山本幸一
会議録に記録された「山本幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,349 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会35 件・35%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 商工委員会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 2,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 外務委員会 第18号
○山本(幸一)委員 そう言われれば、お年寄りから言われるのだから、私はそれ以上言いませんけれども、これは注意してもらわぬと、こういうことは国会運営上全体に関係してきますよ。いまのあなたの答弁がなかったら、外務委員会は進めませんよ。今後一切何があったって。だから、それはあなたもきょうはよかったですよ。なかなかほめる価値がある。この問題はきょうは時間がございませんので、あらためて全体の往復問題について、いわゆる朝鮮人の祖国往来の問題について…
第46回 衆議院 外務委員会 第16号
○山本(幸一)委員 いまの外務大臣の答弁は、答弁としてはかなり親切を尽くしておると思いますが、私どもまだいささか理解できぬのですけれども、日本政府の基本的な方針としては、中国以外の共産諸国といえども政経分離の方針には変わりはないのですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第16号
○山本(幸一)委員 せっかくの答弁で、くどいようですけれども、いままで私は、法務大臣からも、官房長官からも、あるいはあなたからも、この三名の貿易代表の入国について、これは日韓交渉のめどがついてからというお話は一ぺんも承ったことはないのです。なるほど、北朝全体の問題については、俗に言う往来の自由、もっと厳格に言えば往来の保障ということばを私は使いたいのですが、そういう問題については、たびたびお会いしたときに、これは日韓問題とかなり関連があ…
第46回 衆議院 外務委員会 第16号
○山本(幸一)委員 大平さんの御答弁でかなり尽くされておると思うのですが、今度の三名の入国を許せば、当然貿易に関しては次に受けとめる用意を持たなきゃならぬ、全くそのとおりだと思うのです。私もまたその立場で御質問申し上げている。それはほかのことには触れておりません。また、ほかのことに触れようとは思わぬし、あくまでもケース別にぼくはものを申し上げておるつもりだから、したがって、三名の貿易代表が入れば、これはおのずから貿易に関してはやはり交流…
第46回 衆議院 外務委員会 第16号
○山本(幸一)委員 それは、あなたは事情を知らないのだ。そういう場を設けて、私が先般三日前にあなたに御質問をする前々日に法務委員会へ行きまして、大臣がおりましたから、秘書官に向かって、国際見本市の委員会、そこの発行した招待状の写し、それから、このような招待状は間違いありませんという証明書、こういうものをちゃんと示して、そして、これは四月九日でございますから日にちがありません、至急返事をもらわなければいけないということまで私は言っているの…
第46回 衆議院 外務委員会 第15号
○山本(幸一)委員 委員長、法務大臣は来ませんか。
第46回 衆議院 外務委員会 第15号
○山本(幸一)委員 それでは、私、実は、きょう御質問申し上げようとしていることは、大平外務大臣はよく御承知だけれども、四月九日に大阪市において国際見本市があるわけです。これに対して北朝鮮の商社代表が三名入国の査証手続をいたしております。したがって、私はこのことについて主としてお尋ねをするわけですが、その前に、簡単ですけれども、この一両日問題の、南漢宸さん一行のうち呉学文氏が入国を拒否されておりますから、このことについて少し外務大臣並びに…
第46回 衆議院 外務委員会 第15号
○山本(幸一)委員 そうすると、大平さん、あれですか、過去に呉学文さんがたびたび入国されたその際に外交上好ましからざる言動をしておられる、したがって、それはわが国の外交基本方針、基本政策に反する、だから今度はお断わりしたのだという御答弁ですが、一体呉学文さんはどういう発言をされたのですか。過去にどういう発言をなすったのですか。それを承りたいと思います。
第46回 衆議院 外務委員会 第15号
○山本(幸一)委員 大平さん、私もっと具体的に聞いているのですがね。いわゆる入国目的に反するからお断わりしたのだというあなたの御答弁ですが、しからば、一体、入国目的に反するような安保批判なりあるいは日本政府を批判したその内容はどういう内容なんですか。これは聞いておきませんと、将来やはり各国の入国者にもそれぞれ影響のあることですから、それで私はお尋ねしているのです。安保でどういうことを批判したのか、また現政府をどのように批判したのか、それ…
第46回 衆議院 外務委員会 第15号
