1964/04/10

46衆議院 外務委員会 第18号

○山本(幸一)委員 私どもが申し上げておるケース・バイ・ケースというのは、あなたに御質問をして以来の、それから扱われる問題を言っているわけで、あなたの時代であったかどうか知りませんが、スケートの選手が入ったことに対しては認めますよ。それから、今度のオリンピックの選手についても私どもは伺っておりますよ。しかし、そういう最も特殊な問題でなしに、一般的な問題として、あなた、ケース・バイ・ケースと言われておる。だったら、たまにはこの部分はひとつ…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 外務委員会 第18号

○山本(幸一)委員 賀屋さん、私はきょうは文書を持っておりません。それらのことについて言おうと思っておりませんから持っておりませんが、私は文書を持っておりますから、あらためてまたお尋ねいたしますが、昨年の六月二日以降、十数名の人々が祖国への往来について申請をしております。その申請はあなた方の言われる法に基づいた手続が万全であるとは申しませんが、少なくとも窓口には行って、こういう事情で祖国との往来をしたいと言って手続をしますと、それは全部…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 外務委員会 第18号

○山本(幸一)委員 いま申し上げたように、私はこれをここでやろうとは思いません。あらためて系統的にこの問題をあなたといろいろ相談しようと思っておりますが、そうすると、自由往来の問題は、自分の判断では、政治色彩がある、したがってこれは好ましくないと思う、こういうことですが、今度の貿易はそんなことはありませんね。貿易の入国についての三名は、これはきわめてそういう政治色がない鈍経済的なものであるということは、これはあなたもお認めでしょうね。

日本社会党1964/04/10

46衆議院 外務委員会 第18号

○山本(幸一)委員 了承してくれますね。そういうように純経済的なものだ、——諸般の情勢はあろうけれども、その後の事態は純経済的なものであろうというふうに御了承いただければ、それでけっこうです。その問題はそれ以上申しません。 そこで、最終的にお尋ねするのですが、この四月七日に、ここに鎮座まします大平外務大臣、この人が、このお手元にある文書ですね、この文書に基づいて大平さんがいわゆる統一見解なるものを発言されたんです。いわゆる統一見解なるも…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 外務委員会 第18号

○山本(幸一)委員 いや、お答えというより、これは間違いございませんね、お手元にある統一見解なるものは。お答えはいろいろありますからね。

日本社会党1964/04/10

46衆議院 外務委員会 第18号

○山本(幸一)委員 法務大臣、この文書のとおりお答えになった。この文書がお答えになったことなんですよ。ですから、これはよろしゅうございます。 そうすると、外務大臣からこの文書に基づいて、御発言があり、そして私から二、三御質問申し上げますと、こういう答弁をしているのです。「今度、あなたがいま言われた、北鮮との間に貿易があるじゃないか、私は、そのとおり貿易をやっておる以上、貿易関係者が入国できないなんということはきわめて不自然だと思うのでご…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 外務委員会 第18号

○山本(幸一)委員 外務大臣の答弁だから、そこにはありません。 何かいま松本理事から、法務大臣はとても忙しいそうですからなるべく早くやれということです。一応私は二十分までということを聞いたものだから、それは私の聞き違いかもしれないけれども、それではこれでやめます。もっと具体的な問題があるのです。しかし、これはもう全部ひとつお認めいただく、外務大臣の答弁は政府の答弁、私も同じ意見だというふうに認めていただく、そうすればもうやりません。 そ…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 外務委員会 第18号

○山本(幸一)委員 あの、法務大臣ね、あなたの言われる経過は私は否認しませんよ。人事往来の問題で懇談会をやったのですから。事実は私から貿易の問題をそのケースとして出したのですから、それはあなたもお認めだから、これは一緒だと思うのですね。これは、お互いに子供じゃないんだから、そんなことをやりとりするのはやめましょうよ。問題は、私が秘書官に文書を出し、そういう証明書等を出す前に、あなたから、廊下ですれ違ったときに、なかなかむずかしいというお…