○山本(幸一)委員 まあ、あなたのお話だと、入国目的に反する言動の報告を受けた、さらに、入国の判定はその国の政府にあるのだ、したがって、自分たちの判断では、入国を好ましくないと思う、こういう御答弁です。私は、それ以上、それではどこでどういうことを言ったのか、またはどれが日本の基本外交政策に相反したのか、そのことをくどく聞こうとは思いませんが、少なくとも、今度の入国に際しては、おたくのほうの元総理の石橋さんが法務大臣に会われて、身元につい…
第46回 衆議院 外務委員会 第15号
○山本(幸一)委員 そうすると、石橋さんの保証でも信用できない、こういうことになりますか。
第46回 衆議院 外務委員会 第15号
○山本(幸一)委員 いま外務大臣の言われたように、それぞれやはりスポンサーがいろいろ保証をしていることを私は聞いております。聞いておりますが、さらにそれに加えて、新たに石橋さんみずからが保証しようとおっしゃる。しかも、石橋さんは、自民党の党員であり、元総理大臣なんですが、そういう人までさらに加わって保証している。それは呉学文だけでなく石橋個人をも信用することができぬ、こういうことでけられたんですか、こうお尋ねするわけです。
第46回 衆議院 外務委員会 第15号
○山本(幸一)委員 どうも大平さんの説明は何を言うのだかしまいにはわからなくなってしまうのだが、大平さん、日本の外交基本政策に反する、いわば日本の政府を誹謗したり、あるいは安保条約に批判を加えて、したがって日本の政策に反するのだ、そういうことをおそれて呉学文の入国を拒否した、——呉学文さん一人がかりに入国されて、それほどおそろしいのですか。かりにそういうことを言ったとしたなら、おそろしいことですか、どうですか。それはなぜ発言するかという…
第46回 衆議院 外務委員会 第15号
○山本(幸一)委員 大平さん、呉学文を拒否しても日中友好関係に決してひびが入らないと思う、こういう明確な答弁をされたのですが、私は、呉学文さんの入国を否拒せられた先ほどからお尋ねしておる理由についてはあなた方も明確におっしゃらぬのですから、したがって、これはどちらがほんとうかわからぬ。だから、仮定的に申し上げたので、呉学文の入国をそれほどおそれる必要はないじゃないかと仮定的に申し上げたのだが、しかし、今度の拒否によって、少なくとも私ども…
第46回 衆議院 外務委員会 第15号
○山本(幸一)委員 私は新聞で散見したのですが、これは法務大臣の談話だと記憶しておりますけれども、呉学文が入国すると、この問題の状況いかんによっては第二の周鴻慶事件を起こすおそれがあるというようなことを言っておりますが、それはどういう意味ですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第15号
○山本(幸一)委員 大平さん、私はあなたの本心じゃないような気がするんだ。これはうがった見方かもしらぬけれども、実は、今度の問題については、法務大臣一人ががりがりに、例によってがんこを売りものにしている人ですから、それでがんばった、その結果あなた方はその意見に屈服した、こう承っております。いまのあなたの説明を本心とは私は思っておらぬ。あなたのような理解力のある人が、呉学文一人だけを拒否することによって何か日本の利益をそこなわされないとい…
第46回 衆議院 外務委員会 第15号
○山本(幸一)委員 それでは、大平さんとこの問題でいつまでもやってもしようがないのですが、私も、冒頭申し上げたように、あまりくどいから二、三問にしたのですが、あなたは、国際外交慣行上そういうものは事実を発表することは非礼に当たる、こういうことですが、私の見解でいけば、具体的事実があるとするならば、それをはっきり示したほうが非礼に当たらないのではないか、それを隠して、ただ法務省からの報告を承ったという抽象論、いわば安保を批判した、現政府を…
第46回 衆議院 外務委員会 第15号
○山本(幸一)委員 あと一問でやめます。それをぜひ私どもに示してもらう機会を早急につくってもらいたい。示し方については相談に乗ります。私はなぜそういうことを言うかというと、それはなるほど単にこれだけではない、他にケースがあるんだとあなたは先ほどからおっしゃるが、私が聞いておるのは、あなたとは言わぬけれども、少なくとも代表的には賀屋さんのごとく、共産主義諸国の頭の共の字だけでもしゃくにさわる、虫が好かぬ、そういう人々の考え方で多くはそれら…
第46回 衆議院 外務委員会 第15号
○山本(幸一)委員 それじゃ、さっき私が要求したことをぜひ実現するように頼みます。 委員長にもこれはぜひ御配慮願いたいと思います。いずれ理事会で御相談願うことでしょうから。
第46回 衆議院 外務委員会 第15号
○山本(幸一)委員 そこで、私は冒頭申し上げたように、きょうの質問をしようとする本論の質問をしたいと思います。 これは四月九日から大阪市で大阪国際見本市の主催で開かれるわけですが、これを機会に北朝鮮の貿易代表者が三名入国を希望しておるわけです。それから、同時にまた、先方の希望だけでなく、日本の北朝鮮との関係商社、七つの商社が招待をしたい、さらにまた、国際見本市委員会でも、ぜひ訪日願いたいというので招待を出しております。かいつまんで申し上…